分析ツールに頼り切る危険性。ユーザーの感情を計るために必要なこと

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どうもユトピ(@yutopi60pa)ですぞ。

ブログやサイトを運営している皆様、アナリティクスなどの分析ツール使ってますか?
ビジネスをしようとしているなら必須ツールですよね。


毎日PV数などの数字に一喜一憂しますよね。僕もスマホでも確認できるようにしていますので、隙あらば今日のPV数や良く見られている記事を見てます。


数字ってブログやサイトの現状を客観的に把握するには欠かせないデータです。これを利用してさらに成長してくのがビジネスには必要なこと。


しかしそれだけだと大事なことを忘れちゃいますよ。

分析ツールは人間の感情を計ることができない。


アナリティクスなんかは非常に優秀で、ありとあらゆるデータを出すことができます。

PVはもちろんのこと、ユーザーの年齢や性別、住んでいる地域、使っているデバイス、興味のある分野等、本当に様々なデータをとることができます。


ただ取れていないこともあります。

それはユーザーの感情。


感情の大切さについてはこちらの記事で解説しています。

[blogcard url=”https://60pablog.com/contents-emotion/”]


要するにユーザーは感情が動いて初めてコンテンツに反応するということ。


記事を読んで面白いと思ったのか、それとも悲しい気持ちになったのか、それとも怒ったのか。
記事を見てくれたユーザーの感情はわからないですよね。

当たり前ですよ。スマホやPCではその人の感情を計ることもできないし、ましてやプログラムに過ぎないアナリティクスにもできないことです。


ユーザーの行動からある程度の感情を導きだすこともできるでしょう。しかしそれだけではやっぱり足りないんですよねー。

要するにアナリティクスは人間であるユーザーの感情は無視せざるを得ないんですよ。
これってかなり危険なことなんですよ。

分析ツール+αが大切


感情を計れない分析ツールは完璧な分析ツールとはいえませんよね。
だから100%頼り切ってしまうのは危険なのです。数字で表せないことが重要ですよ。

それではどうすれば完璧な分析ができるのか?


ぶっちゃけ答えは無い!!


潔くいいましたが、完璧に分析することなんて不可能ですよ。人間の感情なんてそう単純ではありませんから。

でもせめてもの指標としてやっぱり実際に読んだ人の感想を聞くのが一番ですよ。
特に成功していないうちはね。


例えばSNSで記事に対して反応があるのなら参考にするべきだし、実際に知り合いに読んでもらって感想を貰うのもOK。
ブロガー間で記事を読み合って評価し合うってのもイイよね。


そこでどう感情が動いたのかをしっかりと聞いとくべきです。そこで好感触ならそのままいけばいいし、ダメならもっと自分も楽しめるようなものを書かないとダメです。

このように数字での客観的要素だけではなく、実際の人間がどう思ったのかという数字では計ることができないことも大切ということです。


まとめ

人に読んでもらうって緊張しますよね。
ネットなら顔が見えない人が勝手に読んでいってくれますが、全員が全員感想をくれるわけではないです。


繋がりのある人に読んでもらって感想を貰った方が役に立ちます。
誰もがやってくれるとは限りませんが、同業の知り合いがいたりすれば強いですよね。


なので、今のうちに友達を作っておきましょう!
え?コミュ障だから無理?そんなの知るか!( ゚д゚)、ペッ
ガンバレよ!僕もコミュ障だ!

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