就活で心身が壊れる前に頭に入れてほしいこと5つ

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どうもユトピ(@yutopi60pa)です。


どうやら6月から2018年卒の就活がスタートしたみたいですね。
僕の時は3年の12月でしたので、随分とズレこんだなーという印象。

まぁ、それでもやることや労力の量なんかは変わらないから、短い期間にギュッと詰め込まれたということでしょう。

ちなみに今回の有効求人倍率はバブル期越えの1.48倍だそうです。

www.nikkei.com

しかーし!騙されないように!不景気なのは変わらないし、多くの学生が大企業に集まる状況も変わらないからね!




新田さんが言うように、この構図はしばらく動くことはないです。
手をこまねいているのは中小零細です。もちろんその中にはホワイトもあればブラックもあることを忘れないでください。

ということで2018年卒の就活の現状を見たところで、今回は僕が就活で心身ともに疲弊しないように頭に入れてほしいことをまとめました。


就活をしていると気持ち的にも身体的に結構きつくなる時が来ます。その際に就活生に知っておいてもらいたいことを5つ書いていきます。


できれば僕も就活する前に知っておきたかったなーと思いますよ。



自分を過小評価しない。


就活をしていると大体の人が不採用を食らうことがあります。
それが積み重なるとどんどん自信が無くなってくるし、自分を過小評価してしまいます。


しかしそんなことはない。
落選したのはただその企業に合わなかっただけで、あなたそのものが否定されたわけではない。

やたらめったら告白すればみんなが恋人になってくるわけではないように、企業だって受ければ合格するわけではない。

バンバン内定もらう人はただ愛想が良かっただけです。別にあなたより優れていたというわけではないんです。

ただ合わなかっただけなんです。それだけよ。


社会人なんて大したことない。


自分を過小評価すると、同時に社会人誰もが凄い人に感じてしまうことがあります。
つまり過大評価しちゃうわけですね。


しかし残念ながら社会人なんて大したことないですよ。8割は無能です。

間違えた9割かな。


どちらにしても社会人の大半は全然凄くない。もしそんな人だらけなら何故こんなにも不景気なんですかね。

仕事が適当な社会人だってたくさんいるし、いい加減な人が多い。働くのは難しくないんですよ。


だから自分を過小評価する必要もないし、社会人を過大評価する必要もない。

大したことない社会人に面接で落とされたぐらいじゃあなたの魅力は変わりませんよ。


ホワイト企業が本当にホワイトだとは限らない。


ホワイト企業が本当にホワイトなのでしょうか?
残念ながらそんなことはありません。



僕の友人Rくんの話をしましょう。


Rくんは誰もがうらやむ大企業N社に勤めています。従業員数は万単位、売上高もウン兆円超え、高給で福利厚生も充実している誰もが羨む大企業です。

高学歴の学生たちがこぞって受けに来る企業です。


それではRくんは幸せなのかというと、決してそういうわけではない。むしろ辞めたいと常々言っています。

N社はホワイト企業なのでしっかりと残業代が支払われます。ですが残業代をなるべく減らしたいN社は残業規制を導入し、申請が無ければ残業が出来ない仕組みになっています。

もちろん早く帰れるのは素晴らしいですが、仕事量が減ったわけではない。Rくんは家に帰って仕事の続きをしているのです。

もちろんそれだけでは終わらないので、休日も家で仕事をしています。その間の給料は出ません。実質サービス残業ですね。

こんな生活が続くあまり、やりたいこともできずストレスが溜まってしょうがないみたいです。



どうです?
N社は世間的にはホワイト企業です。ですが実態はブラックと変わらない労働を強いられています。

これが果たしてホワイト企業と言えるのでしょうか?ライフワークバランスもクソもないですね。 


これはN社に限ったことではなく、他のホワイト企業と言われている会社でも行われている可能性があります。

いくらホワイトだからと言って本当に真っ白かというとそういうわけではない。


高給なだけに惑わされがちですが、お金を使う時間すらないのなら人生の満足度は低いですよ。
時給換算したら恐ろしいことになりそう。

(他にもDeNAのWelq事件みたいに社会倫理に反することをしてバッシングを受けた”ホワイト”企業もありましたね。)


こういった事実をしっかり頭に入れて会社の見極めをしてください。ホワイトの皮をかぶったブラックに騙されないように。


自分のやりたいことを軽んじない


僕が就活生に強く言いたいことは絶対にやりたいことを仕事にしてくださいということ。


内定が欲しいがために妥協して興味のない仕事をしてもしんどいだけです。
僕はそこで失敗しました。新卒入社した会社を2か月で退職しています。


www.yutopi-60pablog.com


当時は本当に辛かったです。たった2ヶ月ではありますが、1日1日が長く、死にたくなることもありました。

こんなに興味のないことをし続けるのが苦しいとも思いもしませんでした。


就活生の中には自分のやりたいことを軽んじる人もいますが、絶対に最優先事項にすべきです。

僕みたいにこんな辛い思いしてまで遠回りがしたいですか?
自分にウソをつくことは後々ツケが回ってきます。


学生の皆さんは、就活が始まったばかりのこの時期のうちにやりたいことを見つけましょう。
今やらなきゃいけないことはそこですよ。


色々な道があることを忘れるな


最後になりましたが、就職することが絶対的なことではないですよ。
今は世の中が大きく変わってきています。


フリーランスの数も増え、人工知能もどんどん実用化されてきています。同一労働同一賃金が実現されれば、正社員も非正規もアルバイトも同じ仕事内容なら同じ給与をもらうことができます。
ベーシックインカムだって導入されるかもしれません。


今や就職することがただ一つの進路ではなくなりました。

1年後の卒業後を考えるよりは10年後、20年後、さらにその先のことを大局観的に見て自分の進路を決めてください。

もし就職に迷った場合はそういった別の道を考えるようにしてみましょう。もっと広い視野で自分の将来を考えてみてください。


 まとめ


就活をしているとしんどいことは多々あります。結構孤独な闘いなので、辛いくなってきます。

でもそういうときは大体視野が狭くなっているか、疲れているかのどっちか。
視野が狭くなっているなら、今回書いたことを参考にすればいいし、疲れているのなら寝ましょう。

周りは関係ないです。自分の人生なのだから全て自分で決めていきましょう。


(それにしても就活なんて制度は早く無くなってもらいたいですよね。みんな揃って一斉に就職するって気持ち悪い。)

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