生活

ギリギリ癖は処理能力が高い!でも治した方がいい!ギリギリ脱出法のススメ

カラオケ7時間やった帰りに書いてますユトピ(@yutopi60pa)だよ。

実は僕、結構ギリギリ癖があります。

すぐにやればいいものをどうしても後回しにしてしまいがち。

早めにやっておけば気も楽なのにね。

どうしてギリギリになってから取り組み始めて、締め切り直前に終わらせるなんて結構ザラにありました。

社会人になってからはある程度減った気がしますが、どうしてこんなギリギリ癖がついてるんでしょうか?

まあ理由は単純で、めんどくさいからです。

ギリギリ癖は実は処理能力の高い

どうしてもギリギリ癖が治らない僕ですが、基本的に締め切りオーバーした経験はないです。

なんやかんやで仕事はこなせる。

このスピード感やばいよね。結構要領がいいと自分で思う。

ギリギリ癖の人って実はかなり処理能力の高い人ですよ。

いわゆるやればできる子ってヤツです!

素晴らしいよね!それに締め切りまでの逆算とかもしっかりできてるから計画性もある(`・ω・´)!

ギリギリだけど計画性あるとかウケる。

でもほんとにギリギリじゃなければいいんですけどねw

ギリギリ癖を治すには迷わないこと

未だにこの癖が抜けきれてない僕が言うのも変だけど、解決策は知ってます。

ギリギリ癖の解決策は仕事がきた瞬間に取り掛かること。

それはもうすぐにですよ。間髪入れず、迷う暇もないくらいにね。

人間って迷った末に決断するのって意外と集中力を使っていて、それを迷いっぱなしにすると、ふとした時にそのことを考えてまた集中力が落ちるんです。

そうなるとただひたすらにめんどくなる。

こういう思考を脱出できればギリギリでやろうなんて思わなくなるんですよね。

僕も一時期意識してやってましたが、確かに効果絶大です。

やらなきゃいけないことが溜まっていないって精神衛生的めちゃくちゃ健康!

好きなことも心の底から楽しめるんですよ!

だからギリギリ癖のある人にはぜひおすすめしたいです。

ただそれを習慣化するまでが大変だったりしますが(´・ω・`)

まとめ

ということでまるで自分に言い聞かせているかのような内容の記事でしたね。

ギリギリ癖の人は基本的にやればできるんだから、時間の有効活用のためにも治していった方がいいよね。

僕もがんばります_(:3」∠)_

好きなことが見つからないあなたがハマっているたった一つの思考

やぁ。ユトピ(@yutopi60pa)だよ。

水曜日のカンパネラの歌詞センスが好きです。

『一休さん』とかすごい好き。トンチのセンスが桁違いですよ。

ということで、皆さんってやりたいことありますか?

僕が就職の相談を受けるときに『やりたいことは?』と聞くと、ほとんどの人が答えられない。

しばらく考えて『やっぱりないかなー』と答える人は大半な気がします。

そういう人って実はやりたいことは思い浮かんでいるんですよ。

例えば音楽がやりたいとか、サッカーがやりたいとか、Youtuberになりたいとか色々ね。

でもなぜか勝手に頭の中でそれを否定して、『無い』と答えてしまうんですよ。

それはなぜか?


こういう人はみんな勝手『出来っこない』と決めつけているんですよ。


やってもないのに『できない』と決めつける。

そもそも皆さんはそれをやってみましたか?

思いつく限りできることやってみましたか?

大体がやっていないです。つまり動いていないんですよ。

それは皆さんが勝手に『できない』と決めつけているから。

おそらく過去の経験から勝手に自分の能力の限界を見定めちゃってるんでしょう。

『しょせん自分はこの程度だからできっこない』なんて決めつけている。

なんでできないとわかるんでしょうか?

あなたは神様でも予言者でもないのにどうしてわかるの?

やってもないのに結果が分かる人なんてこの世にはいませんよ。

どんなに優秀な分析の専門家でも、予測を外すことは往々にしてあります。

なのに未来予知もできないあなたが、まだやってないことが出来ないなんて決めつけるなんておこがましいですよ。

さっさと行動してくださいよ。別に音楽でもやっていけるかもしれないじゃないですか。

世の中なにが起こるかわからない。ピコ太郎なんて良い例ですよ。

とにかく行動しないとなにも起こらない。なにかを変えるにはまずは動いてみないと。

辛いこともあるでしょうが、それでも動ける人が最後は勝ち残ってるんですよ。

成功するまでやれば失敗しないですからね。

周りの否定的な意見は聞かない。

それから『できない』と決めつけている原因にはもう一つあります。

それは周りの人間から反対された経験があるから。

僕は前に周りの人間の意見は聞く必要はないという記事を書きました。

[blogcard url=”https://60pablog.com/charenge-notsay/”]

要するに周りの人間はあなたがやりたいことの分野で成功した人間じゃないかぎり、全く参考になる意見じゃないですよ。

それはただのノイズに過ぎない、

だから周りの人間に否定されたからってチャレンジするのを辞めるのは軽率すぎる。

そりゃ迷惑をかけることもあるでしょうが、それは後々しっかりと恩返ししてください。

支えてくれる人は宝物です。大事にしてあげましょう。

視野を狭めない。とにかく継続

実際にやりたいことに挑戦してみて、壁にぶち当たって挫折しそうになることありますよね。

『もうやめてしまおう』とか『自分には無理だった』とかね。

わかりますよ。やっぱり超えることができない壁ってあります。

でもそういうときって視野が狭いだけかもしれませんよ。

アプローチを変えれば実はその壁の横に穴が開いているかもしれません。

音楽でもライブで人が集まらないなら、ネットに動画を上げてみるとか、逆に少数人数制にしてレアリティーを上げてみるとか色々あると思います。

Youtuberにしても別にYoutubeである必要はないよね。ニコ動でも海外サイトでも行けるかもしれない。

有名になったもん勝ちですよ。(犯罪はダメよ)

とこんな感じで視野を変えてみるんです。思いつくことをとりあえずやるんです。

それが成功するか失敗するかはやらないとわからない。

失敗したらまた視野を変えて行動する。それの繰り返しですよ。

ゴールは変えないでそこまでの道筋を変えてみることです。

成功までの間に小さな成功と失敗を繰り返して、最終的に大きな成功を達成するんです。

もしかしたら時間がかかってしまうやり方になるかもしれませんが、そこはとにかくやるしかないです。

足を止めずに継続できた人が成功するんですよ。

まとめ

とまぁ、ここまでだいぶ偉そうに言いましたが、実はこれ自分に向けても書いています。

僕も今現在成功した人生を送っているかというとまだまだ途中ですよ。

なにをもって成功なのかという定義もあいまいなので、死ぬまで成功できないかもしれないですがw

でもやりたいことをやっているのは事実。

WEBデザイナーもしているし、ブログ書いてるし、好きなフィギュアのレビューブログもやってるし、水泳もやってます。

嫌だなーと思うこともありますが、そのたびに今書いたことを自分に言い聞かせてますよ。

自分でも動けるようになってので、このブログに書いて皆さんにも共有したいなと思っています。

いま悶々とした日々を送っている人の励みになればいいなと思います。


ちょっといいこと言って締めておきます。

それではトイレにいってきます。(‘ω’)ノイットイレ

行動していな人間に意見を聞くのは危険。あなたのモチベが下がる理由。

やぁ。ユトピ(@yutopi60paだよ。

東京タワーってホントにきれいだよね。最近毎日見てるけどアレやべぇよ。

ライトアップされるとホント綺麗。

東京に27年住んでて初めて気づいたわ。東京タワーオススメ。

ということで、皆さんはなにか新しいことにチャレンジするときってまずは何を気にしますか?

転職したいだとか、フリーランスになりたいだとか、ビジネスを興したいだとかをするときね。 


例を出すと「どのくらいお金がかかるのか」とか、「どのくらい時間がかかりそうだとか」を気にしますよね。

それ以外にも気にすることがあると思います。

それは周りの人のこと。

何かを新しく始めるときは少なからず誰かに相談したくなると思います。

友だちとか親とかね。

でも大体が反対するか、否定的な意見を繰り広げてくると思うんですよ。

それはもうこっちのやる気をへし折るぐらいに。人によっては脅し文句みたいに不安をあおってくるよね。

特に親なんかは自分の子供だからこそ心配するんですよ。だから全力で止めようとしてくる。

これって結構しんどいよね。


「やっぱりもう少し考え直そうかな・・・」


とか消極的になり始めたらもう終わり。もう行動することは無いよ。

一度かかり始めたエンジンをもう一度かけるのって相当大変ですからね。しかも一回目の時よりも大変。

だったら最初から相談しなければいいんですよ。

極論を言うと、”勝手にやってしまう”ことです。

事後報告にしちゃいましょうよ。

チャレンジしていない人の意見は無駄

正直やっとことのない人に何を言っても否定されるだけです。

「どうせ無理だ」

「そんなことするなんて馬鹿」

「やめとけよそんなの」


みたいなね。

でもこれもやったことのない人の意見だったらほとんど役に立たないと思っていいでしょうね。

心配しての言葉だったり、迷惑かけてしまう可能性がある場合は心苦しく感じる人もいるだろうけど、あなたは自分のために自分の人生を生きるべきですよ。

親もそうです。

心配かけたくない気持ちはわかりますが、そのまま言われたままに生きても後悔するだけなんですよ。

他人のために生きているわけじゃない

そういえばこんな記事が前にありましたね。

[blogcard url=”https://60pablog.com/jinse-koukai-taisetsu-8/‎”]

他人がとやかく言ってきたら、その人物が あなたが欲しい結果や願望を既に達成 している人物かを見極めてください。 もしそうでないならば、その人の意見を聞けば 聞くほどその人物と同じ人生になってしまいます。 あなたの意志で決断をし、どんどんと 新しい挑戦をしていってください。

その通りですね。

他人の意見をむやみやたらに聞いていったらその人の人生を生きていくことになるんですよ。

こうやって思う老人が7割以上もいるなんて驚きでした。

チャレンジした後悔よりも、チャレンジしなかった後悔の方がはるかに大きいです。

だから他人や親の意見は基本的に求めない方がいいです。

求めるならやったことのある先輩たちに聞いたほうが、よっぽどマシなんです。

チャレンジしていない人の意見はもはやあなたの決心を揺らがせるノイズでしかない。

だったら聞くだけ無駄。

人生の残り時間は思ってるよりも少ないですよ。

周りの人間のことなんか考えていないで、良い意味での自己中心的にチャレンジしていきましょうぜ。

163cm低身長男ユトピの現実とぼやき。

やぁ。ユトピ(@yutopi60pa)だよ。

iPhoneでユトピって入力すると変換候補にヤタピって出るんだけどなんなの。

何回もユトピって入力してるのにヤタピが先に出る。

こうやってヤタピって入力するたびにヤタピが変換候補の最初に来ちゃうからもうヤタピって打つのやめるよ。

ということで今日は僕の身長の話。

僕をリアルで知ってる人は薄々気づいているでしょうが、僕は低身長ボーイです。

昨年の健康診断だとたしか163.9cmだったと思います。

(ミリ単位で上下することあるんだけど、身長にもコンディションとかあるの?)

まあどちらにせよ、ここ数年はずっと163cm代をふらふらしてます。

この身長って男にしてはかーなーり小さい!

なぜこんなに小さいままなのかはわからないけど、高校生ぐらいで止まってしまいました。

運動を全くしなかったからかもしれないよね。

ということで今日は身長163cmの低身長男ユトピの現実をつらつら書いていこうと思います。

無意識に人と比べちゃう

周りの男より小さいことはあります。モデルの友達は180cmあるので、並ぶとスタイルの悪さが目立ちます。

でも女性とならなんとか勝てます。

10人いたら6勝3敗1分ぐらいの勝率だと思ってます。

服が似合わない

サイズに合ったものを着ればある程度はよさそうですが、脚が長いわけではないので、やっぱり厳しいよね(´・ω・`)

厚底靴は意地でもはかない

でも厚底靴とかは履きたくない!!だっていくら偽っても現実は変わらないやん。。。

ナメられやすい

正直ナメられやすい。

結構人にぶつけられるし、絡まれます。

でも僕も結構気が強いタイプなので、反抗しちゃうんですけどね。

卑屈になりやすい

やっぱり小さいとどうしても卑屈になりやすいんですよ。

あまり人から身長について言われることはないのですが(というか気を遣ってもらってる)、言われなくてもどうしても比べてしまうので、必然的に卑屈になっていくんですよ。

歩くの遅い

身長が小さいので、男友達より歩くのが遅いです。

脚が長いっていいなぁ

ヒール履かないで

女性と歩くときにヒールをはかれるとあっという間に抜かれちゃいます。

以前女性とデートした時に、相手がヒールを履いてきて、『あ、ヒール履いてきちゃった・・・』って言ってたんです。

(あ、気を遣わないでいいからね・・・。)

低身長が実はモテるみたいな記事に飛びつく

それでもモテたいからGoogleとかで、低身長男子の印象って実際どうなん?っていうのを検索したりする。

それでこういう記事があると飛びつく。

[blogcard url=”https://smartlog.jp/34391″]

(可愛らしさをアピールって顔ありきやろ・・・)

姿勢だけは良くしようとしてる

ここからはちょっとポジティブめで。

すこしでも大きく見せようといつも胸は張り気味でいます。オードリー春日の70%ぐらいの張り具合。

猫背よりましよ!

ガリガリにはならないようにしてる

あとチビでガリとか悲壮感がやばいから筋肉はつけるようにしている。

なのでそこまでガリガリではないはず・・・・・です!!

気持ちは180cm

僕は大きいんだ。

いつもそう思うようにしています。

人間関係フィルターをかけることができる

逆にこんなチビでもしっかりと接してくれれば、それはある程度見た目だけで判断する人ではないんだなというフィルターがかかりますね。

それが恋人とかだったら嬉しいよね。

身長は小さくても心は大柄でいたいね!!

まとめ

でもやっぱり中身が大事だよね。

ここまで低身長男子の嘆き的なのを披露してきましたが、結局は中身ですよ。

ベタな結論ですみませんw

でも高身長でも性格クズとかわりといるし、見た目じゃわからんのだよ!

と、ここまで徒然と書いてきちゃいましたが、実際のところはもう身長気にしなくなってきました。

20代前半あたりまでは見た目ってすごく気になっていましたけど、いまは中身の能力とか経験とかの人間的なところを磨いていきたいなと思っています。

そこを理想まで近づければ自然に自信も持って、身長なんかで卑屈になることもないですし。

実際僕も働き出してから身長や見た目のことよりもとにかく経験と技術を身につけたくて日々頑張っています。

結果が出た時は周りからの視線も変わってきたし、以前よりも全然自身が持てるようになっています。

ということで低身長に悩める男子よ!!

中身だけは誰にも負けないような人間になれるようにがんばっていきましょうぜ!!!

心は180cm越えでいこうぜ!!

集中力アップしたいなら『20分休む』!最強集中サイクルのススメ

やぁ。最近インスタ更新にハマってるユトピ(@yutopi60pa)だよ。

フィギュア専用のインスタアカウントを持っているんですけど、投稿するというよりは世界中のフィギュアオタクたちの写真を見るのが楽しかったりしますね。

と、冒頭の話とは関係ないですが、今回は集中力について。

いきなりですが、みなさんは集中力はありますか?

こう質問されて、自信満々に『ハイ!!』と答えられる人は少ないでしょうね。

そんな僕もその一人。

昔から集中力が無く、小中学校時代は授業中にゲームのことばかり考えていたし、大人になってからもついついスマホをいじってしまったりしてしまうんですよ。

こんな感じで僕みたいにいろいろ気がそれて集中できない人は多いと思います。

そこで今回はそんな集中力を付けたいと考えている人にオススメの『最強の集中サイクルをご紹介しようと思います。

結構すぐに効き目が実感できるので、これを読んだら即実行しちゃってくださいな!

1日中集中することは不可能

まず前提としてこれだけは頭に入れておいてもらいたいです。

皆さんは仕事はいつも何時間ぐらいしていますか?

労働基準法で考えると8時間、残業入れて9時間とかの人が多いんじゃないでしょうか?(社畜に関しては集中力どころの問題ではないので割愛)

その労働時間すべて集中しようとしていませんか?

実際はそんなこと無理です。絶対に途中で何回も集中力は途切れてしまっています。

人間の集中力というのは大体90分が限度。それ以上は注意散漫になり仕事どころではなくなってしまいます。

もちろん個人差によるところもありますが、8時間みっちり集中できるなんていう超人は存在しないですよ。

まず集中力をつけたいと考えている人はこの考えを捨ててください。

『90分作業』『20分休む』のサイクル

結論から言うと、集中力を向上させるのに必要なことは、作業の間に『休憩』をすることです。

どういうことかというと、先ほど言った通り集中力は90分しかもちません。

なので作業を始める際に時間を計り、90分経ったらそこでピタッと作業をやめてください。

そのまま20分休憩を挟みます。

そうすることでまた次の90分集中することができるのです。

脳は90分で集中力が切れ、疲れてしまいます。

だから20分休んで回復させるという結構単純な話ですね。

人間はどうしても集中力は無限に続くものだなんて勘違いしがちですが、集中力は有限です。

たったの90分でガソリン切れになります。

無くなったら回復しないとダメなんですよ。だから休憩を取る必要がある。

なぜ90分と20分かという話をすると、これは『睡眠周期』に合わせた考え方だそうです。

人間の睡眠は浅い眠りのレム睡眠が約5~20分続き、その後ノンレム睡眠が90分続くといわれています。

これが交互に現れるのが人間の睡眠のサイクルです。

参考:カラダを休めるレム睡眠・周期を知って爽快な目覚めを得よう

90分と20分のサイクルはまさに人間の体に染みついたサイクルだということですね。

これを集中力に応用したのが今回の話です。

休憩の際の2個の注意点

90分作業した後に20分休憩するときに2つ注意点があります。

1つ目は『その間全く作業のことは考えないこと』

そうでないとリフレッシュすることができません。

休憩中はまったく別のことをするようにしましょう。軽い運動が効果的でもありますね。

そして2つ目は『作業をキリの悪いところで終わらせること』です。

90分のリミットが来てもどうしても今やっている作業がキリの良いところまでやってしまいたいなんて考えていませんか?

これは一番やってはいけないパターン。

キリの良いところで終わらすと、休憩後に次の90分への作業にスムーズに入っていきにくくなります。

要するに完全にスイッチが切れてしまう状態になるんです。

再びエンジンがかかるまでに時間がかかるんですね。

そうならないためにあえて中途半端に終わらせることで、次の90分の作業へのやる気が上がります。

うまく利用すれば作業したくてウズウズした状態になるんですよ。

この状態ならまたすぐに集中することができますよね。

ですので、作業時間の90分が来たら必ずそこでピタッと手を止めてください。キリが良いところまでやろうなんて思わないでください。

休憩はサボりではなく、仕事の効率アップに必要なこと

これを読んでいる人にはまだ休憩することに罪悪感的なものを抱いてしまう人もいるかもしれませんよね。

日本人は勤勉な民族で、『働かざるもの食うべからず』なんてことわざがあるほど真面目に働く人間が素晴らしいと教育されてきています。

でも行き過ぎた人は正当な休憩すらも『サボり』と認識してしまう人がいて、休むことに躊躇してしまうんですね。

先も言った通り、人間はそんなに集中力が持続しませんよ。

逆に無理に長く作業をすることは肉体的にも精神的にも疲弊し、効率がものすごく悪くなります。

結果的に間に休憩をはさんで作業した人よりも進行が遅いなんてことが起きます。

要するにダラダラ作業を続けるよりは、メリハリつけて集中と休憩を交互に行った方が圧倒的に効率が良いということです。

休憩をはさむことによって質の高い集中をすることができるので、効率を上げたいと思っている人にもぜひ実践してもらいたいです。

僕も実践中

僕も実際にこのサイクルを試していますが、めちゃくちゃ仕事が捗りましたね。

今まで会社でダラダラ8時間作業して、気が向いたときにトイレ休憩を取ったりする1日を過ごしていました。

でも今はびっくりするぐらい集中できています。作業スピードも違いますね。

程よく休憩を取るので、あまり疲れることもないですし、加えて作業をあえてキリの悪いところで終わらせるのが非常に効き目がありますね。

これは休憩の前以外にも、その日の仕事も中途半端に終わらせて明日へのモチベーションアップにも利用することができますよ。

まとめ

ということで今回は集中力持続のためには『90分作業』をして、『20分休む』サイクルが最適だということを紹介してきました。

まだ疑わしいと感じる人はまずはやってみてください。結構最初の1日で実感できると思いますよ。

生活にもメリハリがつきますので、僕としては超オススメの集中力アップ法です。ぜひ実践してみてくださいね。

準備ばっかりしてないでさっさと行動。失敗して恥かいてやっと上達するんだよ。

やぁ。結構忘れ物をしやすいユトピ(@yutopi60pa)だよ


皆さんはやりたいことがありますか?

僕はあります。

もっとたくさんWEBデザインやりたいし、ブログも書きたい、フィギュアの撮影もしまくりたし、独立もしたい。
挙げたらきりがないですが、やりたいことって皆さんも数多くあると思います。

でも大体の人はくすぶっています。

なぜか?

それは”準備ができていないから”。


こんな理由でみんな何もせずくすぶっていますよね。

でもその準備整うことってあります?

行動のための準備は一生整わない。

皆さんはなにか目標を作ったときに、


「まずは実績を作ってから」「技術をつけてから」「貯金をしてから」


などなど考えてませんか?

おそらくその準備って整うことないですよ

または突然の状況変化で路線変更せざるを得ないことも起きるかもせれませんよ。

家族に不幸があって精神的に落ち込む、介護のために出費が増えてしまう、自分の時間を思うようにとることができない、大病を患ってしまうなどなど、キリがないですね。

結局行動するための準備は一生整うことはありません。

準備ばっかりしていたらあっという間に歳をとり、チャンスを逃し、状況が変わって諦めることになるかもしれませんよ。
変な話、いつ死ぬかわからないんです。

恥をかいて失敗しまくれ

ちょっとここで説得力を増すために吉田兼好大先生の言葉をかりましょう。

これから芸を身につけようとする人が、「下手くそなうちは、人に見られたら恥だ。人知れず猛特訓して上達してから芸を披露するのが格好良い」などと、よく勘違いしがちだ。こんな事を言う人が芸を身につけた例しは何一つとしてない。

「徒然草」第百五十段

かの有名な「徒然草」に書いてある言葉です。
下手なうちは人に見せないで、上手くなってから芸を披露したいという人に、成功した人は誰一人いないということ。

正にその通り。
下手なうちから失敗を繰り返した方が学びが多く、上達スピードも格段に違います。
挑戦もせず失敗もせずいる人が上達しないのがはあたりまえですよ。

こういった吉田兼好大先生の言葉からでもわかる通り準備が整うことはありません。
もし本気で成功したいなら下手なうちからやっていきましょうよ。

僕の場合は正直文章力もへたくそですし、WEBデザインだって胸張って自慢できるほど技術があるわけではないんです。

でもこうやってブログやっていますし、WEBデザインでなんとか仕事しています。
世に出しているということはプロの現場で戦っているんです。

これがコソコソうまくなるまでひっそりやっていたらまだくすぶっていたでしょうね。はじめの一歩も踏み出せていなかったです。

今はなんとかこうやって行動しています。
下手くそですが、WEBデザインなんか始めた当初のものと比べると見違えるほど上達しているのがわかります。

文章はこれから上達途中といったところでしょうか。

まとめ


まさにやりたいことがあるのにくすぶっているあなた、準備が整うのを待っているあなた。

今すぐ手を動かしてください。
おそらく最初は失敗するでしょう。

でもそこで折れずに失敗に慣れていけばいつか成功を掴めます。

世の中動いた人が勝つんです。

これだけは真実なんで、本気で動いていきましょう。

明日寝たきりになったらどうする?やりたいことがあるなら今すぐに行動しなきゃダメだ。

やぁ。クリぼっち中のユトピ(@yutopi60pa)だよ。

つい昨日の話ですが、近くに住んでいる祖母が突然立てなくなりました。
今のところ原因はわかっていないのですが、明日病院で精密検査する予定です。


いまは救急車で運ばれ、病院で痛み止めを打ったのでなんとか立っています。
僕自身あまり高齢者と接することもなく、こういったことも初めての体験でした。

よろよろ歩く祖母を見ると頭の中に『介護』の二文字が浮かんできました。


不安になり老人ホームやケアマネジャーなどの介護サービスについて調べちゃいましたよ。
やっぱりというか、結構お金かかるんですね。


僕も協力していくつもりですが、初めてのことなので不安で頭がいっぱいなのは言うまでもありません。

現状は突然変わる

今までの僕は介護に関してまだまだ無関係だと思っていました。ですが考えが甘かったですね。


こういう避けることができない現実は突然やってきます。


今回は祖母でしたが、自分の親がいきなり寝たきりになったり、自分自身が寝たきりになってしまう可能性だってあるわけですよ。

こんな想像はしたくないですが、ホントに突然くるかもしれませんよ。
やりたいことがある人はそのあたりの危機感をもっと持った方がいいです。

1年後、5年後、10年後同じ状況ですか?
下手したら明日どうなってるかなんて何もわからないんですよ。

準備が整ってからとか貯金をしてからとかそんな計画的に行くほど世の中は自分中心ではないです。
常に環境は変化しています。これは本当に無慈悲。


状況に合わせながらも準備していくって無理じゃないですか?


介護しつつ会社でも働きながら夢を追いますか?
合わせるのに必死でいつまで経っても行動に移すことができません。

その準備は整わない

そもそもその準備って整うことないです。
所詮は逃げの言い訳をしているだけですし、理想の状態なんて待ってないでさっさとやらないと可能性はどんどん狭まっていきます。

やりたいことがあるなら今すぐやらないと。失敗しても恥かいてもいいんです。
恥をかいて失敗してこそ学びがありますから。


下手なうちから失敗を繰り返した方が学びが多く、上達スピードも格段に違います。
挑戦もせず失敗もせずいる人が上達しないのがはあたりまえですよ。

いま夢に向かって頑張っている人はどうぞそのままやってください。


なにもやらずただ準備が整うのを待っている人は早く動いてください。
取り返しのつかない状況になる前に夢を叶えちゃいましょうよ。


世の中動いたもん勝ちなんですよ。

僕はいま夢に挑戦している状況で環境が変化しつつあります。良い方向ではありませんが、乗り越えなければなりません。
とりあえず頑張っていくしかないっすな。

そんな聖夜でしたとさ。

僕は『怒り』が原動力といったが、やり過ぎると説教おじさんになるから注意だぞ。

やぁ。毎日bayfmを聞きながら仕事をしているユトピ(@yutopi60pa)です。

個人的には月~木曜日のお昼12時から放送している「MUSIC SALAD from U-kari STUDIO」の水曜DJ紗々さんが好きです。

さて、僕は以前こんな記事を書きました。

[blogcard url=”https://60pablog.com/2016/04/16/post-306/”]


要するに怒りをポジティブな原動力に変えて行動力に活かしちゃおうぜってお話。
記事ではボクシングの内藤大助選手やノーベル理学賞受賞者の理学賞の中村修二教授を例に挙げて、怒りの感情と上手く付き合っていく方法をまとめました。

そしてそんな僕も怒りが原動力なんですが、最近それ原動力にしまくるとなんだか説教くさくなることに気付いた。


例えばこんな記事。

[blogcard url=”https://60pablog.com/2016/12/01/blackcompany-2016/”]

きっととても責任感が強い方なんだと思います。
なぜこんな人が搾取されるような目に合わないといけないのでしょうか。


払えないなら経営するな。

人をなんだと思ってるんでしょうか。
本当に胸糞が悪い事件です。

ほら怒ってる。


これも。

[blogcard url=”https://60pablog.com/2016/10/11/post-2130/”]

「伝えたいことはたいしてないけど、金もらえるから取りあえずつくろ~。」みたいな感じで良い作品が作れると思いますか?


監督だって役者だってお金をいくら積まれても作品への熱い想いがなければ、純度の高い創作意欲は沸いてこないでしょ。

こっちも。

[blogcard url=”https://60pablog.com/2016/09/25/saikinnowakamonoha/”]

もし若者が間違いを犯していたなら、教えてあげればいいでしょ!若者が道を間違えそうになったら先輩として助言してあげるのが大人ですよ。


若者っていうのは間違えるもの。
それを「最近の若者は」なんて言葉で勝手に嘆いて嘲笑ったって意味がないんです。
ホント、最近の大人はなってないですね。

これもだね。

[blogcard url=”https://60pablog.com/2016/08/07/post-634/”]

あとなんだっけ、都議会のドンとかいう如何にもザコそうなあだ名の議員がいるんだっけ?

内田茂?

はい、こいつマークしました。絶対お前は当選させたらいけない人間だね。

老害は若者の敵、都民の敵!このお爺ちゃんは都民を舐めすぎ。

怒り過ぎィ!!

結構『短気』なんです。

いやこれらの記事本当に説教臭くない??

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”uto.jpg” name=”ユトピ”]あぁ・・・。こうやっておじさんになっていくんだなぁ。[/speech_bubble]

そうなんですよ。もう説教臭い。
お酒の席で酔っ払っていらない説教かましてくる迷惑な人みたい。

きっと常日頃から欲求不満なんだと自己分析するんだけど、こうやって感情を垂れ流ししまくるのもなんだかなぁーって感じします。

「怒りを原動力」は基本的に感情が湧き出た後の対処法なんですよ。

僕はその手前、の感情が出てくる前をコントロールしたいなと最近考えているわけですよ。

喜びや楽しさはダダ漏れしてもいいけど、哀しみや怒りはなるべく出したくはないもの。

実は僕は結構短気なんですよ。電車降りるときに前の人がのろのろしてたらピキッ!ってなりますし、待ち合わせでもなんでも基本待つことが嫌いだし、ひげが伸びるだけでイライラすることもあります。
これはヤバい。そのうち血管切れてしにそう。

別に怒ることは悪くないよ。

そうなんだよ。別に感情が湧いてくるのは悪くない。喜怒哀楽と感情が出てくるのは健康な証拠。
それにいま例に挙げた僕の記事の主張も間違っていないと思ってますよ。都議会の老害は邪魔だし。

怒りながら記事を書くと普段の2倍は早く書けちゃいます。
どんどん書きたいことが感情と共に湧き上がってきますからね。


でも常日頃から細かいことにまで怒ってたら体力持たないんですよ。
そのたびにすべてを原動力に変えてたらスーパーサイヤ人化しそうですが、あいにく僕は地球人なのでそれはできませんし。

アニメとか漫画でも怒りに身を任せて力を覚醒させて暴れまわるキャラとかいるじゃん?毎回あんなのになってたらヤバいっすよ。

[blogcard url=”https://matome.naver.jp/odai/2145813059936219201″]

(僕は闇遊戯がインセクター羽蛾にブチキレてオーバーキルしちゃう話好きです。ドロー!モンスターカード!ドロー!モンスターカード!モウヤメテ!!)

あと個人的にやっぱり説教臭い人って好きじゃない。
まさに僕が説教臭いおじさんに片足突っ込んでいるのでこれはなんとかせねばイカン。あとモテなそうだしさ。

とりあえず瞑想をやってコントロールしてみる

感情をコントロールするには瞑想をするのが一番。

あ、大丈夫。別に変な宗教でもないし、最後に気が込められた壺とか水素の入った水とか売ったしないので。

瞑想のやり方としてはリラックスできる静かな場所に座って、何も考えずに目を瞑るだけ。

簡単でしょ?

最初のうちは他のことを考え出したりしちゃうんですけど、慣れれば無心になれます。

無心になることによって、気持ちの整理もできますし、感情のコントロールもできる。
それに無心に集中するので、おのずと集中力も上がっちゃうんですって奥さん。

有名人やアスリートも瞑想をやっているそうなので、僕もやってみます。
なんでもやってみなきゃわからないしね。

[blogcard url=”http://clear33.com/meditation855″]

程よく怒ろう。

僕は程よく怒りたいです。

なんだかふわふわした結論で申し訳ないですが、ブログのタイトルが「60%ぶろぐ」なのに毎記事毎記事怒ってばかりじゃ、ブログ名を「120%激怒ブログ」にした方がいいもんね。
もちろん書き始めは毎回「ユトピは激怒した。」から始めたいと思います。

まぁやらないけど、上手くこの感情をコントロールしながら利用してこれから健全な気持ちで生きていこうと思います。

朗らかな僕をどうぞお持ちくださいませニッコリ

WEBデザイナーがアイディアに詰まったときにやってること7つの方法

僕の仕事はWEBデザイナーです。
デザイナーって常にいろいろな制作物をしていかなければならないんです。
WEBサイト、ページ単体、バナー、ボタンデザイン、アイコン、ロゴなど様々なものを作ります。


しかし毎日アイディアを出していると、たまにまーーーーったくなにも思いつかない時があるんですよ。

困ったものです。
特に締め切りが近かったら最悪。


だからといって焦っても余計になにも出ない状況に陥ります。

なので今回は僕がアイディアがまったくでないときやっていること7つをまとめて紹介しようとおもいます。

他のデザインを見る

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アイディアが出ないときは頭が固まってしまって視野が狭くなっていることがあります。

そういう時は他のデザインを見て脳に刺激を与えましょう。

重要なのは、同じ分野のデザインだけを参考にしないこと。
この場合は刺激を与えることが大切なので本でも動画でも音楽でもなんでもいいんです。
僕の場合はWEBデザインを作ることが多いのですが、必ずしもWEBデザインにこだわる必要はないということですね。

思いもよらないところからアイディアが生まれてきます。
音楽も視覚的なものではないですが、耳からでも十分脳に刺激を受けることが可能なのです。

自分の作品を振り返る。

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ちょっと過去の自分を振り返ってみましょう。

もしかしたら同じ状況に陥ったことがあるかもしれない。
そんな時どうやってアイディアを出したのかを振り返れば、また新しいものを生み出すヒントになるかもしれません。

昔の自分もある意味先生です。

王道デザインを使う

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デザインには先人たちが生み出したさまざまなルールがあります。
レイアウトや配色など多くのものがあります。

奇抜なものやオリジナリティのあるものを作りたい気持ちもわかりますが、調子が悪いときはそんなアイディアは出ません。
ここは素直に先人の知恵を借りるのも状況を打開するのも効果的ですよ。

王道デザインを外してみる

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今さっき王道デザインを試してみるといいましたが、ここから外れてみるのもまた1つの方法です。
左のものを右に、上下を逆にしてみる、赤を青になど大胆な外し方をするとなお良いでしょうね。


すこし上級テクニックではありますが、どうしても王道デザインに自分のオリジナリティを入れてみたいのなら少し外してみると良いです。

組み合わせる

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新しいものを生み出すには既存の物と既存の物を組み合わせることで誕生することがあります。
アイディアに詰まったら他のデザインを参考にしつつ、もう一つ別のデザインを出して合わせればそこから新しいものが出てきますね。

これは先ほど書いた、過去の自分を振り返ったときに思い出したアイディアを組み合わせるのも有効的ですね。より一層オリジナリティが増します。

人に聞く

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一人でアイディアをひねり出す時はどうしても考えが閉鎖的になりがち。
そういう時はだれかにその扉を開けてもらいましょう。


聞く相手は誰だっていいんです。
隣の人、同じデザイナーの人、エンジニア、事務の人、父ちゃん母ちゃんなどなど誰でもいい。


意外な人からの、意外な言葉で問題がすんなり解決することがあります。

作業をやめる

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ここまやってなにも出てこないなら、なにやっても出てこない。そういうもの。
だったらいっそのことその作業から離れてみましょう。頭のリラックスです。


ちなみに僕はトイレに10分くらいこもって寝ますw
大分スッキリしますよ。


余裕を持たなければ思いつくものも出てこない。
まったく別のことを考えたり外の空気を吸ったりして一度頭の中をリセットすると、意外なところからアイディアが出ることがありますよ。

まとめ


以上が僕がデザインのアイディアに詰まった際にやっていることです。

ここまで偉そうに言いましたが、結局はアイディアを出すのにルールなんてないです。

自由気ままに考えるのが一番。

頭を固くしてもいいことありません。
デザインもブログもビジネスも、自由な気持ちが大事です。

あまり頑固にならずにいろいろなものをみて吸収してください。
そうすればおのずと良いアイディアは生まれてくるものです。

完璧主義に疲れたあなたへ。”最善主義”に切り替えてもっと楽に生きていこう。

どうもみなんさんこんちわ。ユトピですよ。

今回の記事は『完璧主義』についてです。
そんな僕も完璧主義。



え?違うだろって?

うるさい!!!



こう見えても気が済むまで細かいところにこだわってしまう性格なんですよ。
デザインするにしてもいつも本気で良いものを作りたいから、色の組み合わせ色調、文字の大きさや位置などホントに細かくこだわってしまいます。


そうなるとどうなるか。



疲れるんです。



完璧主義って疲れるんです。
そんなつもりはなくてもどんどん自分を追い詰めてしまって、できなかった時はがっつり落ち込んだりしてしまいます。
これってあまり良い精神状態とは言えないですよね。

そこで今回は『完璧主義』から脱却したい人にオススメする『最善主義』についてまとめていこうと思います。

完璧主義は力の入れどころを間違えている。

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そもそもなぜ完璧主義に陥ってしまうのでしょうか?

おそらく誰しも仕事を任されたからには完璧にこなしたい、中途半端なものは見せられない、期待以上の成果を出したいといったことを考えてしまって完璧に仕事をこなそうとしてしまいます。
そして結局細かいことにこだわって納期を先延ばしにしてしまったり・・・と、もうこれは完全にアウト。

残念ながら力の入れどころを間違えています。


気持ちはわかりますが、細かいところまで全部完璧にこだわってしまうのは独りよがりな行為です。
そもそもそこまでこだわるように要求はされていません。
完全に自己満足で目的よりも手段を完璧にこなすことが優先されてしまっています。


ここで力を入れるべきは、手段ではなくて顧客の求める結果です。
求められていない部分に独りよがりでこだわっていては時間の無駄ですし、自分の体力ももたない。

完璧主義は力を入れるべきところを見失っています。

完璧主義は現実逃避

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なにか違和感を感じるかもしれないですが、完璧主義というのは実は今の自分から目をそらして現実逃避をしています。

完璧主義とはすなわち、『完璧』=『理想』を追い続けています。


完璧主義は自分が思い描く理想を無理に実現しようとしているので、どこかでほころびが出て崩壊してしまうんです。
要するに今の実力に目を背け、「こんなんじゃだめだ。自分はもっとできる、自分はこんなもんじゃない」と現実逃避しているんです。


これは一番危険。
現実を見ずに理想ばかり追いかけていると、それが叶わなかった時のダメージは予想以上に大きいです。
そうなると自分を責めて心身共に疲労してしまうのがオチです。どうせやっても無駄だという考えにたどり着いてしまいます。

ではここから抜け出すにはどうすればいいのか?

完璧を捨て、『最善主義』になろう

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完璧主義を抜け出すにはどうすればいいのか?
答えは『最善主義』になるのが一番なのです。

『最善主義』とは限られた条件の中で最善を尽くすということ。


仕事には期限があります。その期限内で結果を出さなければなりません。
ですが先ほども書いた通り、完璧主義はその時間内ですべてのプロセスを完璧にこなそうとこだわってしまいます。

それではだめです。
最善主義ではもっとも優先すべきことを明確にし、”今の自分”ができる最高のパフォーマンスを出すことが大事なのです。



?サッカーに例えましょう。?

サッカーは90分の試合の中で、少しでも多くゴールを決めたほうが良いですよね。
1-0よりも2-0、3-0よりも5-0など、相手チームに圧勝できるのが理想であり”完璧”な勝ち方です。

ですが、監督がチームの実力を無視して「圧倒的な点差で勝つんだ!」と言われたら、選手たちは余計なプレッシャーを感じてしまいます。
だって1-0で勝ってもダメなわけですから。勝利することに集中出来なくなります。

しかしよく考えてみてください。
サッカーの顧客は『サポーター』ですよね。そのサポーターが満足するのは点差よりもなによりも、とりあえず勝てば満足なんです。
1-0だろうが5-0だろうが勝ちは勝ち。サポーターはプロセスの良し悪しはあまり求めていません。

確かに圧倒的な点差は理想で完璧な勝ち方かもしれませんが、そのプレッシャーに潰されて守備がおろそかになってしまっては失点をして、挙句の果てには負けてしまいますよね。


これでは意味がありません。
重要なのは内容ではなく結果です。


これは仕事でも同じ。
仕事をしている自分が完璧だろうがなかろうが、それを決めるのは顧客です。顧客が1-0でもいいからとりあえず勝てといったら最低限そこだけをクリアして、他のところは無視しちゃって、自分のできる”最善”を尽くせばいいんです。


これが『最善主義』
このように顧客の求めていることを明確にして、時間の制限をあればおのずと優先順位を作ることができ、全部を完璧にこなそうなんて考えなくなります。クリアしなければいけない結果だけに集中することができます。

何度も言いますが、重要なのは完璧な手段やプロセスではなく顧客の求める結果なんです。そこに今の実力で最善を尽くせば十分なのです。それ以上は体力と時間の無駄です。

まとめ


完璧主義というのは本当に辛いもので、こうやって記事を書いていてもどうしても完璧な文章を書こうとしてしまいます。
理想は有名ブロガーなどのようなうまい文章なのですが、実力の無いうちにそれを目指そうとすると疲弊してしまうんですよね。

そうではなくここは最善主義を使って『今の自分の実力でできるのはこのレベル』と考えを変えていこうと思います。
実力を上げるのは日々の努力の積み重ねが重要ですからね。今すぐ完璧なんて理想は不可能。

まぁこういう心理的なことを変えるのは時間がかかるもの。
辛い時期もあると思いますが、あまり自分に完璧を求めないで、やらなきゃならないことだけに最善を尽くしてやっていきましょう。
失敗することもあると思いますが、最善を尽くしたのなら意外とすがすがしいものです。
それに自分の実力を知るチャンスでもありますしね。


というわけでも完璧主義なみなさんも、ぜひこの『最善主義』を取り入れてみて、ゆとりのある生活を送ってみましょう。