就活なんてするんじゃなかった。社畜候補の皆さんに伝えたいこと。

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最近電車などでクソ暑いのにリクルートスーツを着ている学生をみて、自分が就活していたころを思い出しました。

就活って本当にばかばかしいわ。社畜候補を探す奴隷市場のようなものだと気づきました。

でもそんなことをしないでも生きていくことは可能。

今回はそのことを就活で苦しんでいる人に伝えたいので記事にしてみました。

就活は心を汚す活動

就活をする学生はウソをつきますよね。
全部バカ正直に話す人なんていないと思う。

でもウソをつくのは就活生だけでなく、企業も嘘をつく。
すこしでも自分の会社を良く見せようとして、温和な対応をしてきますし、求人票もウソばっか。

これでは疑心暗鬼になります。
就活というのは人の心を汚す活動です。人のためにならないウソがいいわけない。

自分を捨てて、企業が用意した「奴隷の鎖」を、しっぽ振って首につける。

それが「就職活動」というやつです。

リクスーは奴隷キャンバス。企業の色を塗ってウソをつく。


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就活生は入社したい会社の色に合わせるために様々な努力をしますよね。

ここでいう色とはその会社が求める人物像だったり、社風のこと。

真っ黒なリクルートスーツはキャンバスみたいなもの。
学生はみんな自分の色を隠すために企業の色を塗りたくってウソをつくんです。


でも自分を隠したところでミスマッチが生まれますよ。

僕の場合、2ヶ月で辞めたバス会社の選考では、興味がないのにバス好きとウソをつき、堅い雰囲気の会社に合わせて真面目を装っていました。

振り返るとほんと馬鹿らしいと心の底から感じています。今でもバスに興味は全く無し。
自分を泥で汚してまでウソつき合戦した結果がコレ。


今はウソをつくのをやめて、正直にやりたい仕事をしています。

ほんと、就活なんていう遠回りをする必要なかったわ。

ここでタイトル回収、「就職活動なんてするんじゃなかった。」

就活に頼らない生き方


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学生のころはわからなかったですが、生きるすべはいくらでもある。

社会は奴隷を求めているのでそんなことは教えてくれないですが、会社に入らなくても生きていける。


それに気づいた方のこんな記事がとても参考になりますよ。
[blogcard url=”http://www.iwata09.com/entry/iwatafree”]

働き方は多様化してきていて、クラウドワークスやらランサーズなどで個人が企業の仕事を請け負うことも可能です。
在宅の仕事だっていくらでもありまくる。

スキルがある人はそれを極めたり、教えたりしてお金を稼ぎだすこともできます。
僕の場合はWEBデザイナーとしてのスキルがあります。サイト制作したり、画像加工したり、最近はサイト構築やデザインについて教える仕事を始めようとしています。

別にこういったスキルじゃなくても楽器が弾ける、ダンスができる、メイクが得意、服が好きなど自分が得意だと思っていることを最大限利用して広げていけば、すぐに稼ぐことができるはず。形の無いあなただけの知識や経験は有効です。

最終的に誰かに教えられるような仕事にすれば、それで食っていけます。知識こそ最強の商品です。

そういった意味での自己分析は重要です。自分の良い点を見つける作業はやって損はない。

そしてその良い点は会社のためじゃなく、自分のために使いましょう。人のためはそのあとで十分。

まずは自分を強くすることからはじめることです。

就活よりも視野を広げる方が大事


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就活をすると会社に就職すること”だけ”をずっと考えてますよね。就活の目的は内定を取ることだから当たり前。

でもそうするとすっごく視野が狭くなる。

狭すぎて就職できなかったら人生終わりだなんて考えだす始末。しまいには自分から命を絶つことも。

視野が狭いことは非常に危険な行為です。

僕もすごい広い視野を持っているわけではないですが、就活生よりはだいぶ広いです。

会社のことを調べまくるのもいいですが、就活の嫌気がさしてきたならもっと自分を知って、周りを見てください。別の道なんてはいて捨てるほどありますから。

もしできないならツイッターなどで僕に声かけてくれてもいいです。アドバイスぐらいならいくらでもしますよ。

とにかく就活というものは自分を汚して、自分を騙して会社に入る歪んだ活動です。

いっそのこと就活なんかやめて、その時間を自分の成長に使った方がよっぽど有意義です。
あなたの時間はあなたのために使うのが一番。

会社だけでなく、もっと周りを見れる広い視野を持ちましょう。

やっていればきっと道は開かれる。

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