ランニングが辛いなら泳げば?喘息持ちでもできる水泳のコスパが最強な件。

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ダイエットや体力・筋力向上を目指してる運動嫌いなみなさん。

ランニングってきつくないですか?


僕は幼少の頃から喘息持ちですので、「走る」ことが非常に苦手です。それが嫌で小中高と体育の授業で持久走があるとほとんど見学していたぐらい走るのが苦手。今でも滅多なことでは走らないですよ。

そうはいっても運動しなきゃ年とってから体がすぐにダメになっちゃうし、太りたくもないなぁ・・・。
足腰悪くして杖ついたり寝たきりなんで絶対嫌だ!!

こんな風に悩みながら何か最適な運動はないものかとググってみた結果、どうやらランニングよりも『水泳』が効果的という情報を発見!!

そこで今回はランニングと水泳の比較と、ダイエットしたい人や体力向上、僕みたいに喘息持ちの人に向けて、実際に水泳やっている僕の体感を交えながらまとめていきます。

ランニングはめちゃくちゃきつい

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出典:http://nobi-running.up.n.seesaa.net/nobi-running/image/runningtired-thumbnail2.jpeg?d=a0

この記事を見てる人に今更こんなことまとめても仕方ないですが、改めてランニングのきつさをまとめましょう。

  • 苦しい
  • 汗が気持ち悪い
  • 暑い
  • 脚が痛くなる
  • 時間が遅く感じる
  • 夏は危険
  • とにかくしんどい


と僕が感じるだけでもこんなに出てきました。
とにかく苦しいじゃないですか!それに足が痛いし!
頭の中で「やめちゃえ・・・、やめちゃえ・・・」って悪魔がずっっっと囁いてくるじゃないですか!特に喘息持ちにはホントつらたん。

これを超えればランニングの楽しさを味わえるのかもしれませんが、そもそも超えるほどの精神力持っていたらこんな風になっていませんし、運動嫌いにもなっていません。

でも水泳ならこんな辛い思いをしない上にカロリー消費のコスパも最強なんです!!

水泳はカロリー消費のコスパが最強!

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まず水泳は陸上と違って「水の抵抗」があります。ただまっすぐ歩くだけでも無意識に筋肉がバランスを取ろうとして、「水中歩行」だけでも筋肉痛になります。
正に『全身運動』です。浮くだけ、歩くだけでカロリー消費できます。 

またカロリー消費に関してもランニングより効率よく消費することができます。

ランニングは体重60kgの人が1時間かけて10km走る(時速10km)と、約600キロカロリー消費されます。
参考:http://yase.tech/287.html

それに対して水泳は1時間あたりクロールで最大で1300キロカロリー消費することができます。
参考:http://dietbook.biz/swimingdiet-1100.html

もちろん個人差はありますが、水泳のコスパやばくないですか??の運動で消費カロリーに2倍の差がついてますよ!
同じ値段でから揚げくん5個入りと10個入りなら速攻で10個入り買いますよ!食べれるかは別にしても!

確かに僕がやってみた感覚だと1時間やるともうフラフラで、かなりのエネルギー消費した感覚があります。

またプロの水泳選手の場合はさらに多くのカロリーを消費しますので、食事の量も非常に多いそうです。
全世界の人が水泳選手になったら世界が滅びるなんて言われているほど。


このようなデータから見ても水泳がランニングよりカロリー消費のコスパが優れていることがわかりますね。

精神的にも身体的にも楽

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水泳はカロリー消費だけではなく、精神的にも身体的にも楽にこなせることができます。

まずは浮力
重力を忘れてぷかぷかと浮いていると身体の力も抜けていき、非常に気持ちよく、落ち着きます。
また水のゆらぎは脳にリラックス効果を与える働きがあるそうです。

水流によるさざ波は「1/fのゆらぎ」というリラックス効果を生みだしてくれるのです。
また泳ぐことや水の中に浮くことは自然と人の体の中に備わっているものです。
体の力を抜いて水に身を任せると、自然と体が浮いてきます。
この状態では頭を使って考えることが少なくなるため、
左右の脳の働きにバランスが取れます。
すると脳がα波を出して、心身ともにリラックスしてくるのです。

出典:プールはリラックス効果だけじゃなくダイエット効果もあなどれない!


僕も泳ぎに疲れた時は浮きながら、水に身も心も任せることがよくありますよ。ビート版抱えながらならもっと力抜いて浮いてられるので本気で寝そうになることありますzzZ..



次に身体の負担について。

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出典:http://www.hiza-proteo.com/54.html

ランニングの場合は足腰への衝撃が多く、特に太っている人は膝などの間接に対する負担が多くなりがちです。

逆に水泳の場合は浮力で身体の重さが軽減されますので、足腰だけに負担が集中せずバランスよく体を動かすことができます。
太った人にはランニングよりも水中ウォーキングのほうが最適と言われているほどですからね。 

精神的にランニングがしんどかったり、ダイエット目的なら水泳をぜひともおすすめしたいですね。

喘息もちには最適な水泳

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最初に書いた通り、僕は幼少のころから喘息持ちで、運動が大っ嫌いでした。

運動によって起きる喘息のことを「運動誘発喘息」といい、原因には湿度や気温、埃、呼吸の乱れなどがあります。
僕の場合は、特に冬場のランニングは冷たい空気が気管支を刺激して発作が起きることがありました。
これがトラウマで運動嫌いになり、まともにスポーツを楽しむこともなくなっていました。


それに対して水泳は、水のスポーツなので湿度が高く、屋内なので温度も一定、 呼吸が規則正しくなり過呼吸になりにくく、埃も少ないとランニングで指摘されたものをすべて綺麗に論破するかのごとく喘息持ちには最適なスポーツだといえます。

実際に僕は水泳をして喘息の発作が起きたことは今のところ一度もありません。
いつも念のため発作用の吸引薬を常備していますが、使う機会はないですね。

こういったことから水泳は喘息持ちでも楽しむことができ、体力向上や喘息自体の改善にもつながる最適なスポーツだということができますね。

まだランニングで消耗してるの?


どこかの有名ブロガーの言葉を借りてみた。

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どうですか?ここまで水泳のメリットをまとめてきましたが、運動嫌いにとって水泳は非常に効率の良いスポーツなのです。
今の時期のようなあっつい夏ならめちゃくちゃ気持ち良いですよ。水最高!

恥ずかしくて水着が着れないなんて言う人もいますが、ぶっちゃけ誰も見てないですよ。
僕自身も他人のことはみません。逆に見たら怪しい人ですしね。

それに水泳をやると健康的でバランスの良い体を手に入れることもできます。男なら逆三角形ボディ憧れちゃうでしょ!!

水泳は脂肪が落ち、筋肉や持久力が身につく良いことだらけです。
精神的な水への抵抗が少なく、ランニングを嫌々しているなら今すぐにでも水泳に切り替えてみてください。
そうしたらこれであなたもパーフェクトボディ!!!

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