音楽

欅坂46の歌詞を批判が的外れすぎるし、バカらしいので一生戦争してろ。

1か月ぶりにブログを書いていますユトピ(@yutopi60pa)です。

いやー、書かずにはいられなかった。
あ、これ完全に僕の価値観だあり、意見なので、タイトルで不快な気持ちになるなら見ない方がいいよ。
あと何言われても同調圧力に屈しないですからね。


[blogcard url=”http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/31/keyakizaka_n_17646292.html”]

いまこんなバカなことで署名とかするんだねw

この問題ってさ、批判している人も擁護している人もお互いを理解する気無いよね。
一生決着つかんよこの問題。

そもそもこの歌詞は全く女性蔑視になんて思えない。

月曜日の朝、スカートを切られた
通学電車の誰かにやられたんだろう
どこかの暗闇でストレス溜め込んで
憂さ晴らしか 私は悲鳴なんか上げない


これは女性が弱いから悲鳴を上げられなかったとか、痴漢されたとかなんて意図ないだろ。国語勉強し直せよ。

状況としては、
スカートを切った男(男かどうかは知らんが)は、「普段から同調圧力に屈してストレス溜め込んだ大人が”スカートを切る”という行為をし、女性が悲鳴を上げることを楽しんでいる」っていうのが読み取れる。

そして切られた側の少女は「そんな奴らに負けたくない」という意図から”悲鳴をなんか上げない”って言ってるんでしょうよ。
むしろこれは女性の強さを表しているんだと思うよ。


痴漢を我慢したから強いとかではないよ。


この曲において「ストレス発散で痴漢をする大人」は「社会の同調圧力の犠牲者であり加害者」のように扱われているんだよ。
要するに痴漢は同調圧力の比喩


だからここで、弱さを見せるようなこと=痴漢の思い通りに悲鳴を上げる行為はしないという風にこの歌詞は言ってる。


「悲鳴=弱い」は間違ってるかもしれないし、秋元さんは正直ステレオタイプな考えだけど、この曲においては批判にあるような表面的なことは書かれていないよ。

そもそもこの歌は女性だけに向けたというよりは若者に向けた歌詞だけどね。


確かに現実にこんなことあったら怖いよ。
だけど、僕は男だから被害を受けた女性の気持ちを100%理解することはできない。

でもこれって歌じゃん。意図があるんだよ。
その意図を汲まずに表面だけ見て批判するのは軽率だと思うよ。

ツイッターとかで叩いている奴らも基本的には同じ。表面しか物事見ないで、叩いているやつらばっかだよね。


それを考えられないからこんな記事みたいな的外れな理論を展開できるんだよ。

「サイレントマジョリティー」の前日譚だからセットで考えるべき、というファンの反論についても、同じだ。ファンは「月曜日の朝、スカートを切られた」で悲鳴も上げられなかった少女がそれをきっかけに自我に目覚め、「サイレントマジョリティー」で同調圧力にも抵抗できるようになるというストーリーだと擁護している。しかし、それではまるで痴漢や傷害の被害に遭ったのは、少女側の弱さか何かに原因があるみたいではないか。痴漢や傷害の被害に遭うことは、同調圧力に屈することや自分の意志を主張できないこととはまったく別次元だ。痴漢や傷害は、自我に目覚めるための通過儀礼などではない。受けた心の傷を成長の糧に変える、というレベルの話ではない。 


あまりに的外れ。
ファンの言っていることを全く理解しようとしていないよね。

女性が弱いから痴漢の被害に遭ったとも言っていないし、痴漢によって同調圧力に屈しない意思が芽生えたなんて言っていない。都合の良いように解釈してるよ。

今回の同調圧力に屈しないという歌詞と女性が弱いという話は全く別次元の話。

そう。まったく別次元だからこの問題は平行線なんだよ。
だから一生決着つくことはないよ。


痴漢は撲滅するべきだよ。傷つく女性がいるのも確かだし、無実の男性にしても冤罪問題で肩身の狭い思いをしている。
痴漢は撲滅されるべきだ。

だからといって表現の自由を侵せないのもまた事実
仮に痴漢を題材にした曲があったとしてもそれは表現の自由の元で許される。(欅坂46の曲は痴漢が題材ではないけど)

この二つを折り合いつけるなんて無理。あっちが立てばこっちが立たず状態だよ。

だったらせめて相手の主張を理解することぐらいしようぜ。
このまま一生争うことになってお互い悪い結果にしかならないよ。

それができないならしぬまで戦争してろ。



ぶっちゃけ嫌なら見なければいい。
いろんなところに気を使って生きづらい世の中なんて御免だよ。こっちも表現者としてしんどいわ。


そんな同調圧力勘弁してくれ。好きなものを見て、嫌いなものは見なければいいんだよ。

ホント、歌詞の解釈に微妙な違いがあるだけで全く違う解釈になる欅坂46の曲が女性蔑視で問題になって、西野カナの「トリセツ」がどうして男性蔑視にならないのか理解できないよ。もしこれが性別逆だったら西野カナはもう歌手なんてできないだろうね。

僕は西野カナは嫌いなので見ないようにしてますけど。




あ、最後にこのリンクでも貼っておこうかな!
男性差別 – Wikipedia

尾崎豊の再来?若者を代弁した欅坂46のヒットの理由。

どうもユトピ(@yutopi60pa)です。


僕は乃木坂46と欅坂46のファンです。
と言ってもCDかって握手会に行ったりライブに行ったりはしないですが。


主に彼女たちの楽曲が好きなのです。加えて作詞の秋元康さんの世界観も好きなんですよ。
以前に乃木坂46のオススメ楽曲記事も書いたりしました。


[blogcard url=”https://60pablog.com/nogizaka-46-recomend11/”]

この中では歌詞からみた僕のオススメ曲を紹介しました。


そして今回は欅坂46の曲について語りますかな。
ここ最近で知名度が爆上がり中の彼女たち。

なんといってもデビュー曲の『サイレントマジョリティー』が若い世代にウケたことが功を奏していますね。
また最近だと『不協和音』も話題になっているようです。

ということで今回はまたまた歌詞からこの二つの曲について語っていっちゃおうかなと思います。


欅坂46の曲は社会の流れをうまく表現している


さて、この『サイレントマジョリティー』と『不協和音』にはある共通点があります。


どちらの歌詞も「同調圧力に対してのアンチテーゼ」になっています。


まずはサイレントマジョリティー。


君は君らしく生きていく自由があるんだ
大人たちに支配されるな
初めからそうあきらめてしまったら
僕らは何のために生まれたのか?
夢を見ることは時には孤独にもなるよ
誰もいない道を進むんだ<br>この世界は群れていても始まらない
YESでいいのか? サイレントマジョリティー

出典:欅坂46公式サイト


続いて不協和音


不協和音で
既成概念を壊せ
みんな揃って
同じ意見だけではおかしいだろう
意思を貫け!
ここで主張を曲げたら生きてる価値ない
欺(あざむ)きたいなら
僕を抹殺してから行け! 

出典:欅坂46公式サイト


こんな感じで、2曲とも全体的に「同調しないで自分を持てよ」というメッセージが込められています。 

これを同じ格好をしたアイドルグループが歌っているのも面白いですが、こういった歌詞を今のタイミングで出せる秋元康さんはやっぱりすごいなと感じます。


最近の社会はブラック企業などのせいか、組織に反抗するような気運が見られます。
今までは皆に従って会社に盲目的に従うのが善とされてきたのですが、現在はそれも崩れ去ろうとしています。

会社で働くこと以外にも道はあるし、自分をつぶしてまで社会に貢献する必要もない。


そして今のゆとり世代と呼ばれる人たちは組織よりも個を重視する人間が多い傾向がありますね。
僕もゆとり世代ですが、社会や企業よりも個人を優先したい気持ちはありますよ。


そんな流れになってきている時代に『サイレントマジョリティー』や『不協和音』みたいな曲を出しちゃうのがすごい。まさに今の若者が持っている不満にドンピシャな歌詞なんですね。

しかもそれをアイドルグループが歌うというね。ここにインパクトがあります。


欅坂46の尾崎豊感


昔社会や大人たちに反抗するようなアーティストがいましたね。
それが尾崎豊


彼もまた社会への同調にたいするアンチテーゼ的な歌詞を書いていたように思えます。それが当時の若い世代にヒットしたわけです。


さすが「10代の教祖」や「若者のカリスマ」と言われるだけあります。
当時の若い世代の鬱憤を見事に表現したのですね。


時は立って2017年。
欅坂46も尾崎豊に似た雰囲気がありますね。

主張するところは微妙に変化しても、社会や大人たちへの反抗のメッセージは変わったいないわけです。


もちろんサイレントマジョリティーなどのメロディの中毒性もありますが、僕としてはやっぱり歌詞がすごい好きです。

僕は中学時代も高校時代も大人しいタイプで、どちらかというと大人に反抗しない子供でしたが、やっぱり無理に同調するのは嫌でした。
特に自分の中で筋が通らないようなことには感情を表に出すこともありましたよ。


そういった行き過ぎないまでも、自分を優先して考える個人主義の若者の感情にクリーンヒットしたのが『サイレントマジョリティー』や『不協和音』だったわけですね。


まとめ


それにしても秋元康さんはマーケティングも本当にうまいよね。世の中のことわかっていないとこの歌詞の曲を出せませんよ。

しかもバンドやソロアーティストじゃなくアイドルグループが歌うところに意味がある気がする。

バンドが社会批判的な曲を歌うことは珍しくないし、ソロアーティストでも尾崎豊を越えるようなインパクトが無ければどうしても目立たない。


大人数の組織であるアイドルグループが社会を批判する曲を歌うことにやっぱり意味があるんですね。


あー、たまらんわこれ。
今後欅坂46がどのような展開になるかはわかりませんが、このままかっこいい路線でいいてもらいたいなー。

いきなりアイドルらしいキャピキャピソング歌うのもそれはそれで見てみたいけどw

僕が新メンバーで加入したいガールズバンドまとめ

ふとした時に現れるユトピ(@yutopi60pa)だよ。


突然ですが、バンドがしたい。


え?


楽器ができるのかって?


できるわけないじゃんwwwwwwwww


え?


歌が上手いのかだって?


オ~レ~はジャイア~ン!!!ガ~キだいs


これ以上書くとJASR○Cが来そうなのでやめおときます。

僕は別に楽器ができるとか歌が上手いとかそんなことはないんです。

でもバンドがしたい!

しかもナオンが多めな編成で。

ガールズバンドに入りたい。

音楽がやりたいんじゃなくて下心じゃね?

ズバリその通りでしょーwww(バカ正直)。

僕はなにかを始めるときは基本的に下心しかありません。

金かモテることばっかり考えてます。

でもそれでいいやろ!!

なにも行動しないやつよりマシだ!!!ドンッ!!

あ、あとなんかファンの女の子とかに囲まれたいやん??

僕が新メンバーとして加入したいガールズバンド

(これは妄想だからファンの人怒らないでよね。)

サイレントサイレン

出典:SILENT SIREN OFFICIAL Web SITE

みんな人気読モらしい『サイレントサイレン』。

もうサイサイに関してはかわいいガールズバンド定番でしょ!

もうたまらんです。こんな彼女ほちい。カスタネットでいいから入れてほしい。

[blogcard url=”http://silent-siren.com/”]

なんということでしょう、このミルキーボイス。爽やかボイス。爽やかすぎて僕の低い声が排便音にしか聞こえない。

SCANDAL


出典:SCANDAL Official website

いまやすっかりメジャーな『SCANDAL』。

昔は制服を着てバンドしてたけど、今ではすっかりお姉さま。

んー、入りたい!!一緒にライブではっちゃけたいね!!ギターの人と背中合わせになってリズムとかとっちゃいたい!!!


[blogcard url=”www.scandal-4.com”]

SHISHAMO


出典:SHISHAMO Official Website

ほら、ちょうどええなんとかってあるやん?それや。

CMでも見たことあるかな?『SHISHAMO』です。

Voの朝子さんの透明感ヴォイスがたまらんです。

(ボーカルをVoと書いたり、ボイスをヴォイスって書くと音楽通ぶれる。これ豆な。)

でもほんと癒しの声ですぞ!!!

僕もバンドに参加して等身大の女子を一緒に奏でたいです。

[blogcard url=”http://shishamo.biz/”]

SORAMIMI


出典:SORAMIMI_official(@soramimiband)さん | Twitter

多少マニアックかも?『SORAMIMI』!

このまだあどけない感じね!青春してんなーって感じ!!ワシも入れてくれや!!一緒に青春させてくれや!!

ちなみにドラムのたむたむの演奏動画の笑顔が素敵です。男ならマジでやられます。

[blogcard url=”https://twitter.com/soramimiband?lang=ja”]

たまにアニソンカバーしてるのもアニオタ評価高いよね!

ねごと


出典:ねごと / OFFICIAL WEB SITE

前にもオススメ記事書きましたが、やっぱり『ねごと』!

メロディや歌詞の世界観が大好きなんよ~。その世界観に入りたいんよ~。

よかったら前の記事も見てね。

[blogcard url=”https://60pablog.com/negoto/‎”]

[blogcard url=”http://www.negoto.com/”]

まとめ

日曜日にこんなゴミみたいな文字を垂れ流してごめんなぱい。

音楽は詳しくないけど、音楽は好きなんだよ!!

やっぱりバンドがやりたいよーーーーーー。ガールズバンド入りたいよーーーーー。

楽器練習しようかな。

まずは体力づくりや!!

創作意欲が湧いてくる!ガールズバンド「ねごと」のオススメ楽曲7選

どうもユトピ(@yutopi60pa)です。

最近ついに一眼レフを買っちゃいました!!!

一眼レフにしては安い方だけど、それでもそれなりのお値段でした。

届いたら軽くご紹介しようと思います!

ということで今回は僕のオススメバンドについて!

僕は音楽の趣味はコロコロ変わるタイプで、ある時はメタル、ある時は演歌、ある時はアイドルだったりと結構幅広く聞いています。

普段からYoutubeを自動再生させて、巡回しています。

そんな中、今回はガールズバンド「ねごと」をオススメしたいです!

ねごとはホントに独自な世界観の歌詞とグルーヴ感のあるメロディが心地よい。個人的にプッシュしたいガールズバンドです!

ねごととは?

ねごと」は千葉県で結成された4ピースのガールズバンド。2010年メジャーデビュー。

心地の良いグルーブ感のメロディと、ボーカルの蒼山幸子さんの透明感のあるハイトーンボイス、独自な世界観の歌詞が非常に魅力的。

[blogcard url=”http://www.negoto.com/”]

聴いていると本気で癒されます。

しかもユニークな曲が多いので、個人的なは創作意欲も刺激されます。

メンバーについてはwikipediaを引用(一部中略)。

蒼山幸子
・キーボード
沙田瑞紀
・エレキギター
藤咲佑
・エレキベース
澤村小夜子
・スネアドラム


僕はもともと『機動戦士ガンダムAGE』のオープニングテーマ「sharp#」から彼女たちの存在を知り、その後アニメ『銀魂°』のエンディングテーマに「DESTINY」で改めて曲を聴き、ファンになった次第です。

中毒性のあるバンドなので、ふとした時に聴きたくなりますw

まずは聴け!ねごとのオススメ楽曲7選!

ねごとは曲も楽しめますが、MVも見ていて癒されます。ということでとりあえずYoutubeに公式がアップしている曲をご紹介。

ETERNAL BEAT


最新(2017年4月現在)の最新アルバム「ETERNAL BEAT」の表題曲。

MVにやボーカル&キーボードの蒼山さんが出演し、車のライトの閃光の中をゆっくりと歩くMVとなっています。

曲も落ち着いた雰囲気の夜になんかはピッタシのメロディと歌詞。とっても心地の良い気分になれます。

アシンメトリ


続いては「アシンメトリ」。

cafe & pancake gramのCMソング。

サビの『アシンメトリ~♪ アシンメトリ~♪』が耳から離れなくなりますw

こちらの曲のMVは「Left」バージョンと「Right」バージョンの二つが用意されており、スマホを荷台用意して同時再生すると、2画面によって展開される世界観のMVを楽しむことができます。(スマホ2代ある人はそうそういなそうですが)

DESTINY

次は先ほども紹介したアニメ「銀魂゜」のエンディングテーマに起用された「DESTINY」。

こちらもサビの『デ・デ・デスティニー~♪』が蒼山さんの可愛らしいボイスが特徴的でクセになります!

おもわず体がリズムに乗ってしまう明るい曲です。

カロン

「カロン」はねごとの記念すべき1stシングル。

ねごとファンのなかでもいまだに根強い人気のある楽曲。

最初からねごとの独自の世界観は出来上がっていたんだなーとしみじみ思います。

サビの盛り上がり部分はどの曲よりも好きです。

sharp#


続いては僕がねごとを知るきっかけになった「sharp#」。

『機動戦士ガンダムAGE』のアセム編のオープニングテーマになった曲です。

曲調自体も物語の雰囲気に合ったものになっており、非常に爽やか感あふれるロックサウンドがたまらないです!

既に発売されてから5年経っていますが、いまだにヘビロテしているお気に入りの曲です。

Re:myend!


次は「Re:myend!」です。読み方はリマインド。

これはMVも独創的すぎて言葉で説明するのが大変ですw

とりあえず聴いてみてとしか言えない!

この曲での蒼山さんのグライダーの発音が好きです。

ループ

最後は「ループ」。

こちらはメジャーデビューミニアルバムに入っている曲です。ねごとの最初期の楽曲ですね。

ねごとの神秘感溢れる曲と歌詞、そして蒼山さんの歌唱力とどれもたまらん!!耳がふわふわしてきそうです!

月まで行っちゃうよ~♪

まとめ

ほんとは他にも紹介したい曲はあるんですよ!「endless」とか「アンモナイト」とか「nameless」とかとか!

あまり動画はり過ぎると重くなっちゃうんで今回はここまでしておきます・・・。


ここまで読んでくれたあなたはもうねごとのファンですね!

本気でオススメしたいです。特にクリエイティブ関係の人には!想像力が働かせるには最適です!

ということで今回はねごとの紹介でした!

また聴いてこよー(`・ω・´)!!

秋元康はスゴイ!歌詞からみる『乃木坂46』のオススメ曲10選+1

やぁ。待ち合わせで友達を待ちながら書いてますユトピ(@yutopi60pa)です。

待ち合わせで待つってなんか日本語おかしいね。
危険が危ないみたい。


みなさんは乃木坂46をご存知ですか?


そうそうあのAKBの派生グループみたいなアイドルですね。

実は僕はこの乃木坂にファンでして、一昨年ぐらいから乃木坂の番組をみてその可愛さに癒されてるんですよーグヘヘへ

ちなみに僕の推しは天下の白石麻衣さんと、中元日芽香さん

毎日ニヤニヤしながら画像を見てます我ながらきもい



でも乃木坂46はビジュアルだけじゃなくて、曲も良いものが多いんですよー!

作詞はご存知の秋元康さん
秋元さんはAKBグループの曲の作詞をほとんどやられてるみたいですね。


秋元康さんと言えば昭和の時代から多くの作詞をしており、有名どころだと美空ひばりの川の流れのようになんかが知られてます。

個人的には『アニメじゃない』も好き。



秋元康さんはビジネスマンとしても凄腕ですが、作詞家としても素晴らしく、独自の世界観のある曲をいくつも書いています。

そこで今回は僕が秋元康さんが作曲した曲を僕の好きな乃木坂46の中からみなさんにオススメしていきたいと思います。
もちろん歌詞だけじゃなくてメロディのでのオススメ曲も紹介します!



アイドルなんて興味ないよなんて人もいると思いますが!侮らない方がいいですよ!
一度でもいいので再生ボタンを押してみてくださいな!



1.制服のマネキン

乃木坂のファンを一気に増やした4thシングル。


今までの曲と変わって単純にカッコいい曲

タイトルにもあるように制服のマネキンという思春期の学生の大人に反抗したくなるような気持ちを表現しています。

MVのダンスもかっこいいんです。サビ終盤のダンスは通称お座りダンスと言われています。


恋をするのはいけないことか?
僕の両手に飛び込めよ
若過ぎる それだけで
大人に邪魔をさせない
恋をするのはいけないことか?
君の気持ちはわかってる
感情を隠したら
制服を着たマネキンだ

出典:乃木坂46LLC


歌詞はどことなく尾崎豊っぽい感じもありますね。大人に逆らう気持ちを煽ってくれますね。(もう大人ですが)



2.ブランコ

16thシングル『サヨナラの意味』のカップリング曲で、選抜メンバーではないアンダーメンバーによる楽曲。



曲調がアップテンポだけど、切なげな雰囲気のある曲。


気になる人との距離をブランコで比喩しているのが個人的に好き。届きそうで届かない情景が目に浮かびますね。

秋の夕暮れを想像させ、好きな人への切ない気持ちをより盛り上げています。


今僕も
ゆっくりブランコこぎながら追いつこうとしたよ
あと少し

出典:乃木坂46LLC


リリースされたのも丁度秋ごろでしたので、ほんとに身に沁みる曲でした。



3.不等号

14thシングル『ハルジオンが咲く頃』のカップリング曲で、アンダーメンバー楽曲の『不等号』



これはひたすら切ない曲です。

女性目線でいつまでも届かない彼への気持ちと、彼からの気持ちが釣り合わないジレンマと、やっぱり独り占めしたい気持ちを歌っています。

人の心が離れていく様子を蓋の開いた炭酸水に比喩しているのは個人的にポイント。


だって私の方が
あなたを好きだから
しあわせだった
付き合えただけでも…
何をどうしていれば
そばにいられたかな
恋はいつでも
男と女
不等号

出典:乃木坂46LLC



4.革命の馬

乃木坂46の初のアルバム『透明な色』に収録されている『革命の馬』




こちらは『制服のマネキン』のように若者を鼓舞するような歌詞です。すこし昭和くさいような言葉もありますが、今でも全然通用しますね。

また『家族は放任主義』、『教師は事なかれ主義』、『友達はネットの向こう』、『本気を捨てる』などなど現代の冷たい人間関係を表しているのもこの曲の特徴。


大人が気に入らなくて、ただ拗ねてないで未来のために行動しろよとストレートに訴えかけています。


革命の馬に乗れ!
この街を走り抜けろよ
大人を恨んでも意味がない
明日[あす]のために立ち上がれ!
革命の鞭を打て!
持ってる力 振り絞れ!
理解者なんかいなくていい
生きることとは行動だ

出典:乃木坂46LLC



個人的に『生きることとは行動だ』っていうのは共感しますね。本当に動かないと何もはじまらないよね。



5.何度目の青空か?

10thシングルとして発売された『何度目の青空か?』。久々の選抜メンバー楽曲です。



こちらはいままでと打って変わって爽やかな雰囲気の曲。


学生時代の自由だった青春を歌ったような歌詞ですが、よく聞くと今でも通じるような心に響く歌詞です。


何度目の青空か?
数えてはいないだろう
陽は沈みまた昇る
当たり前の毎日
何か忘れてる

何度目の青空か?
青春を見逃すな
夢中に生きていても
時には見上げてみよう
(晴れた空を)
今の自分を無駄にするな

出典:乃木坂46LLC

当たり前のように毎日が過ぎていくなかで、なにか心に引っかかることがある、このままじゃいけないのにそれを見ないふりしてきた。

本当にこのままでいいの?大切な今を、自分を無駄にするなよといった感じに訴えかけています。


これは大人になった今でも通じることですね。


大人でもこのままじゃいけないとわかっているのに、それに目を背けて無駄に毎日を生きている人たくさんいますよね。

もったいない。動かないと。自分を無駄にしないために何か始めないといけないよね。


いつかやるつもりと
頭の中で思ってても
永遠は短い

出典:乃木坂46LLC


ああああ耳が痛い!でも頑張る!!!!



6.嫉妬の権利

乃木坂46の13thシングルとして発売された『今、話したい誰かがいる』のカップリング曲で、アンダーメンバー楽曲です。




連続してアンダーメンバー曲ですが、表題の曲も結構好きです。

ですが今回は『嫉妬の権利』を紹介。


これもまた切ない歌詞ですが、メロディはアップテンポ。

好きな人に対して「今どこでなにをしていて、誰と一緒にいるんだろう」とまるで恋人のように考えてしまう自分と、「まだ始まってもないのに嫉妬なんてできる権利なんてあるのだろうか?」ということを歌ったなかなか面白い解釈の曲です。

こんな私はだめね
最低だと想う
その他大勢 独り相撲している
ただの友達
それ以下かもしれない
どんな権利があって
嫉妬できるのか?
一番 面倒くさいでしょう
愛しさは後悔させるだけ

出典:乃木坂46LLC

ただの友達以下かもしれないなんてたまらなく切ないっすよ秋元先生!!

ちなみにこの曲のMVも百合な雰囲気がありますので結構オススメです。



7.僕がいる場所

こちらもアルバム『透明な色』に収録されている曲。



タイトルからは想像できない切ない歌詞が印象的です。

恋人と死別してしまって、残された人の気持ちを歌う曲はよくありますが、『僕がいる場所』は逆で、死んでいってしまった方の気持ちを歌った斬新な歌詞となっています。


『嫉妬の権利』と同様に秋元康さんの面白い視点での作詞は本当に魅了されますよ。


だから決めたんだ 僕がいる場所を…
部屋の右側の壁の端っこに
悲しくなったらここへおいで
背中つけて Ah
だからそう君も 約束して欲しい
一週間くらい泣いて暮らしたら
深呼吸をして空を見上げ
笑顔を見せて

君のことを考えた
僕が死んだ日のことを…
ずっとそばにいたいけど
別れはやって来る

出典:乃木坂46LLC


どっちの立場になったとしても辛いだろうなと想像してしまいますね・・・。

でも改めて考えさせられるような歌詞です。



8.生まれたままで

8thシングル『気づいたら片想い』のカップリング曲で、アンダーメンバー楽曲。



こちらはメロディは非常に明るくアップテンポなんで、可愛らしい雰囲気があるんですが、>歌詞は正反対でなかなかダークなものとなっています。


MVなんかも可愛らしい乃木坂メンバーが、それまた可愛らしく踊ったり遊んだりしているのに、歌詞が非常に考えさせられるようなものなっているのはすごいギャップを感じますね。


学校 辞めたことは
今も後悔してない
問題なのは あまりに長い
命の残り

出典:乃木坂46LLC



アイドルの歌詞ではあまり出てきそうにない『学校 辞める』というフレーズに、長い命の残りをまるで生きるのが面倒かのように問題としてあげているのはびっくり。

はじめて聞いたときはここの歌詞が異様に耳に残っていましたね。


生まれたまま
ずっと何も欲がなければ
世界は素晴らしい
競い合うことも嫉妬することもなかったさ
僕は誰を
そんな憎んで 来たのだろうか?
比較すること
やめた時から 本当の自分

出典:乃木坂46LLC

そしてサビの歌詞。

欲がなければ争うことも嫉妬することもない。誰を憎んで誰と比較しているのという歌詞は耳が痛いですねー。


やっぱりどうしても人と比較してしまうのが人間ですよ。それによって自分を見失っている人が多いと僕は感じています。

比較することをやめれば本当の自分ですよ。まさにその通りだと思います秋元先生。


いくつの嘘
自分に言い続けたのかな?
誠実じゃない
僕はその分 大人になった

出典:乃木坂46LLC


大人って汚いね。悲しいね。



9.他の星から

6thシングルとして発売された『ガールズルール』に収録されているのが『他の星から』です。




こちらは今まで紹介したような曲とは打って変わって、とても不思議な歌です。

なんだかいつもと違う様子の街並みとすれ違う人々。昨日の地球とは違うんじゃない?

そんな疑問を抱きながらもこの主人公は『滅亡してもみんなと一緒なら楽しそう』、『そんなことより三味線のお稽古に遅れちゃう』と考えてしまう。


正直歌詞の意味はぶっ飛んでいてよくわからないですw

でもメロディはそのぶっ飛んだ歌詞、MVのクオリティーからファンからも”密かな名曲”なんて言われるほど人気の高い曲です。


他の星から来た(知らない人)
為政者の指示(目的は何?)
妄想なんか
誰も気にしてない
しあわせに思えるんだったら
知らない間に滅亡してたって
みんなと一緒なら楽しそう

出典:乃木坂46LLC


結構中毒性も高いのでオススメですよ!



10.君は僕と会わない方がよかったのかな

最後は11thシングル『命は美しい』に収録されているカップリング曲で、アンダーメンバー楽曲『君は僕と会わない方がよかったのかな』




長いタイトルですね。

こちらの曲は別れた恋人にとって僕は会わない方がよかった人間なのかもしれなかった、回り道させてごめんねといったちょっと哀愁に浸った男の気持ちを歌った曲。

タイムマシンにのって、君に話しかけないようにしたいなんて考えながらも、カフェの恋人たちをみてやっぱり寂しく感じ、やっぱり好きなんだと気持ちを再確認するというなかなか女々しい感じの歌詞。


なんで僕がこの曲をオススメしたかというと・・・



まさに僕自身のだから!!!!



残念ながら僕もこの曲に出てくるような女々しい男なのです。ごめんね。だから異様に共感してしまうんです。

(あと推しメンの中元日芽香のセンター曲なんでね)


君は僕と会ってしまってまわり道した
かもしれない
僕よりもっと 大人の誰かと
恋をしてたら 今頃…
あのカフェの恋人たち 楽しそうで
一人きりがやるせない
だって 今も好きなんだ

出典:乃木坂46LLC


秋元先生ほんとうにわかってらっしゃるなー。

一時期ヘビロテしまくってしまうほどお気に入りの曲です。



おまけ:『会いたかったかもしれない』

これはおまけです。

乃木坂46のデビューシングル『ぐるぐるカーテン』のカップリング曲『会いたかったかもしれない』。




これはAKB48の名曲『会いたかった』のセルフパロディ曲

歌詞は全く同じ!!メロディがマイナー調にアレンジされています。

乃木坂のデビュー時はAKBの公式ライバルなんて言われてたので、こんな曲が収録されたんじゃないのかな。

MVなんかもAKBのものをトレースしたかのようなものになってますw

こういうお遊びは個人的に好きなのでおまけで紹介しました。



まとめ

ということで以上が僕が選んだ乃木坂46のオススメ曲でした。結構偏りもあったかもしれないですが、そこは僕のブログなので勘弁!


まぁいろいろとAKBグループに関しては言われてるし、僕も少なからずそういうのを気にしてはいますが、そういった偏見なしに改めて曲を聴いてみると良い曲が多くあってびっくりしました。


作詞家としてすでに実績がたくさんある秋元康さんなので、本当にその歌詞の表現力や訴求力はすごいなと感じます。

これを読んでる皆さんも、これをきっかけに1曲でも聴いてみてはいかがですか?

落ち込んでいる人必見!金八ガチ勢がすすめる『海援隊』の元気が出る歌詞4選

やぁオレだよオレ(@yutopi60pa)。

普段あまりテレビドラマを見ない僕なのですが、唯一大好きなドラマがあります。

それは、、、





さんねぇええーん!!!ビィィィイイぐみぃ!きぃーんぱちせぇえんせぇええええい!!!!!!wwwwwwwwwww







いや、馬鹿にしたつもりはないよ。
そうです。『3年B組金八先生』です。

TBSで1979年から2008年まで断続的に続いた人気学園ドラマです。
主演はご存知、海援隊のボーカルで俳優の武田鉄矢さん。

このドラマ、ホントに泣けるんですよ!!今の若い人は見たことない人が多いと思うけどオススメするよ!!

最近のくだらない恋愛話ばかりの学園ドラマとは違って、扱うテーマは教育問題や社会問題など、非常に社会派な学園ドラマです。


そのテーマも考えさせらえるものばかり。
中学生の妊娠、校内暴力、不登校、障害、薬物、ゆとり教育や給食費未納など本当に多岐にわたります。


ビックリするほど重たい話も多いですが、それに対して苦悩して答えを見出していく金八先生をはじめとした中学生の姿は心が洗われるんですよ。とにかく泣ける。これがデトックスってやつだね。


とドラマ自体の話はwikiに任せて、今回はその主題歌になっている海援隊の楽曲から、僕が独断と偏見で気に入った歌詞をランキングでまとめていこうと思います。


海援隊は歌詞がホントに良い。

グッとくるものが多く、ポジティブになれる歌詞に溢れた曲となっていますよ。

元気の無い時に聞くと、前向きになれるんです。
今現在、気持ちが沈みがちだなーなんて人にはぜひおすすめしたい。


武田鉄矢さんは言葉の魔術師ですわ・・・。

第4位.『贈る言葉』

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出典:http://www.takedatetsuya.com/kaientai/


ちょっとこの記事の目次がランキングのネタバレになってるんですけど!


まぁそれは置いといて、最初は3年B組金八先生 第1シリーズの主題歌『贈る言葉』

海援隊の題名といっても過言ではない名曲ですねー。教科書にも載っていたぐらい素晴らしい曲。

そんな『贈る言葉』のから選んだ僕のお気に入り歌詞はこちらだバカチンが!

これから始まる 暮らしの中で
だれかがあなたを 愛するでしょう
だけど私ほど あなたのことを
深く愛した ヤツはいない

出典:歌詞タイム - 「贈る言葉」


めっちゃいい。
例え自分が失恋したとしても、人を好きになったことに対して自信を持つことができますね。

武田さんいわく、『贈る言葉』は失恋ソングだそうです。


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こんなにも優しい失恋ソングがあるのかというぐらい素晴らしい歌詞です。
会いたくて震える場合じゃねぇぞ!

第3位.『新しい人へ』

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出典:http://www.takedatetsuya.com/kaientai/

金八先生第5シリーズの主題歌『新しい人へ』

このあたりから内容が過激になり始めてきました。
でもこのシリーズものすっごい泣ける。過呼吸寸前ぐらいまで泣きつくした。

ここで紹介できないのが残念ですが、第5シリーズは一番オススメするシリーズです。健次郎おおおおおおおおお!!!!


そんな第5シリーズの主題歌である『新しい人へ』の歌詞はこちら。

止まれば倒れる この自転車が
君が選んだ 生き方なんだね

出典:歌詞タイム - 「新しい人へ」



この比喩のうまさもさすが武田鉄矢さんだわ。

止まってしまえば倒れるけど、全力でこげば誰よりも早く目に進むことができる自転車のような生き方をしたいね。



健次郎おおおおおおおおおおお!!!!

第2位.『スタートライン』

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出典:http://www.takedatetsuya.com/kaientai/

次は金八先生第4シリーズの主題歌『スタートライン』
平成になって初めての桜中学校での金八先生ですね。

この『スタートライン』からはこちらの歌詞。

今 私達に必要なものは
光り溢れる明るい場所じゃなく
闇に向かって走り出すためのスタートライン

出典:歌詞タイム - 「スタートライン」



なかなか難解な歌詞ですなー。

『スタートライン』は他にも良い歌詞にあふれた名曲中の名曲なのですが、今回は歌の最後の歌詞を選びました。

僕なりに解釈すると、希望や夢を目指してばかりじゃなく、自分の弱いところや恐れているところ=闇にしっかり向き合わないといけないんだぞといったような歌詞に思えます。

やっぱり夢をかなえるには、自分の弱点にも目を背けず受け入れていかないといけないよね。


サボり癖治さないと・・・・。

第1位.『人として』

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出典:http://www.takedatetsuya.com/kaientai/

第1位は金八先生第2シリーズの主題歌『人として』。
腐ったみかんとか、警察に連行される生徒を止めようとする名シーンはこの第2シリーズ。

こちらもわりと有名な曲なんすよ!


そんな『人として』からはここの歌詞。

鳥のように生きたいと
夕空見上げて佇むけれど
翼は愚かな あこがれと気付く
私は大地に影おとし 歩く人なんだ

出典:歌詞タイム - 「人として」


深い!!その一言!

J-popではよく「鳥になって自由に空を飛びたい」系の歌詞が溢れる中、この『人として』では全く逆のことを歌ってます。

上をばかり見てばかりいないで、今は自分のやれることをやれと言われてる気がします。

目の付け所が違いますよこれは。シャープです。


海援隊の曲の中ではこれが一番好きで、グッと心に来ましたね。
現実逃避しないで、しっかりと大地に足つけて頑張ろうと思いましたよ。

(そういえば以前ガキの使いで放送していた振分親方が歌う『人として』個性的過ぎて好き)

まとめ

こんな感じで随分とエゴなまとめ記事を書いてしまいましたが、後悔はしてません。
だって元気になれるのは事実ですから。

武田鉄矢さんの作る歌詞はどれも単純な応援歌ではなく、もっと根本的なものに突き刺さる歌詞が多いんです。
『人として』や『スタートライン』の着眼点は見習いたいものがあります。


それに楽曲ももちろん聞いてもらいたいですが、金八先生本編もぜひ見てもらいたいです。
今見ても気づかされることが多いドラマです。



こういったいつまでも語り継がれるコンテンツは素晴らしいなぁ。

自分もいつかこういうものづくりに関わってみたいものですね。