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『デジモンアドベンチャー tri. 第4章「喪失」』感想。若干のマンネリがありつつも前3作の中では見ごたえのある作品

どうもユトピ(@yutopi60pa)です。今日は久々の映画感想。

今回鑑賞してきたのは『デジモンアドベンチャー tri. 第4章「喪失」』

公開日から若干乗り遅れた感はありますが、やっと観に行けました。

前作の『告白』から半年ほど相手の公開。この辺は相も変わらずな期間。

そして今作の感想ですが、一言いうと『前3作の中では1番に面白く、燃えた。』

ちなみにネタバレ注意です!!

「喪失」というタイトルは空にピッタリ過ぎた。

正直最初はこの映画にさほど期待を持っていませんでした。

前3作からの勢いが衰え気味で、特に2章という早い段階からテンポの悪さが目立っていました。

僕みたいに戦闘シーンなんかを楽しみにしている人にとっては苦痛でしかない。

もちろん子供たちやデジモンたちの成長物語という点では存分に描く時間は必要だと思います。

そのために1章ごとに2人の子供とデジモンがフューチャーされるわけですから。

でもそれも4章も続くと飽きてきちゃうわけですよ。

そういった理由から4章に関しての期待度はあまり高くなく、予告編も2回ほどしか再生しませんでした。

4章は確かにほぼラストまでは主に空とピヨモンを中心に二人の微妙な関係を描いていました。

確かにここら辺は長い!

またか!って気持ちが強かった。

ですが今回空だけが自分のパートナーデジモンであるピヨモンと距離を縮めることができず、逆にひどく冷たくあしらわれてしまうことが多々あるので、結構心を痛めるような感情移入が多かったです。

空はアニメのころから周りの仲間やデジモンのことを心配し、自分は後回しなタイプの性格。

ですが唯一自分のことを気にかけてくれていたピヨモンに冷たくされ、心の支えを失ってしまった空は心底胸が痛い。

そういった意味で今回のサブタイトル『喪失』は空にこそピッタシだったのかもしれないですね。

他の子どもたちも支えというものはあるものの、空だけはどことなくそれが弱弱しかった。

ネガティブな意味でいうと周りに依存しているともとれますけど、それを『愛情』までに昇華させているのは空の強みでもあります。

中でも自分に無償の愛を注いでくれていたピヨモンからの冷たい接し方はつらかったでしょう。

パートナー制の問題点への対策

そんな微妙な距離感のままストーリーは進み、デジモンカイザーの正体であり、新たな敵として登場したゲンナイと、ムゲンドラモンとの戦闘が始まります。

ゲンナイとはいうものの、アニメとは程遠いゲスで真っ黒な性格ゲンナイが登場します。

その戦いの中で、デジモンたちを進化させられない自分たちに葛藤する子供たち。

その辺りはこのデジモンのパートナー制の問題点の一つでもありましたね。

それを解決したのは『デジモンテイマーズ』。こちらは子供たちがデジモンカードとデバイスを使うことによって、パートナーデジモンに力を与えたり、支援をしたりとそれなりに子供たちも戦闘に参加し、しっかりと意味を持たせていました。


しかし無印デジモンや02ではそういった問題はこれといった答えを示さずに来ていた印象でした。

今回のtri.シリーズでも同じようなことが言えましたね。

1章で感染デジモンに街を破壊された際は、パートナーデジモンが駆け付けるまでは子供たいは非常に無力でした。

2章においても歪みでの戦闘に子供たちは介入することができず、ただ眺めることしかできませんでしたね。

確かにデジモンたちを強く進化させるためには子供たちが鍵となっているのは確かです。

彼らがそばにいないと進化できないのも確か。

それでも実際の戦闘においては彼らは基本見ていることが多かった。

ですが今作の4章ではデジモンたちの記憶に加えて、進化する能力も失っていたわけです。

だからと言って敵がデビモンクラスになるのかといったらそういうわけでもない。

敵は究極体のムゲンドラモン

成長期段階のデジモンたちでは逃げるのが精いっぱいのなか、子供たちは人間なりに知恵を絞り、それぞれの特技を生かしながら、デジモンのサポートをしていました。

今回のデジモンと子供たちはさながらアニメの1話から立場が逆転したような印象でした。

アニメの最初の方はまだ小学生の子供たちをデジモンたちが身を挺して守ってきました。

しかし今作では何もかも忘れてしまったデジモンたちを子供たちが身を挺して守っていました。

正直成長期デジモンにすら負けそうなのですが、そんな彼らが見た目も加えてより成長できたと実感することができました。

進化祭りな戦闘シーン

やはり戦闘シーンは熱い。

溜めに溜めてやっと進化。あのBGMが流れるときはやっぱり鳥肌が止まりません。それは昔から変わらないです。

今作はピヨモンからそのまま一気に3つ進化バンクを流してポスターにも登場しているホウオウモンへと進化しています。

ホウオウモン自体は真新しいデジモンではないですが、アニメとしては初進化です。

ガルダモンで人型に近づいてからのまた鳥に戻る感じは、ワーガルルモンの2足歩行からメタルガルルモンの4足歩行に戻る流れに似ていて個人的にツボw

そして今回は前作で究極体に進化しなかったパタモンもセラフィモンへと進化しています。

こちらは初登場と思いきや、02の劇場版で何の前触れもなくちょろっと登場してますので、実質2回目の進化。

セラフィモンに関してはフロンティでの活躍のせいもあって、強い印象は薄かったのですが、今回は強い。でも結構物理技ばかりでしたね。もっと聖なるビーム的なのとかかますのかと思いましたよ。

また今作はサービスなのかウォーグレイモン、メタルガルルモン、ヘラクルカブテリモンも出てくるという熱い展開もあり。

ヘラクルカブテリモンは3章のメインからの連続登場ですね。

他にもゴマモンやパルモンも究極体がありますが、ここら辺はおとなしくしていました。

おそらく尺の問題もあるかと。

正直な話、初登場のデジモンでない限りは進化バンクを削ってもいいかと思います。

ウォーグレイモン、メタルガルルモンあたりは削っていました(triになってからワープ進化バンクは一度もないですが)。

しかしヘラクルカブテリモンは略しても良かったのではないかと。律儀に成熟期から進化バンクをやらなくても演出で短くすることはできそうですよ。

そうすればそれぞれのデジモンにもある程度の見せ場を設けることも可能なんじゃないかと思いますね。

流れが変わってきた4章。

4章はtriシリーズの後半の最初ということで、色々と流れが変わってきた印象があります。

前3章までの謎の核心を明かしつつ、新たな謎を残していくのが今作の役割の一つだったと思います。

その証拠に今作の本編前には姫川と西島が幼いころパートナーデジモンおり、デジタルワールドでダークマスターズと一戦を交え、その戦闘の中で姫川のパートナーデジモンであるバクモンを失っています。

姫川はその悲しみを忘れることが出来ず、デジタルワールドにリブートをかけもう一度バクモンに会うという思惑があったことが明かされます。

姫川は子供たちと同様にパクモンに出会うことはできたのですが、記憶を失ってしまったパクモンに対して人が変わったかのように威圧をかける姫川はちょっとしたホラーですよ。

過去に姫川と西島たちになにがあったのかは断片的にしかわかりません。

分かっているのは以下です。

・当時2人を含めた合計5人の子供たちとデジモンがダークマスターズと戦闘をし、ひん死の状態になる。

・とどめの一撃の直前、姫川にホメオスタシス?が憑依し、意味深な言葉を残す。

・その直後パクモン以外のデジモンたちが光に包まれ、四聖獣へと進化する。

・四聖獣はパクモンを犠牲?にダークマスターズを追い払う。

ということぐらいでしょうか。(飽くまで僕が確認できた範囲)

太一たちよりも年上の姫川たちの幼少期ですので、太一たちよりも前にデジモンをパートナーにしていた子供たちがいたわけですね。

ちょっとした衝撃の事実ですよこれは。

今後姫川は物語の中心になっていくでしょうね。

またゲンナイについて。

2章から暗躍していたデジモンカイザーの正体がゲンナイであったことが明かされました。

彼はイグドラシルと姫川と協力関係にあるらしく、メイクーモンを利用してデジタルワールドにリブートをかけたそうです。

今作のゲンナイですが、とにかくゲスい。

今までの優しいゲンナイではなく、ムゲンドラモンとメタルシードラモンを操り、子供たちとデジモンを容赦なく追い詰めます。

ホントに衝撃的なゲンナイです。他にも空の前で正体を明かしたときは、なぜか空の頬を舐めたり、メイクーモンの激情させるために芽心の首を締めあげるなど、まさに極悪非道です。

劇中ではゲンナイでもありゲンナイでもない的なことを発言したいたので、もしかしたら偽物の可能性もあります。

どちらにしても姫川とゲンナイの関係、ゲンナイの正体に関しては依然として謎のままです。

またこちらは以前からちらちらっと登場していたハックモン

今作ではようやく言葉を発します。

西島に対して『自分は敵でも味方でもない。ホメオスタシスの使い』的なことを言っていました。

ぶっちゃけ謎すぎてこれ以上なにも言葉がでませんw

唯一気になる点としては、3章のラストで、ハックモンの究極体であるジエスモンとアルファモンが戦闘を繰り広げるシーンがありましたよね。

ハックモンがホメオスタシス側のデジモンとするならば、アルファモンはイグドラシル、つまりリブートをかけようとしていた側ということになります。

こうすることで、1章でメイクーモンを追っていた意味も分かる気がします。

またそれを先に知った02メンバーはアルファモンに挑んで敗北してしまったのではないでしょうか。

いずれにしても憶測なのでなんとも言えないですね。5章を待つしかないです。

まとめ ヒカリは5章で闇落ちするのか?

triシリーズ第5章のタイトルは『共生』です。

文字通り共に生きるという意味。

デジモン世界でいうとデジモンと人間が共生するという意味じゃないでしょうか。

毎回意味深なポスターに関しては、子供たちからは芽心と背を向けたヒカリ。デジモンはおそらく進化したメイクーモンと、テイルモンの究極体。

今回はデジモン2体が対立した構図ではなく、背中合わせな構図となっていました。

テイルモンの究極体に関しては、当初ホーリードラモンかオファニモンかと思いましたが、どうやら違うみたい。

こちらはオファニモンの闇落ちした姿のフォールダウンモードです。要するにヒカリになにかあるということですね。しかも悪い意味で。

5章も流れが変わってきそうですねこれは。

ちなみに公開日は2017年中とのこと。今までは日付まで告知されていましたが、5章に関しては大雑把な告知に終わっています。

製作が間に合っていないのかななんて愚案しちゃいそうですが、どちらにせよ早いに越したことはないかな。

あとは早く02メンバーを復活させてください!!!お願いします!!

ということで『デジモンアドベンチャーtri. 第4章「喪失」』の感想でした。

評価:★★★★☆

『○○のファンなのに××しないのはファンではない!』とかいうオタクがうざすぎる件

ちょっと久しぶりユトピ(@yutopi60pa)だよ。

先週あたりはフィギュアのレビューが一気に押し寄せてきて2日間はずっと忙しくしていました。

フィギュアは発売日が大体重なるので、何とかしてもらいたい。

ということでこっちのブログのことをようやく思い出せたので、更新しますお。

僕は言わずと知れたオタク

ジャンル的にはヒーローオタク。

アニメはあまり見ないので、一般的なイメージとは少しずれてるけど、大きな範囲でならオタクのカテゴリーで間違いないでしょう。

このオタクですが、とにかくこだわりが強い人が多い!

好きなものにひたむきな彼らなので、そうなる気持ちはわかりますよ。

僕も好きな仮面ライダーに関してはいつまでもこだわりを語れちゃうし。

しかしこのこだわりが他者への攻撃に変わっている人をよくみるんですよ。

ほら、新参に厳しい方いるじゃないですか。

僕こういう人たちは非常に厄介だと思うんですよ。

古参ファンは偉くない

こういうオタクの中でも『○○のファンなのに××してないのはファンではない!』みたいな自分勝手な理論ぶつけてくるオタクがホントに嫌い。

これは古参に多い。

『お前の楽しみ方を押し付けてくるな!』って全力投球で返してやりたいわ。

幸い、僕はそのようなオタクに出くわすことは少ないのですが、たまにSNS上でそういう人を見ます。

『特撮好きなのに、この作品を見たことないとかありえん!』とほざいちゃう人。

ぶっちゃけますと僕もすべての特撮作品を見たわけではないですよ。

昭和仮面ライダーは飛ばし飛ばしだし、ウルトラマンもほとんど見たことがない。

スーパー戦隊も好きな作品しか見ていません。スーツアクター(実際に中に入ってアクションをする人)も正直わからん。

これいうと高確率で『そんなのオタクとは言えない』と叩かれると思います。

でもね、古参が認めようと認めまいと僕には関係ないわけ。

そもそも古参が偉いなんてだれが決めたのか?

勝手に自分たちが楽しめるルールを作って、それを守らなければファンではないなんて横暴ですわ。

もう老害と変わらんよね。

楽しみ方は人それぞれだし、それをとやかく言われる筋合いなんてないでしょ。

古参ファンだけではコンテンツは衰退する

確かに色々と知識が深い方が良いかもしれない。より一層楽しめるからね。

でもそれを押し付けるのは違うよ。

そんなことしたって新参は委縮するだけだし、新参が来なかったら衰退していくだけ。

コンテンツを作る側も古参に気を遣っていたら、いつかは倦怠期が来て飽きられちゃうのが目に見えてる。だから積極的に新しい風を入れようとしているわけ。(スーパー戦隊なんて今は最初から9人いますからね)

これに拒絶反応を起こす人もいるでしょう。そういう変化を楽しめない頭の固いオタクはどんどんおいていくべき。

だから『○○のファンなのに××してないのはファンではない!』なんていう古参理論がどれだけアホなのかを気付いてほしい。そしてすぐに辞めてもらいたい。

こだわりは自分の中だけにして、それを人に押し付けないようにしてくださいよまじで。

それができないオタクは本気でダサイ。それこそ正真正銘のキモオタだよ。

まとめ

ということで愚痴でした。

特に僕が言われたわけじゃないんだけど、人の間違いの揚げ足をとって批判するような人間が多いのは確か。

知識の浅い深いを軸にしても仕方ない。むしろ教えてあげるぐらいのことをしてやれよ。

喧嘩腰に否定してくるなってことを言いたい。

みんなで仲良く楽しめば良いじゃないのさ。

遊び心と抜群のセンス!”インスタ”のおすすめ『フィギュア』アカウント8選

どうも心霊現象に遭ったユトピ(@yutopi60pa)です。

昨日都内のある場所を歩いていたら背負っていた鞄をガッと掴まれたんですよ。

誰だよ!って思って後ろを振り返ると誰もいないんですよ。

こわいなこわいなー。

いや、冗談抜きでマジの心霊現象ですよ。だってほんとに誰かに掴まれましたもん!

ということで今日は趣味な話。

ご存知の方はいると思いますが、僕はかーなーりのフィギュアオタク

その中でもヒーローの可動フィギュアが好きなんです。ヒーローといえばアクションですもん!ガシガシ動かしてなんぼよ!

そんな可動フィギュアですが、あまり周りに仲間がいないので、個人的にはもっと魅力を知ってもらいたい。

レビューブログなんてのもやっていますが、僕だけの力じゃまだまだ足りない_(:3」∠)_

でもね、インスタグラムではホントに楽しい写真を多く挙げているアカウントが多数あるんですよ。

国内外問わず世界中のフィギュアオタクたちが日々いろいろなフィギュアの写真をアップしています。

そこで今回は僕が個人的にオススメなアカウントをご紹介します!!

これで少しでも興味持ってもらえたらフォローしちゃってくださいな\(^o^)/

@d_amazing

まずは@d_amazingさんです。

この方は日米多くのヒーローのキャラクターを使ったアクションシーンの写真をアップしています。

その写真は本当にどれも今まで動いていたものの一瞬を捕らえたような躍動感のあり、見ごたえ抜群です!

 

D-Amazingさん(@d__amazing)がシェアした投稿

 

Out of my way losers!!! This is official megabeast business!

D-Amazingさん(@d__amazing)がシェアした投稿 –

 

D-Amazingさん(@d__amazing)がシェアした投稿

 

Really?

D-Amazingさん(@d__amazing)がシェアした投稿 –

ブロリーVSサイタマの写真とか好き。

@yukihico212

続いては@yukihico212さんです。

この方はホットトイズから発売されている大型のハイクオリティフィギュアを使用した写真が非常に印象的。

フィギュアのクオリティーも相まって、臨場感あふれる写真が魅力ですね。

大小いろいろなフィギュアを組み合わせているのが楽しいですね。

@lancelot_zecter

続いては@lancelot_zecterさん。

この方は主に仮面ライダー関係のフィギュアが多く、黒背景での高級感あるような写真や、画像加工によってリアルな戦闘シーンを再現した画像が多く投稿されています。

 

kesasar #tcb_whatapowahh . . . . . #toyartistry_elite_29

Dianさん(@lancelot_zecter)がシェアした投稿 –

フィギュアのクオリティーも相まって、本物感がすごいです。

@v3_stronger

続いては@v3_strongerさん。

アカウント名からわかるようになぜか仮面ライダーV3と仮面ライダーストロンガーを使った写真が大量にアップされています。

V3とストロンガーが遊んでいます。

アクションシーンを再現するわけでもなく、ただV3とストロンガーが戯れていますw

そんなほっこりするようなアカウントです。

シュール過ぎませんかww

@shimin1121

これまたとってもシュールな写真を投稿している@shimin1121さん。

こちらの方はジョジョが大のファンらしく、『超像可動』というフィギュアブランドから発売されているジョジョのキャラたちで遊んでらっしゃいます。

とっても可愛らしいジョジョたちを楽しめますよw

強面な顔のキャラでも可愛く見えてしまう不思議。

@jedimasterbuilder

次は@jedimasterbuilderさん。

こちらの方はいままで紹介した方とは違って、レゴのキャラクターを使った写真をアップしています。

そしてレゴのなかでもバットマンなどのヒーローキャラが多い!!

このバットマンがホント可愛いんですよーw

今年はレゴバットマンの映画も公開しますので、もしかしたら話題になるかもしれませんねw

 

Always be yourself…unless you can be Batman.

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Special VIP exclusive viewing of the Lego Batman Movie at the Palace Cinema.

Sean Douglasさん(@jedimasterbuilder)がシェアした投稿 –

 

Mondays are like a trip to the dentist…Open wide!

Sean Douglasさん(@jedimasterbuilder)がシェアした投稿 –

 

Rockin’ out with Robin. Alfred, are you recording this?

Sean Douglasさん(@jedimasterbuilder)がシェアした投稿 –

 

Fairy Christmas!

Sean Douglasさん(@jedimasterbuilder)がシェアした投稿 –

自分も久々にレゴのキャラたちで遊びたくなりますw

@the_collection_92

続いては@the_collection_92さん。

この方は先ほど紹介したホットトイズのフィギュアたちを使用した写真をアップしています。

特に大きくアクションをしたものがあるわけではないですが、なんとなく艶めかしいような雰囲気があり、見ごたえがありますよ。

フィギュアと写真の撮り方が非常にマッチしていますね!

@hot.kenobi

最後は@hot.kenobiさん。

こちらの方はコミカルからかっこいい写真まで幅広い投稿が魅力。

しかも不思議な空気感のようなものがあり、臨場感も抜群。

#オモ写』というタグを広めたのもホットケノービさんですね。

ビール缶を潰す写真なんかは発想力の違いを見せつけられましたw

まとめ

ということで、僕が個人的にオススメしたいインスタのフィギュアアカウントでした。

ね?結構面白いでしょ!

カッコいいものから可愛いものまで様々な遊びの幅があって本当に楽しいんですよ!

これを毎日眺めてるとまた物欲が湧いてくる・・・!

あ、ちなみに僕もフィギュアのアカウントをもっていますのでよかったらどうぞ!!!!!(宣伝したかった)

ゆとぴ (@yutopipi_frc) • Instagram photos and videos

きょうからこのブログはフレンズ化しました。

わーい!ユトピだよー!

きょうはみんなにおしえてあげたいことがあるんだ!

それはね!このブログはきょうからフレンズ化したんだよ!

すごーい!


なんでかって?

『けものフレンズ』っていうすごーくおもしろいアニメをみたから!

たーのしー!

このアニメはねー、どうぶつさんたちがおんなのこみたいになって、かばんちゃんとさーばるちゃんがとしょかんにむかうおはなしなの!

すっごく!おもしろいんだよー!

そらがとべるフレンズとかおうたをうたえるフレンズとかたーくさんでてくるのー!


あれ?みんなどうしたのー?

なんか『このひとやばい人かも・・・』みたいなおかおしてるー!


すごーい!どうしてわかったのー!?

そうなんだ!ぼくはすごくあたまがおかしいフレンズなんだー!

それがわかっちゃうなんて、みんなはすごくあたまがいいフレンズなんだね!すごーい!

みんなもぼくといっしょにかりごっこしてあそぼーよー!

かりごっこすごーくたのしーよー!

駅着いたからこれで終わりです。

『MARVEL: JOIN THE HEROES in 109MEN’S』のレポートをしました。【姉妹ブログ更新】

やぁ。ユトピ(@yutopi60pa)だよ。

今日は結構たくさんの記事を書いて疲れましたもう眠い。

ということで姉妹ブログに宣伝。

今回は渋谷のMEN’S109で開催中のマーベルのイベント『MARVEL: JOIN THE HEROES in 109MEN’S』をレポートした記事を投稿しました。

渋谷にアベンジャーズ出現!『MARVEL: JOIN THE HEROES in 109MEN’S』レポート! – FRC フィギュアレビューセンター

[blogcard url=”http://www.frc-watashi.info/marvel-shibuya-mens109-event”]

いやもうテンションあがってフィギュア買いまくってしまったよ。だって普段ネットでは高いものが、公式ショップでしたので、定価で買えましたからね。ありがたやありがたや。

普段渋谷とか好きじゃないので、行かないのですが、今回は行って正解でしたね。

結構等身大のヒーロー像もあって写真スポットも多かったですよ。

渋谷に来た際はぜひ行ってみてくださいな。

期間は1月20日(金) ~ 2月19日(日)です。

コラボカフェなんかもあるので、次行ったときはそこにも行きたいなぁ。

公式サイト:MARVEL:JOIN THE HEROES in 109MEN’S|SHIBUYA109|渋谷 109

[blogcard url=”http://www.shibuya109.jp/contents/2017MARVEL/”]

【画像最多】六本木ヒルズの『空想脅威展』に行って怪獣の気持ちを味わってきた!

お久しぶり。ユトピ(@yutopi60pa)だよ。

ここ最近はサイト制作が立て込んでてなかなか更新ができなかった。。。

ネタはメモ帳にしっかりと書き溜めているので、時間開いたらまた記事投稿していきますぞ。
そんな間にレバテックさんから記事掲載の依頼が来たので、こんな弱小ブログでも誰かに見られているんだなと感動しましたとさ。

さて、今回の記事はイベントレポート。

六本木ヒルズで開催されていた特撮ファン必見のイベント『空想脅威展』に行ってまいりました。
なんとすべて撮影可能!!これは行くしかないでしょ!

今年は「シン・ゴジラ」の大ヒットもうけて特撮への注目度も上がってきた(たぶん)タイミングでの開催でしたので、非常に楽しみにしてました。

それでは早速始めていきましょう!ちなみに画像多めよ。たぶんどこよりも多い!!はず!!!


慣れない六本木ヒルズ

「ひぇ・・・。六本木ヒルズなんてめったに行かないから怖すぎだよぉ・・・。まわりリア充ばかり・・・。」

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そんなことを考えながらなんとか空想脅威展のポスターを発見。会場入り口までは5分みたいですね。同時にやっている「マリーアントワネット展」はなんと30分。つらい。

そのままチケット売り場へ行くと「展望台」・「空想脅威展」と、「マリーアントワネット展」に分かれており、圧倒的にマリーアントワネット展の方が多かった。
みんなパンが無ければケーキを食べるような人たちなんだね。


そして耳キーッン!!!になりながらエレベーターで52階へ上がるとそこには東京の街を一望できる素晴らしい景色が!!!!

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「あ、もうこれで満足かも・・・。」
空気は汚くてかすんでるけど、やっぱり高いところはテンション上がるね。気圧のせいかな。

なんて思いながら20分ぐらい景色眺めてた。彼女と来たい。ください。

てかこれなに?



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「空想脅威展」に到着!!

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十分に景色を楽しんだあと、奥へ進んでいくとありましたよ「空想脅威展」
テンション高まる!

入口にある主催者一同様の文章を流し読みしつつ入っていきましょう!

東京タワーをぶっ壊し!映画「ガメラ 大怪獣空中決戦」忠実再現!

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早速入ってみると最初に目に入るのは「ガメラ 大怪獣空中決戦」の1シーンを再現したジオラマ展示!
東京タワーをへし折り巣を作るギャオス。東京で消耗するどころか増殖しようとしていますねぇ。

そしてそんな田舎者のギャオスをぶっ飛ばそうと飛んでくるガメラ。亀だけど飛びます。なんかちょっとカワイイね。


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そして怪獣もさることながら、破壊された東京タワーの精密さが凄い。
鉄塔の細かさももちろんですが、実際に破壊された場合どうのようになるのかと想像しながら作ったと思うと胸がわくわくする。

東京の街ジオラマ!小さな建物まで再現!怪獣もどこかに潜んでる!?

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次に後ろを振り返ると今回の展示のメインである「東京の街のジオラマ」がお出まし!怪獣の年表を見ながらその細かい街並みをじっくり見ていきました。


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この辺は原宿や渋谷あたりかな?東京出身・東京育ちだけど東京あまり詳しくないっす。
たぶんこの森は明治神宮だね。
ちなみにこのジオラマは建物をスキャンし、印刷し、組み立てているので、紙でできています。気の遠くなりそうな作業量だったでしょうね・・・。


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国立霞ヶ丘競技場。そしてそれをにらみつけるガメラ。なにか試合見てるのかな?
あとフィギュアうんちくとして、このガメラはたぶんリボルテックのものですね。


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この辺は恵比寿やら中目黒やらの街並み。全く縁がないww

このジオラマを見ながら近くにいたカップルの男の東京の街解説がちょいちょいうざかったのは心に秘めておきましょう。


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そして脅威年表。最新の「シン・ゴジラ」まで網羅してました!

実は頭上に自衛隊のヘリなんかも飛んでたり。



一応30秒ほど動画の撮影もしましたので、よかったらどうぞ。


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続いて場所移って別の地域のジオラマ。この辺は新宿近辺ですね。
迷宮・新宿駅もしっかり立体化。


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東京ドーム!この東京ドームをカポって外せば、”東京ドーム○個分”みたいなのができそう!!


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そして海の方へ。
お台場なんかは何もない広い土地が多いので、あまり面白味は無いかもね。
とりあえずフジテレビをパシャリ。がんばれフジテレビ。


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「跋扈する悪の組織」という文言と一緒に悪の軍団の解説表なんかもありました。
ある意味日本で一番の社畜「ショッカー戦闘員」もいます。この後彼は仮面ライダーに蹴られました。

人間と同じ大きさのガメラと写真が撮れる!

続いて人間と同じ大きさのガメラの展示へ!
ガメラの設定イラストなんかと一緒に展示してます。


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※クリックで拡大


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デーン!


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デデーン!!


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デデデーン!!!


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デデデデーン!!!!
ということですこしかわいい感じのこちつは昭和のガメラですね。


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デーン!


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デデーン!!


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デデデーン!!!


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デデデデーン!!!!
しつこいね。

こっちは平成ガメラですね。顔が凶暴化して、甲羅もトゲトゲですね。

もっと写真撮りたかったけど、人が立ち止まり過ぎてこれしか撮れなかった・・・無念。


次はさらにデカイ超超超巨大都市模型登場!!

伏線はり過ぎ!?戦闘シーンは見るべし!!デジモンアドベンチャーtri. 第3章『告白』の感想と考察

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やぁ。気温差を乗り切れず、まんまと風邪を引いたユトピ(@yutopi60pa)だよ。

デジモンアドベンチャーtri. 第3章『告白』見てきたよ。

作画は相変わらずあまり良くはない。デジモンの作画自体は気合が入ってたね。

結論から言うと、



前半はひたすらテンポが悪いが、後半の戦闘シーンは胸が熱くなる。ちょっと伏線はり過ぎ。




ということで今回はデジモンアドベンチャーtri. 第3章『告白』の感想とその考察について書いていきますよ。


感想を交えたあらすじ


序盤はひたすらテンポが悪い

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前半1時間ぐらいは芽心を慰めっぱなしというか、感染に怯え続けてた。

くよくよする子供たちが前半の大部分を占めていた気がする。
ここがひたすらテンポが悪い!正直飽きてきてしまって他のこと考えてたよ。


パタモンが感染

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そんな中、とうとうパタモンが感染してしまう。目が白目になり、タケルに噛みつくほど暴走するパタモン。
それを隠そうとするタケル。

しかしパタモンは自分が既に感染してしまっていることを知っていたようで、次に暴走したら倒してほしいとタケルやデジモンたちに懇願する。正直ここはうるっと来た。

デジタルワールドのリブート

ホメオスタシスという調和を求める謎の存在がヒカリの口を通じてある警告をデジモンたちに伝える。

それは次に歪みが発生し、メイクーモンが人間世界に来たらデジタルワールドがリブートされるという内容。要するにデジタルワールドが一度削除され再構成されるそうだ。
そして実はメイクーモンが感染源であることも。

リブートされるとすべてがリセットされので、もちろんパートナーデジモンも例外ではなく記憶もすべて無くなってしまう。

デジモンたちが各々のパートナーたちと最後の時間を過ごそうとするところは正直冗長だったかな。人数が多いしね。

その中で太一や光子郎にはリブートの事実が発覚してしまう。

ヘラクルカブテリモン

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案の定、メイクーモンが歪みから再び人間世界に現れて暴れまわる。
やっとですよ。進化バンクはいつ見ても興奮する。

戦闘開始と同時にデジタルワールドのリブートのカウントダウンが開始。残り10分

ここからはメイクーモンとの押し合いです。メイクーモンは途中進化して完全体に。強すぎるぜ。

そしてどんどん感染していくデジモンたち。
ここは本当に悲しい。エンジェモンとエンジェウーモンが感染した時点でもう勝ち目なさそうだけどねw

そんな中、天才光子郎はデジモンたちの記憶をバックアップできるシステムを作る。結構なんでもありなデジモンという作品ですね。
光子郎が用意したデジタルのキューブの中に入れば記憶をなくさずに済むが、デジモンたちはメイクーモンを抑えるので必死。感染したデジモンももはや自我が無いに等しい状態。

残ったメタルグレイモンはメイクーモンを含めたパートナーデジモンと孤軍奮闘状態に。ここはちょっと悲しい。

ここで最後に残ったテントモンが参戦。
カブテリモン、アトラーカブテリモンと進化したころにはメタルグレイモンも感染+ウォーグレイモンに進化して最早敗北寸前。

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その時奇跡が起こり、アトラーカブテリモンが究極体ヘラクルカブテリモンに進化!
正直ここが今作の見どころです。

唯一正気のヘラクルカブテリモンがメイクーモンと他のデジモンたちを連れて再び歪みのなかへ。

「ええんでっか・・・。そんな姿でお別れしたらみんな悲しむがな・・・。目、醒ますんやああああ!!!」

一瞬正気にもどるデジモンたち。力を合わせメイクーモンを歪みに引き戻すことに成功。

だが、バックアップのキューブには入れずデジタルワールドと共にリブートされてしまうのであった。


目の前で消えていったデジモンたちを前に泣きじゃくるタケル。
そこで実は最初に感染していたのはパタモンだったと”告白”する。タイトル回収ですね。

ヘラクルカブテリモンの戦闘シーンはBGMもあってひたすら悲壮感のある雰囲気に。でも本当にここは胸が熱くなりました。
このシーンを盛り上げるための序盤のテンポに悪さだったのではないかと思うほどでしたね。

芽心の告白と決意

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その後は日常生活に戻ろうとした太一たち。

芽心を心配したタケルは芽心宅に向かいそこで衝撃の告白を受ける。

メイクーモンは普通のデジモンとは違っていた。芽心とメイクーモンが東京に来てから異常が起き始めた。メイクーモンが感染源だったとうい事実。

一瞬こぶしを握るタケルだったが、自分が芽心の立場ならおそらく言えなかっただろうと感情を抑え、芽心を諭す。

ここでもタイトル回収ですね。

他の子どもたちも何とか日常に戻ろうとしたが、やっぱりデジモンたちのことは忘れることはできない。そして太一たちは再びデジタルワールドに旅立つ決意をする。

その際の太一のセリフ。

「いつかなんて待ってたら、あっという間に大人になっちまうよな!」

観客「(もうなってます・・・。)」

10年遅いよそのセリフ!!いつかを待ち過ぎた大人になっちまったよ!!

デジタルワールドに再び冒険の旅へ

というわけで姫川が持ってきた政府製のD-3とDターミナル、子供たちの紋章の力を使ってデジタルワールドへのゲートを開き、再び冒険に出る太一たち。

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デジタルワールドでは早速アルファモンとハックモンの究極体ジエスモンが戦闘を繰り広げる。

そんな中、選ばれし子供たちは幼年期に戻ったパートナーデジモンと再会。しかしやはり記憶は無くしてしまったようで、初めて見る人間に怯えるデジモンたち。

しかしいきなり距離を縮めようとしないで、優しくデジモンたちに話しかけるところを大人になったなーと感じましたね。

最後には再びデジモンカイザーが登場。なんと正体は一乗寺賢ではなくゲンナイだった。そしてなぜかデジタルワールドにいる姫川と対面し、『感動の再会だな』と意味深な言葉を残して映画は終了。

次回は2017年2月25日 第4章『喪失』。キービジュアルは空と太一(たぶん)、ピヨモンの究極体ホウオウモンとムゲンドラモンが対峙するデザインでした。


考察


さて、今さらながら今回の第3章の考察です。

02のメンバーについて

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まず02に面々はやっぱり行方不明だった。

ヤマトが姫川に対して他の選ばれし子供たちについて聞き出そうとした際、姫川は無事だとウソをついています。
君島はヤマトに対してウソを言った姫川に怒っていましたからね。


1章の最初でアルファモンらしきデジモンに倒されたのが原因か?

他にも姫川が持ってきた政府製のD-3は黒。明らかに賢ちゃんのものでしょと突っ込みたくなる。でも誰も突っ込まないのが謎。


姫川の不敵な笑み

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選ばれし子供たちがデジタルワールドに旅立つことを決めた後にドーナツをもって不敵に笑う姫川。2章でもそのようなシーンがあったけどいまだに真意は謎のまま。

普通に考えたら黒幕かそれに関わっているように見えるけど、あからさますぎるからもしかしたらミスリードなのかも

噂では姫川は先代の選ばれし子供たちの1人ではないかという説もあります。そしてアルファモンかハックモンは姫川のパートナーデジモンではないかといった考察がされていますが、いずれも確証は無し。


デジモンカイザーの正体

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ゲンナイはなぜわざわざデジモンカイザーの恰好をしていたのか?賢ちゃんの記憶データを使っていたからか?

2章でメイクーモンを連れ去ろうとしたのは感染源であるため歪みに戻そうとしていたのではないのか?

それを追跡してきたゴマモンやトゲモンに対して感染したと思われるインペリアルドラモンを送り込むのも謎。

実はゲンナイはホメオスタシスの意思により動いており、調和を保つために暗躍していた可能せもあります。


映し出された謎の言葉

途中、人間世界のコンピューターがデジタルワールドからの介入と感染によって制御不能になり、そこで映し出された謎の文についても解明されてませんでしたね。

「破滅の時は来た デジモンは再び解き放たれる 脆弱なるデジタル基盤に依存してきたお前たちの世界は砂上の楼閣に過ぎない 今こそ崩壊の序曲を奏でよう」

中二くさいセリフですね。これは一体誰の仕業なのか。謎のままです。
ヒカリに乗り移ったホメオスタシスについても同様ですね。


記憶が残っているメイクーモン

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終盤、リブートされた世界に現れたメイクーモンは「芽心・・・。」とつぶやいていました。ここからら少なくともメイクーモンは記憶がリセットされていない模様。

うーん、謎が多すぎる!伏線はり過ぎぃ!!!


第4章「喪失」

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そして次回4章。

タイトルの「喪失」もまた謎ですねー。誰が何を喪失するんでしょうか。
ムゲンドラモンがアグモンの暗黒進化した姿なんじゃないかという考察もあります。

3章の中で芽心を慰めに来た空が、太一がアグモンをスカルグレイモンに暗黒進化させてしまったことを語っていたことからもしかしたら伏線なんじゃないかとうことですね。


またはデジタルワールドがリブートされたということは今まで倒してきた敵デジモンたちが復活した説もありますね。ムゲンドラモンの他にもデビモン、エテモン、ヴァンデモン、アポカリモン、02も含めるともっといますね。

こいつらが再び現れたらそれはそれで楽しそうかも。


まとめ

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といった感じでデジモンアドベンチャーtri. 第3章「告白」の感想でした。

今回も例のごとく伏線はりまくりであと3作で収集つくのか不安が残りますねー。
でもそろそろ物語も大きく動いてきたので、4章も引き続き観に行こうと思います。

ちなみに3章は前2作と同じように上映館が少なく期間も3週間限定でしたが、今回は入場者特典の色紙とメイクーモンのデジモンカードをもらうことができました。
デジモンカードはくそ懐かしいですw

特典は前回しおりをもらいましたが、色紙をもらえたのは初めて。
増産したのかな?それとも動員数が落ちたか?いずれにしてももらえてうれしかった。

てかパタモンとテイルモンはアーマー進化しないのかな?デジメンタルアーップが見たいよ!

02のメンバーも早く復活してくれるのを待っていますよ!アーマー進化、ジョグレス、モードチェンジなどトリッキーな進化が多いですからね!再び見れるのを楽しみにしてます!

評価:★★☆☆☆

無料なんて嘘やろ!?バットマンをめちゃくちゃ楽しめる『バットマン100%ホットトイズ』レポート

やぁ、オタク生活を極めつつあるユトピ(@yutopi60pa)だよ。

今回は9/25まで六本木で開催されていたイベント『バットマン100%ホットトイズ』に行ってきましたのでそのレポートを書いていきますぜ。

バットマン100%ホットトイズ公式サイト


このイベントは映画『スーサイド・スクワッド』の公開を記念して、バットマンをメインに株式会社ホットトイズジャパンの新製品フィギュアの展示や、バットマン玩具の歴史、映画で使用されたアイテムなどの展示をしているファンには卒倒物のイベントとなっています。

株式会社ホットトイズジャパン公式サイト


いやぁー、予想以上に凄かった。これで入場リ料無料なんですもん。

結構広い会場で、最終日ともあってか200人ほどの人がいました。

展示数も非常に多く、バットマンファンもそうでなくても十分に楽しめる内容でした。

今回のレポートは基本的に写真がメインです。クオリティーに関しては勘弁してください。(´;ω;`)


入り口

約数年ぶりの六本木に降り立ち、恐る恐るポケモンGOをやりながら付いた会場。
今回の会場は「六本木・泉ガーデンギャラリー」という高級マンションみたいな場所。ガーデンって名前につくとマンションぽいよね。

受付のだるそうな兄ちゃんをスルーしていざ内部へ潜入。

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会場に入ると早速バットマンのマークがおでむかえ。順路に沿って行くとエスカレータで地下へ。
下の方にバットマンが待ち構えています。


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でかい。
大きいステージの上に立ってるのもありますが、大きいアーマードバットマンが仁王立ちしています。
これは2016年3月に公開された『バットマンVSスーパーマン』の終盤、スーパーマンと一騎打ちする際にガチガチに武装したバットマンです。

僕がスーパーマンだったら一触即発でしたね。


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続いて登場したのはバットマンのスーツや武器が基地風に並べた展示。 
一個一個リアルに作られており、見ごたえあり。

結構近くまでいけるので並んで記念撮影も可能でした。


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こちらは『ダークナイト』で登場したヒース・レジャー版ジョーカーのピエロお面。
これで銀行強盗とかこわすぎるな。

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そしてピエロお面の近くにあった重い扉を開くとバットマン、スーパーマン、ワンダーウーマンがおでむかえ。ジャスティスリーグのビッグ3ですね。
非常にリアルで動き出しそうです。


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バットマン。うん、かっこいい。


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スーパーマン。ムキムキ。左足のつま先で体を支えてますね。すげぇ。


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ワンダーウーマン。超美人。下からのぞき込もうと思ったけど、イベントスタッフのお姉さんの視線が痛いのでやめました。


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「ようこそ!」と一言書かれた壁の前に立つ子供バットマンとバットモービル。なんか二十世紀少年のトモダチを思い出す。

ここから展示が始まりますが、特に順路は無いので、作品別にレポートしていきます。

そしてここで痛恨のミス!

自慢のキャノンのデジタル一眼の電池が切れた。

充電してきたはずなのにものの30分ほどで着れるという謎の呪いをかけられた。

ですので、ところでころiPhoneで撮影した写真になっています。ホント悔しい。


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まずはまだ記憶に新しい『バットマンvsスーパーマン』。


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「コスベイビー」というデフォルメフィギュアブランドの展示。
大きなスーパーマンがいました。


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コスベイビーの製品が両サイドに展示。
可愛い顔しておっさん顔というギャップ。


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こちらはバットマン。
スーサイドスクワッドは可愛いですね。特にハーレイ・クインは良い!


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バットモービル。おそらく実寸大。めちゃくちゃでかいし、めちゃくちゃかっこいい!!!
こんなごつい車で街中を走り回るんだからバットマン凄い。

所々のライトは点灯しており、先端について機関銃的な武器もウィーンウィーンと左右に回転していました。


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ホットトイズの製品『ムービー・マスターピース』のジオラマ展示。
このフィギュア大きさは30センチほどあり、顔の造形が気持ち悪いぐらいにリアル。いまにも動き出しそうなクオリティーなんです。

肖像権もクリアしているようで、毛穴まで再現されていますw (お値段はそれなりですが)

映画を観た人は分かると思いますが、これはバットマンとスーパーマンが初対面したシーン。

スーパーマンに対して、「教えてくれ。血は流れるのか・・・?」という謎質問をバットマンがしたあのシーンです。


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こちらは物語終盤の直接対決直前のシーン。
バットマンのライトほしい。


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これはドゥームズデイから逃げているバットマンかな?
ちょっと何のシーンかわかりませんでした。


次のページではスーサイド・スクワッドの展示や、名作『ダークナイト』、懐かしのバットマン展示を紹介!