社会

「今後も副業禁止」の束縛企業が43%もいるらしい。そういう会社は社員を信用していないから辞めた方がいいよ。

やぁ。ぐったり疲れたユトピだよ(@yutopi60pa)。

さっき別ブログを運営中のロリポップサーバーの契約更新をすっかり忘れて、404 Not Foundになって滅茶苦茶焦ってました。ページが見れなくなったんですよ。

速攻でロリポ様に拝金してなんとか復活しました。

たがが数分間の出来事ですが、一瞬心臓止まりました。404臨死体験です。

ということで今日は中小企業やべぇなって記事。

今朝こんなニュースがありました。

[blogcard url=”http://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20170117/Itmedia_business_20170117069.html”]

『副業』に関する中小企業のアンケート結果ですね。東京商工会議所が23区内にある企業に向けたむのです。

東京商工会議所の調査によると、「現在、そして今後も副業・兼業を認めない」と回答した中小企業は43%だった。

 理由については、「従業員自身の長時間労働・過重労働を助長するから」(56.2%)、「営業機密や情報の漏えい、利益相反につながるから」(39.0%)、「将来的に他社に引き抜かれる恐れがあるから」(30.1%)――などが多く挙がった。

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いやぁー、ビックリしました。

政府は『働き方改革』なるもので、副業を解禁しようとする動きがあるなかで中小企業はこういった保守的な考え方を未だに持っているようですね。

ひどい

無能経営者っていうのはこういうことを言うのかなというか、ここまで動きが遅いんだなと改めて感じました。

もちろん会社によってそれぞれ事情はあることでしょう。

でも副業をすることによって社員一人一人のビジネス力が上がるですよ。

それにしても比率が高すぎやしませんかね。

東京ってIT企業だって馬鹿みたいに渋谷とかに密集してるじゃん。

思ったよりも副業解禁って厳しいんだな。

反対する理由に関してもちょっとどうなのよって意見がある。

会社は社員を信用していない

「従業員自身の長時間労働・過重労働を助長するから」という理由を挙げているのが23区内の※20%の中小企業が言っています。これが気に入らない。

※副業を認めない企業43%×56.2%

『社員のために思っていってるんだよ』っていうエゴを押し付けてる感じしません?

こういう言葉をいうやつに限って相手のことはなにも考えていません。ただ相手をコントロールしたいだけ。

そもそも社員のことを思っている企業が23区内だけでも20%あるのならブラック企業なんて問題になってない。


長時間労働、過重労働をさせているのは会社の方ってこともありますよ。

そしたらそもそも副業なんてする暇もないけど。

または給料が少ない。生活をするのに副業が必要な場合だってある。

それを会社のエゴで潰されるんじゃんたまったもんじゃない。

給料あげろし。

次に「営業機密や情報の漏えい、利益相反につながるから」と、「将来的に他社に引き抜かれる恐れがあるから」

これってそもそも社員を信用してないよね

情報漏洩に関しては契約書だって結んでいるだろうし、破るような人間はそもそも他のところに欠点がある。

利益相反と他社に引き抜かれるっていうのも、基本的に社員を敵対視してるよね。

経営者『こいつ将来的に会社を裏切るんじゃないのか?』

とか考えてますよ。

利益相反したり他社に引き抜かれるのはその会社が人材を活かしきれていない結果やん。

人の成長を妨げてます。


このように基本的に会社側が社員に対する信用を持っていないためにこういった副業すらも許せない頑固頭になっているんですよ。

どうしようもないですな。


要するに束縛ですよ。

束縛はご存知の通り誰しも嫌なもの。

自由を奪って自分の思い通りにしたい人がやってしまう行為ですね。

今回の中小企業も束縛と一緒やん。

お互い信用していれば副業してたって、裏切る行為はしてこないでしょ。

信用していないからこういうことやっちゃうんでよね。社員に力をつけてほしくないんです。逃げ道を作られたら困るんですよ。

副業で成功したらその社員の力を借りてもっと会社をデカくしたいぐらいに考えられる経営者はいないんですかね。

社員1人1人が自分だけで稼ぎを作れる集団なんてヤバくないですか?

絶対ヤバいでしょ。

そんな人たちが集まったら勝ってこない。

副業エキスパート集めまくって、無能な中小企業ぶっ潰そうぜ。

政府も早く強制的に副業禁止の規則を廃止にしてくださいよ。

そっちのがよっぽど未来のためになると思う。


そのうち副業を解禁している会社をまとめてみようかな。既にやっている人はいるけど、最近また増えているし、まとめ直してみようと思います。

ということで僕も副業頑張りますかな٩(๑❛ʚ❛๑)۶

圧迫面接ってムカつくよな。どうせブラック企業なので今すぐ選考辞退しても良いよ。

やぁ。ここポケモンでは最初に水タイプのポケモンを選びがちなユトピ(@yutopi60pa)だよん。

ここ最近は変態的な記事を書いてきたので今日は体験談を含めた真面目な記事。自分でも情緒不安定なんじゃないかってぐらい温度差あるよねほんと。

さて、今回は就活生が恐れてやまない『圧迫面接』の話。

説明する必要ないと思うけど念のため。
『圧迫面接』とは面接官が求職者に対して大柄な態度を取ったり、理不尽な質問をぶつけてくる面接のこと。
いわゆるいじめですね。

この圧迫面接なんだけど、今は数は減ってきているなんて言われています。それでもまだやっている企業は少なからず存在しています。
もし皆さんがこの圧迫面接に恐怖しているなら、あえて言いますけど、


圧迫面接をする会社はすべからくブラック企業だから選考辞退しろ。

僕も圧迫面接を受けました。

そんな僕も約4年前の就活時代にある企業から圧迫面接を受けました。

会社名すっごく言ってやりたいけど、いろいろ不利になるみたいなので伏せます。当時は渋谷に本社を構えるIT企業でした。創業50年ぐらいみたいなので、昭和脳のおっさんがたくさんいる会社ですね。

選考の流れは1次が小論文で、2次が人事と役員による最終面接という短めな選考フローでした。

小論文では「高齢者社会」がテーマで短い文章を書きましたね。内容は失念しましたが。
1次は難なく通過し、あっという間に最終面接。

最終面接では人事のおっさんと、常務のおっさん、あと偉そうなおっさん3人が面接官で、入るなり椅子に深く座って腕組みをしていました。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”uto.jpg” name=”ユトピ”]こ、これは雰囲気やべぇぞ・・・。[/speech_bubble]


もう殺気だっていましたね。

面接では1次での小論文のことや、学生時代に達成したことなどわりと普通の質問内容でした。

しかし!

このおっさんたち人が話しているのに目を合わさないどころか話を遮ってくる!!!!!

僕は「学生時代に達成したこと」について、飲食店アルバイトでの業務効率化について体験談を語ったんですよ。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”mensetsu_mensetsukan.png” name=”圧迫おっさん”]どうせ、ろくな成果出してないんでしょ?[/speech_bubble]


これまじで言われたからね。

質問しといて、最後まで話す前に勝手に結論付けてくるすんごい不愉快なやつ。

この面接で一体何回話を遮られたかわかりません。そのぐらいまともに話させてもらえなかった。

最終的には僕もイラっときて、

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”uto.jpg” name=”ユトピ”]最後まで話させてください![/speech_bubble]

って言っちゃいましたよ。勝手に口から言葉が出てた。

そしてこのおっさん僕が話し終わった後に言った言葉も腹が立つ。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”mensetsu_mensetsukan.png” name=”圧迫おっさん”]だから?[/speech_bubble]

なんなんこのおっさん。思春期のJKがお父さんにする返事並みに淡泊な返答をしてきやがった。

結局最後までこんなペースでここの会社の圧迫面接は終了。退出するときまで目を合わさず、腕組みしながらふんぞり返って頭だけ下げる礼をしていました。しかも無言。

後日「お祈り」をされましたとさ。

圧迫面接企業はパワハラだらけのブラック企業

そもそもこんなに人を不愉快にさせる『圧迫面接』はなぜ行われるのでしょうか?

ストレス耐性

一番の理由として言われているのが就活生の「ストレス耐性」を見るため。
面接であえて気に障るようなことをして、就活生がどういった反応をするのか見ているんですね。

でもこれって要するに『入社後も上司や先輩からのパワハラやばいから覚悟しろよ』って言ってるようなもんなんですよねー。

今どきこんなわかりやすいブラック企業サインをするのも珍しいですよ。むしろ簡単にあぶりだせてありがたいぐらい。

社内以外にも、例えば顧客対応で理不尽な目にあっても耐えれるのかというのを見ているんだと思います。

てかそもそもそんな人間として最低な奴とビジネスしたいのかっていう疑問が浮かぶよね。


売上も大事だけど、そういった人としてやってはいけないようなことをしている人間はいつか崩壊するよ。付き合っていたってメリットない。
そんな顧客にも頭下げろなんてブラック以外のなにものでもないので、さっさと倒産してください。

僕に言われるまでもないと思いますが、以上の点から考えても圧迫面接をする企業はブラック確定なんですね。
万が一入社してしまったらあなたは確実に潰されます。こんな企業は早いところこっちから不採用しちゃってください。

圧迫面接は倒産寸前気企業がやること

そもそも今の時代に圧迫面接をしているなんて時代遅れも甚だしい。

「ブラック企業」という言葉が広まってから久しいですし、過労死のニュースも後を絶たない現代で、政府もさすがに長時間労働やパワハラ対策に着手しています。

今は労働者の権利が見直される時代です。


そんな状況で圧迫面接をくらわしてくるなんて、時代に全速力で逆流しちゃってるんですよ。
時代に追いつけない企業はどうなるかわかりますよね。そうです倒産です。


圧迫面接をする企業=倒産寸前



と思っていただいても差し支えないです。

未来の無い企業なんて願い下げですね。

圧迫面接された方は覚えている

僕を見てもらえればわかると思いますが、4年前の圧迫面接を今でも覚えていますよ。会社の名前も場所もはっきりと。

こうやってたまに思い出したりすると無性に腹が立って仕方ないんですよ。
だからこうやって就活生に向けて記事を書いています。

圧迫面接をする企業って基本的にその就活生が将来的に顧客になる可能性を無視しているんですよ。
それってかなりリスキーな行為。

企業側は何百人と就活生に圧迫をして1人1人覚えていないと思いますが、された方ははっきり覚えています。何百人がその企業に対して非常に悪い印象を抱くわけですよ。

それが積み重なると本気で顧客がいなくなります。

これってかなりの死活問題なはず。


僕は冒頭にも書いた通り会社名ははっきり覚えていますし、今働いている業界も同じITなのでビジネスとして関わる可能性って決して低くはないんです。

もしここの会社が営業で来た場合は速攻でお断りしますし、逆に仕事を請け負おうとも思いません。
ブラック企業なんかと付き合ってたってろくなことないんでね。

人を不快にさせていいはずがない。

ここまでリスキーな行為を犯してまで圧迫面接で得られるものってあるのでしょうか?

あるはずないでしょ。

こんな単純なことも理解できないほど圧迫面接をする企業ってバカなんですよ。
それこそ相手にするだけ時間の無駄。

未来ある就活生の大切な時間を無駄にするなんて社会のためになるはずがないんです。

そもそも故意に人を不快にさせていいはずがありませんよ。印象悪くしたって意味がないでしょ。

就活生の皆さんはこんな圧迫面接を受けた場合は速攻で選考を辞退してください。もちろん後日とかではなくその場で言い渡してもいいです。

くれぐれも『ストレスに耐えきれなかった自分はダメ』とか思わないでください。こんなの我慢する必要ないですからね。

失礼極まりないブラック企業はどんどん切り捨てましょう。切り捨てたら同級生や後輩にもそこの企業を受けないように注意喚起してあげましょう。これ以上被害者を出さないためにね。

また内容によっては「名誉棄損」「人権侵害」になりえます。後日しかるべき対応をすることをオススメします。(ボイスレコーダーなんてあったらなおよし)

以上、僕の恨みつらみから出た今日の投稿でした。


でも本当に圧迫面接で深い傷を負ってしまう人もいるので、本気で圧迫面接が撲滅されることを願います。

お客に媚びる日本企業はモテるのに必死な男と同じ。

やぁ。星が降りしきるペントハウスで、空のオルゴール一人聞いてるユトピ(@yutopi60pa)だよ。

ガンダムZZのOP「サイレントヴォイス」の歌詞を引用してみた。


さて、最近Amazonが新たな話題を持ってきてくれましたね。

それは『Amazon Dash Button』『Amazon Go』

前者の『Amazon Dash Button』はAmazonが500円で販売している小型のボタンを押すだけで、いつでも日用品を購入することができるというもの。正に注文ボタンをそのまま物理的なものとして販売した形ですね。

詳しいことは下記の記事と動画を参考にしてもらえればと思います。


参考:ボタンを押すだけで日用品を注文、アマゾンが開始 「Dash Button」日本上陸


デザインも製品ロゴとボタンという非常にシンプルで、なんとなく押したくなるような感じもしてとても良いですねー。

続いては『Amazon Go』

これは動画を見てもらった方が早いです。


スーパーに入店するとスマホで駅の改札機なようなものを通り、そのまま買い物をするのですが、商品を取ると買い物かごに入れたりせず自分のカバンにインしてますね。

万引きGメンならこの行動を怪しいと思うでしょうが、実はカバンにれた時点で清算が済んでいるという驚きの事実。しかも一度手に取っても商品棚に戻せば清算はされないそうです。


これはほんとにびっくりですね。

仕組みとしては最初にスマホで認証を行った後、店内にあるカメラから商品の判別をし、自動で清算を済ませるというもの。

いまいちピンとは来ないですが、とりあえずすごい。もうかったるいレジに並ぶなんて必要ないんですよ。

これは2017年にアメリカの一部のスーパーで導入予定らしいですが、早く日本にも来てもらいたいですね。

前置きが長くなりましたが、こうした誰も思いつかないようなことをしてくる企業ってやっぱりすごいんですよ。

正直アマゾンを利用している人が、「押すだけで買い物できちゃう注文ボタンが欲しいな~」とか「レジ清算のないスーパー欲しいな~」なんて考えてる人そうそういなかったと思いますよ。

つまり明確な需要が無いわけです。

需要が無いにも関わらず人々の生活を変えてしまうこういったサービスを作り出しちゃうんです。

これめちゃくちゃすごいことなんですよ。

生活を変えるアイディアとは?

こういった人々の生活に新しいスタイルを自分のサービスや製品で提案できる企業ってかなり強力です。

理由はその戦略が成功すれば、生活に溶け込み、欠かすことができないようなものになっていくからです。
いま日本企業に足りないのはこういったことなんですよ。

アップル社の『iPhone』

例えば「iPhone」。アップルから発売されたiPhoneは日本人の生活スタイルを変化させましたよね。ガラケーからスマホに移り変わり、情報収集の効率も格段にアップ、SNSでの情報発信も気軽にできるようになりました。

iPhoneは人々の生活とネットをより近づけました。

今ではスマホ無しでは生活が成り立たない人がたくさんいると思いますよ。
特に日本人はiPhone率が他国に比べて高い。つまり生活に溶け込んでいますよね。

Google検索


昔はなにかわからないことがあったら、人に聞くか辞書や参考になる本を読むかぐらいしか方法がありませんでしたね。
でもいまはわからないことはまずは「検索」です。


検索といえばGoogleまたはYahoo!です。
ちなみにYahoo!のアリゴリズムはGoogleのものを使っているので、実質どっちもGoogleです。

Google検索によって僕らはより早く、よりたくさんの情報を一気に閲覧できるようになりました。
問題解決までのスピードが格段に上がったわけです。

いままで労力がかかったことがものによってはほぼ一瞬で解決します。

これもまさに生活を激変させていますよね。
Googleは検索によって人々の様々な疑問を高速で解決できるようにしたわけですね。

Googleは検索サービス以外にも幅広い分野で自社サービスを開発していますが、それらも人によっては大いに役立っていると思います。


今回は2社の例を上げましたが、ほかにもまだありますよ。
FacebookやTwitter、Instagram、LINEなどは人々のコミュニケーションの方法を変えましたよね。
今や手軽に、そしてより多くの人とコミュニケーションをとることができます。

こういった「生活を変えたアイディア」はそれらが登場する前から明確な需要があったわけではないですよ。

企業は人々の未来の生活を予測し、技術の発展とともに新たなライフスタイルを提案してきたわけです。
そして結果的に生活に溶け込み大成功したわけですね。

今回のAmazonの新サービスも同じです。
これらが生活に溶け込んだらAmazonの勝ちですよ。

今の日本に一流企業は無し

人々の需要に応えず、その先を予測して新たな提案をする。これができてこそ一流企業だと僕は思っています。

そして驚きなのが、いま紹介した企業はすべて”外国企業”だということ。

人によってはLINEが日本企業だと思っている人もいそうですが、LINEは元々は韓国企業である「NAVER」の子会社です。日本企業が作ったものではないんですね。


悲しいことに日本の企業はここ最近ずっとこういった生活を変えるようなアイディアを出せていません。
一瞬の流行は作れても、生活に欠かすことのできないサービスは作れていないんですよ。

もちろん頑張っている企業もありますが、ほとんどの企業が顧客の需要に応えることに専念しています。
日本に一流企業は無いんですよ。

今の日本企業は「モテたい願望の強い必死系男子」と同じ

この顧客の需要に応えすぎるとろくなことないです。


良い例としてテレビのリモコン。今ものすごいたくさんのボタンがありますよね。あれは過剰にお客の要望に応えすぎたためにあんな悲惨なことになっているんです。
そしてそれに応じたものを作っても大した驚きも生まれない。

正直リモコンなんてチャンネル、音量、録画、電源ぐらいしか使わないですよ。そんなに機能いらないです。(リモコンでいうならAmazon Stickのリモコンは非常にシンプルですよ)

日本の家電ではありがちなことですが、かえって複雑にしているんですよね。

日本企業はとにかくサービスが過剰なんです。
24時間営業の店とかホントに無駄で。コンビニもいろいろなサービスがありすぎて何が何だかわからんですし。

この無駄な「お客様は神様」精神が日本企業をダメにしています。目先の需要に応えるだけでは未来がないです。

いつまでたってもアップルやGoogleのような企業が生まれないわけですよ。

あのトヨタも一流だとは思っていません。
だって車が売れないのをただ若者の車離れのせいにして逃げてるじゃないですか。一概に企業のせいとは言えないですが、その一因ではありますよ。だって車を売ってるのはあなたたちですから。

お客ばかり気にしてるのが見え見えなんですよ。それはもう必死なぐらいに。
彼女が欲しいからって必死に女子の気を引こうとする男子(ぼく)並みにキモイんです。それが今の日本の企業なんですよ。

そりゃそっぽ向きますわ。

就活生は必死系男子企業には気を付けよう

確かに「生活を変えるアイディア」を出すのは並大抵のことではないと思います。
多くのことを研究して、多くの実験をして、未来を予測したうえで生まれるものです。

それにはとにかく挑戦していくことが大事。チャレンジ精神ってやつです。

今のおじさんたちにはそれは無いです。目先の利益だけ追うのでいっぱいいっぱい。
だからパクリとかやっちゃうんですね。

いま高校生や大学生で就活を控えている皆さん、もしくは就活中の皆さんはこういった必死系男子企業にはいかないようにしましょう。
もっと挑戦をしている企業を探して、皆さんも挑戦してください。

大企業は図体が大きいので変化に乏しい。特に昭和脳が経営陣にいたらなおさらです。

もっとベンチャー企業を見てみましょう。
チャレンジすることはとても健全です。チャレンジから生活を変える革新的なアイディアが生まれてきます。

会社のHPを見るならその企業が新しい事業を作るためにどのような取り組みをしているのかをしっかりと目を通すことをオススメします。

もし今まで思いつかないような真新しいことをしていたら穴場です。
その企業が世界を変えてしまうモンスター企業になる可能性がありますからね。

そしてそういった企業に入ったらどんどんチャレンジして、自分が世界を変えてやるぐらいの意気込みでやっていけばきっとうまくいくはずです。

と、昔の僕にも言ってやりたいなぁ。

流行語大賞『神ってる』をGoogleのツールで数値化したら全く流行ってなかった件

やぁ。ユトピ(@yutopi60pa)だよん。
いまおしっこ我慢しながら書いてます。

なんだか今日は非常にカオスな気がします。

電通の自浄能力の無さを自ら晒したり、ブラック企業大賞ノミネート企業発表WELQ問題の責任で代表取締役の謝罪とDeNAパレットのの実質中止などなど。

個人的に気になるニュースが多々ありました。

そんな中で気になったニュースの一つに「流行語大賞」がありました。
1年を振り返るには結構良い機会なので、わりと毎年気にはなっていました。

が、ご存知の通り今回大賞を受賞したのは『神ってる』

「初めて聞きました」なんて人や、「言っている人だれもいない」なんて思う人もいるでしょう。

こんなつぶやきからもわかる通り『神ってる』は流行していません。


さすがデーブ・スペクターさん。僕はあなたのこと結構好きよ。


僕は野球嫌いなので、特に疎いですが、流行語に挙げるとしたら『カープ女子』とかのが妥当な気がしますよ。

ちなみに昨年の流行語大賞は『トリプルスリー』。これもまた???な結果でしたね。
ぶっちゃけ意味を説明してもらってもよくわからん。

[blogcard url=”http://www.j-cast.com/2015/12/02252164.html?p=all”]

ということで今回は『神ってる』が本当に流行していたのかということをGoogleさんの力を借りて、ほかのノミネート語と比較しようと思います。

ちょっと「流行語」の定義が曖昧な部分もありますので、今回の記事は他のキーワードと比較して流行しているか、していないかを判断していこうと思います。

Googleトレンドから「神ってる」を比較してみよう!

Googleトレンドは今どんなキーワードが話題になっているのかを見ることができるツールです。キーワードの指定や期間、地域別の設定も行うことが可能です。

設定としては「神ってる」が登場した月の2016年6月1日から2016年12月1日の期間で、日本を対象にしたグラフで比較していきます。
言葉によっては期間が不利(流行り終わった後)になる可能性がありますが、あえて「神ってる」に有利な条件でやってみようと思います。

それで負けたらぐうの音も出ないだろうしね。

それではまず「センテンススプリング」から。


流行り出した時期のずれもありますが、総合的に見ると「センテンススプリング」の方が流行しているといえます。
実際、テレビやネット、周りの人間からもこの言葉は耳にする機会が非常に多かったように思えます。

センテンススプリングと神ってるは約半年ほど登場した時期にズレがありますが、それでもセンテンススプリングの方が1年を通してトレンドとなっていたのがわかりますね。

続いて「ゲス不倫」


ゲス不倫に関しては時期はセンテンススプリングと変わりはありませんが、どちらかというと後者のほうがキャッチーで流行った印象がありますね。

あの二人といえばこの言葉といった感じでしたし。

ということでゲス不倫よりは神ってるほうが流行っていたという結果に。

続いて「日本死ね」


日本死ねは3月からの春先にかけて伸び、夏ごろには収束していますね。
なかなか良い勝負してますね。

日本死ねは10月ごろにもう一度トレンドに上がっています。
しかし平均を見るとまだ神ってるの方が流行していたように見えますね。

続いては「ポケモンGO」



7月が限界値まで行っていますね。
ポケモンGOに関しては日本のみならず世界的にも流行った言葉ですし、当たり前っちゃ当たり前。
神ってるが平坦に見えますね。



ちなみに地域別でのインタレストも置いときます。
日本以外にもアメリカでトレンドどして上がった言葉みたいですね。

続いては「PPAP」または「ペンパイナッポーアッポーペン」
今回は二つに分けて比較してみました。


すごいなPPAP。これは比べるまでもない。

ピコ太郎さんの動画が流行し始めたのは10月ごろですが、神ってるなんて全然神ってませんね。

地域別でみると、真っ赤です。比較的先進国で流行ったみたいですね。
ポケモンGOよりも流行していたとは。てかこれを流行語というのではないかな?

次は「ペンパイナッポーアッポーペン」でも比較。


PPAPほどではないものの、やはりボリュームはかなりのも。同じ言葉ですので、PPAPと合わせた結果としてみてもいいかもですね。

と、ここまでGoogleトレンドを使って『神ってる』がどれほど流行していたのかを見てきましたが、この結果を受けての結論としては、『神ってる』は流行ってないですね。

いやもうまったく全然流行ってませんよ。

僕が言うまでもありませんがね。

こういう数値で見ると面白いですね。
最近はここまで流行の可視化ができるのに、いまだに選考基準に偏りのある人たちに任せてるの?信じられないわー。

Googleキーワードプランナーで『神ってる』の検索回数を比較してみよう!

次はGoogleキーワードプランナーを使って1ヵ月あたりどのぐらいそのキーワードが検索されているのかというボリュームを見ていきましょう。

これはもともとGoogleアドセンスに広告として出稿する際に用いるツールなのですが、ここからもどれほど多くの人に興味を持たれたのかを探ることが可能なので見ていきましょう。
(先日キーワードプランナーの仕様変更で、ボリュームの数が大雑把になってしまったので、この辺は大体での比較になります(´・ω・`))


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まずは「神ってる」。
検索ボリュームは「1万~10万」回検索されているということですね。
これを基準に見ていきましょう。

ちなみに神ってるが出てきたのは2016年6月ごろなので、2016年6月から2016年10月(11月は現時点で選択不可)にし、他のキーワードも同じ期間で比較しようと思います。

最初は「センテンススプリング」

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センテンススプリングが流行ったのが1年の前半ということもあって後半は伸び悩み気味っだたのかな?
まぁ伸び悩み気味でも全盛期の神ってると同じっていうね。

次は「ゲス不倫」

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元ネタが同じのセンテンススプリングには及びませんでしたね。
神ってると同じレベルということですね。

次は「日本死ね」

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「日本死ね」はネット発祥の言葉ですが、意外と検索ボリュームとしては少な目。
1年通してみた場合でも同じレベルではありましたので、ここでも神ってると同じレベルということに。

続いては「ポケモンGO」

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ポケモンGOは「100万~1000万」ですって。
神ってるの100倍から1000倍検索されてるってことですね。

これに関しては明らかに神ってるよりポケモンGOが流行っている言葉と言えますね。


続いては「PPAP」と「ペンパイナッポーアッポーペン」
ここはちょっと横着して同時にやります。

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「PPAP」と「ペンパイナッポーアッポーペン」は意外にも「ポケモンGO」よりは検索ボリュームはないことがわかりました。
おそらく動画を探す場合はGoogleではなく直接Youtubeで検索するからでしょうね。

ポケモンGOの場合は攻略情報などを知るためにGoogleで検索することが多いと思うので、この中では一番の検索ボリュームとなったんでしょうね。


え?神ってる?なにそれ。

もう野球流行語大賞にしたら?

ということでGoogleトレンドよキーワードプランナーを使って今回の流行語がどれほど流行っていたのかを比較してきました。
いろいろ総合的に見ても「神ってる」が流行っていなかったのは一目瞭然です。

このデータを見るに本当に流行していたのは「PPAP」または「ポケモンGO」です。
特定の層に限らず広く一般に知れ渡った言葉ですよ。世界的に見てもね。(選考基準に海外が入っていないなら別だけど)


「神ってる」という言葉は野球界隈の人たちにとっては当たり前かもしれない。しかし野球が日本で一番のメジャースポーツだった時代はとっくに終わってるし、ファンの間だけで流行ったものは流行語とは言えないよ。

去年の「トリプルスリー」に関しては、野球ファンからも疑問の声があったのを覚えています。

2015年は「野球賭博」問題で野球界への不信感やイメージダウンがあった年でもあり、そのイメージアップのためにユーキャンに何かしらのアクションを起こしたのではないかとも言われていました。

1億円かな?○コード大賞かな?


残念ながら今の時代そういったごり押しをすぐにバレますよ。
一般市民はもう情報をただ受け取るだけの存在ではなくなったんですよ。

こんなことをしていたら流行語大賞の価値はどんどん落ちていきますよ。てかもう落ちてる。
ユーキャンは自分がやっていることが自殺行為だということに早く気付いた方がいいですね。もうすでに2回もやらかしてることに。

来年もこういったことが起きたら流行語大賞はレコード大賞同様に”死んだ”と思った方がよさそうです。

野球界もこういったズルばかりしてるとイメージ悪くするだけだよ。選手がどんなに活躍してもこうやって台無しにしゃったら意味なし。
僕みたいにもともと野球嫌いな人は放っておいてもいいけど、どちらともつかない人が野球嫌いになったら困るんじゃないの?

もっと自分のやってること見直した方がいいよ。


ということで今回はここまで!疲れた。本当はツイッターのつぶやき数とかも見たかったけど、便利ツールが軒並み使えなかったので断念。この辺はだれかにお任せしようかな。

早くポケモンGOの新機能追加されないかなぁ。新ポケモンほしいよぉ。あと交換機能待ってますよ!

超論理的思考集団のDeNAがなぜ「WELQ」に疑問を抱かなかったのか?

WELQ(ウェルク)という医療系キュレーションメディアでデマや誤情報を乗せてたとしてただいま絶賛炎上中の「DeNA」

DeNAがやってるウェルク(Welq)っていうのが企業としてやってはいけない一線を完全に越えてる件(第1回)

かつてはモバゲーなどで一世を風靡し、現在は女性向けキュレーションの「MERY」や野球チームなんか持っちゃうほどの超イケイケ企業。

だと思われていました。

残念ながらその化けの皮が剥がれてきましたね。

論理的思考を重視するDeNA

実は僕は大学の就活でこの企業を受けたことがあります。

今から約3年前の2013年。

書類選考を通過した僕は渋谷にあるDeNA本社で面接を行うことになりました。

面接の形式は最初に学生5人(たぶん)、面接官1名によるグループ面接。
詳しい内容は忘れましたが、あるテーマにそってディスカッションするという流行りのやつでした。

その後は学生1名に対して面接官2名の個人面接。
これが少し変わっていて、大体30分ほど面接したら、別の面接官2人に変わるというもの。


おそらく複数人で学生を総合的に判断するために行っていたのだとは思うが、特に印象に残ったのがその面接内容

僕はほとんど話したいことを話せなかったですね。


なぜかというと、DeNAはとにかく”論理的思考”を徹底しているらしく、疑問に思ったことはとにかく掘り下げられた。
相手が納得する前に詰まったらそこで終わり。論理的に説明できなかったということですね。

どんなことについて掘り下げられたかはもう覚えていないが、たいして重要ではないことを掘り下げられたのは覚えている。
ちなみに結果はお祈り

要するにDeNAは社員にはロジカルな思考ができる人間を求めているということ。

それはこんな記事からでも明言されていますね。

DeNA(ディー・エヌ・エー)内定から思う、論理的思考力は鍛えられるということ。

論理的思考力は鍛えられる!

~中略~

DeNAの選考は「論理的思考力」をかなり重視した選考をしていると言われています。
実際、ロジカルな方が内定し、実際に働いている方もロジカルな方が多いと思いですよね。

そんな選考基準のなかで、かずえちゃんもDeNA(ディー・エヌ・エー)の人事から「能力的には問題ないので、うちへの入社意志を固めてね」と言われていました。
この話を聞いた時にやはり「論理的思考力は鍛えられる」と確信しました。

※太字は当サイトで加えたもの。

DeNAはまさに超論理的思考人間の集まりだということが分かりますね。

やっぱりDeNAから内定をもらうのはそれなりに凄いこと。
就活時代に内定を貰った1つ上の先輩たちと話したことありますが、ものすごい浮かれていましたねー。

簡単な予測ができなかった論理的思考集団DeNA

さて、ここからがメイン。

そんな超論理的思考の集団のDeNAがなぜ「WELQ」についてなにも疑問に思わなかったの?

医療系の情報は制約も厳しく、素人が簡単に書けるものではないぐらいわかるでしょうと。

疑問に思ったことは納得いくまで掘り下げる面接をしているDeNAが、WELQに関しては全く疑問にも思わなかったのかな?


それ論理的思考できていますかね?

DeNAを落とされた僕でもわかりますよ。

ちなみにパクリもダメだよ。
こんなことは掘り下げるまでもなくわかるよね。

小学生でもわかること。
テスト中にカンニングしているようなものだもんね。

超論理的集団なのに悪質行為には目をつむって、目先の利益を追うとか論理的じゃないよね?
リスクヘッジできなかったから絶賛炎上中なんだろうね。

正直こういった運営をしているメディアサイトって多いと思います。
クラウドワークスあたりのライター案件を見るとわかります。

現在はライター不足なんて言われるほどメディアサイトが乱立しています。

「赤信号 みんなで渡れば 怖くない」理論ですね。

皆やってるんだからいいやろってやつ。違法駐輪する人と同じ言い訳だね。

ただウェルクはテーマが医療というだけあってやっぱりまずかった。
ちなみにDeNAは他のキュレーションメディアでもこういった記事の量産をしていると言われています。(WELQ語尾)

DeNAの「WELQ」はどうやって問題記事を大量生産したか 現役社員、ライターが組織的関与を証言

クラウドワークス経由でDeNAに採用された外部ライターのCさんは、グルメ情報を扱う「CAFY」、出産や育児に関する情報を扱う「cuta」で執筆した。CさんはCAFYで、食べログなどに掲載された文章を「リライト」して「●●駅のランチ10選」といった記事を製作した。「コピペにならないように、という指示がありました。たとえばお店の住所の表記を変えたりとか」一方のcutaでは、育児や料理、医療に関わる記事を書いた。

これには中国もビックリ。

ここまで追い詰められて、売り上げも下がっている現状で超論理的思考集団のDeNAはどうするつもりなんでしょうか。

このままウェルクをしれっとやっていくのか?このままパクリ手法を使ってMERYなどのキュレーションメディアを運営していくのか?

僕は昔から病弱な方で、持病で喘息、アトピーがありアレルギー体質でもあります。
風邪は引きやすいし今年は年初めから肺炎になってました。

お腹も弱く過敏性腸症候群で電車に乗ると腹痛を起こすことが多々あります。ほかにも鼻の奥にはポリープ(良性)があり鼻炎気味、2年前は自律神経失調症にもなりました。

こんな僕が今回のWELQ炎上を知らずにデタラメ記事を読んで、悪化していたらと思うと寒気がします。
病弱な僕からすると本当に死活問題なんですよ。

何かあってからじゃ遅い。
それを全て外部のライターに押し付けて、自分は免責の一文だけで済ませるとか正気の沙汰ではないんですよDeNA。

本当に僕は怒っています。許せないです。
その腐った根性を早く直したらどうですか?

そろそろ良心を持つようにしようよDeNAさん。

こんなこと論理的に考えなくても簡単にわかることでしょうよ。


追記:
遂にDeNAの代表取締役が公式に謝罪文を掲載しました。

[blogcard url=”http://dena.com/jp/press/2016/12/01/1/”]

大分遅いですが、今後の対応としてはWELQを含む9個のメディアサイトの全記事非公開化するみたいです。
これは記事作成の過程に問題があることを受けての対応だそうです。

パクリを認めたのかな?

MERYだけ残すあたりまだ往生際が悪いですが。

なんにせよ、やっと論理的思考ができたようで嬉しいですよ(ニッコリ)

金儲け主導のクリエイティブは腐った料理をだされるのと同じ。

やぁ。久々にプッツンしたユトピ(@yutopi60pa)だよ。


また漫画原作の実写映画が決まりましたね。
ジョジョの奇妙な冒険が実写とかウソやろ・・・

『ジョジョの奇妙な冒険』第4部が実写映画化! 監督は三池崇史氏、東方仗助役は山崎賢人

今さら配役がどうだのって文句つける気はありません。山崎賢人氏も若手なので、例え嫌でも仕事を断れる立場ではないんでしょうね。

そんなことより、どことなく漂ってくるお金の臭いがくさくてたまらない。
いわゆるごり押しってやつ。山崎賢人氏の事務所は北川景子や柴咲コウ、本田翼、椎名桔平、柳楽優弥、山田孝之とそうそうたるタレントを抱えるスターダスト・プロモーション。そりゃ金ありますよ。

金があればドラマの主演だって映画の主演だって買えちゃいます。


昔はそれで流行しているようにみせることはできたでしょうね。

でもいまはネットの発展で、様々な意見を見れるようになったのでそういう手法も効かなくなってきた。
金儲け主導だっていうことがすぐにわかります。

悲しいことに金儲け、いわゆるビジネスと芸術性の高いクリエイティブは相反すると考えています。

クリエイティブって独り善がりなんですよ。

自分が表現したいものを表現する。伝えたいことを作品で伝える。それがクリエイティブなんですね。

絵画にしても歌にしても映画にしてもなんだってそこには人間の感情が入っているんです。

感情が入っているからそれを見たり聞いたりした人に伝わる。笑ったり泣いたり怒ったりするんですよ。

クリエイティブは人の感情に響いてこそ価値のあるものだと僕は思うんです。

そこにビジネスが絡むと、感情が空っぽの無意味な作品になってしまう。
腐った料理を前に出されたような気分。

「伝えたいことはたいしてないけど、金もらえるから取りあえずつくろ~。」みたいな感じで良い作品が作れると思いますか?


監督だって役者だってお金をいくら積まれても作品への熱い想いがなければ、純度の高い創作意欲は沸いてこないでしょ。

予算の問題もあるだろうが、同じように漫画が原作のマーベル映画や、DCコミック映画を見習ってほしい。

僕だって熱意が沸かないと良い作品を作れる自信ないですからねー。
ジャンルは違えどWEBデザイナーやこういったライターの仕事をしていると、やっぱりお金だけじゃ手が進まないんです。

金目的は楽しくないんですよ。だったらみんなアフィリエイトで成功してるしw

人はお金では本気で動くことはない。これは本当。
動くのは殺し屋ぐらいじゃない?

クリエイティブは何かを伝えたいから燃え上がるんです。感情が高ぶらないと観ている側にも伝わらない。


日本映画界は本格的に終わりますよ~。いつまでもクリエイターと観客を無視した金儲け主義は続くはずないですからね。

せっかくシン・ゴジラや君の名は。で汚名返上した東宝さんもジョジョ実写化で汚名挽回しなければいいですね!

「最近の若者は」論は不毛。若者を理解できないのは大人が時代遅れだからだろ?

ほんと最近の若者はこれだからダメなんだよ。

とか言っちゃうおっさん多くないですか?
やれ若者は情けないだの、根性がないだの、甘やかされてるだのなんだのと批判ばかりされちゃってますよね。

一応僕もまだ若者の部類ではありますが、やっぱり言われて嬉しいものではないですな。

個人的に「最近の若者は・・・」という言葉が本当に嫌いです。若者はそんな簡単な言葉で片付けられないですよ。

どうして大人たちは『最近の若者は・・・』と言ってしまうのでしょうか?

「最近の若者は」論は不毛でしかない。

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確かに若者は経験不足故に、お叱りを受けてしまうこともあるでしょう。残念な若者もいます。

ですがそれは今の世代から始まったことじゃないでしょ。
いまのおじさん世代だって安保闘争や暴走族、校内暴力、非行とかでさんざん大人に迷惑かけてきた世代ですよ。きっと「最近の若者は」なんて言われまくってます。

実はこの言葉の歴史は古く、なんと”古事記”や”ピラミッド”にも書かれているんですよw
その当時の若者なんて僕らから言ったら大先輩のご先祖様ですよ。そんなご先祖様でさえ「最近の若者は」と言われているんです。

いつの時代もこの若者批判はあるんですねー。

要するに「最近の若者は」というのは、とてつもなく不毛なんですよ。全く意味のない批判。

もし若者が間違いを犯していたなら、教えてあげればいいでしょ!若者が道を間違えそうになったら先輩として助言してあげるのが大人ですよ。

若者っていうのは間違えるもの。
それを「最近の若者は」なんて言葉で勝手に嘆いて嘲笑ったって意味がないんです。
ホント、最近の大人はなってないですね。

ではなぜ大人たちはこんなことを言いたくなってしまうのでしょうか?

それは自分が「時代」に追いつけていないからなんです。

自分が時代遅れなのを若者のせいにしている

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「最近の若者は」という言葉は、歳を取り時代に追いつけないくなっている大人がいう言葉でもあります。この言葉を口にする人は時代遅れなんですよ。

歳を取ると新しいものへの順応が難しくなります。順応しようとしても若者ほど早く習得することはできない。
でも時代というのはそんなのおかまいなしに変化しているんですよ。それに順応できない人は置いてけぼりになるんです。

逆に若者はそういった時代の変化や流行には敏感です。そりゃそうです。若いんだもん。
脳がスポンジのようにいろんなものをどんどん吸収していくんです。

要するに若者は時代の最先端なんですねー。
それを時代に置いてけぼりくらった大人たちは「最近の若者は」なんて言っちゃうんです。

大人の皆さん、あなたの理解力の無さや順応能力の低下を若者のせいにして恥ずかしくないんですか?

もし「最近の若者は」と言いそうになったら、自分は時代遅れだということを認識した方がいいですよ。

「最近の若者は」を禁句にする

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自分はたとえ50代、60代、それ以上になってもこの「最近の若者は」は絶対に言わないと決めています。

それは自分の老いを認め、学び取ることをやめている証拠だからです。時代遅れにはなりたくないです。

老いてもなお、挑戦しようとしている人はやっぱり若々しいですよ。心の健康が保たれますよね。
人生は死ぬまで勉強だと思ってます。

もしかしたら僕も歳を取ったら若者文化をすんなりと受け入れがたくなるかもしれません。
だからといって頭ごなしに否定するなんてことはしないです。

別に全てを受け入れろなんて言いません。

ですが理解しようとしないで否定するのは、自分が学び取ることを辞めたということになるります。
こうなったらもう心も老いていく一方。いつまでも過去のことを美化して語るクソダサい老人と化します。

そうならないために「最近の若者は」というのを禁句にしましょう。
言いそうになったらグッと抑えて、まずは理解することから始めましょうよ。

時代をつくるのは若者なんです。

まとめ

こんな生意気なことを言うとどこかたともなく「これだから最近の若者は・・・」なんて聞こえてくる気がしますw
逆に自分より年下にも「なにこの説教臭いおっさんはww」とか言われてる気もしますw

でも気にしない!強く生きる!!!
見た目は老いても中身は若く保ちたい!少年のKOKORO!!!

気持ちはいつでもフレッシュに生きていこうぜ!!

スマホなんかいじってんじゃね!!!電車で凶暴化した高齢者に遭遇した件。

今日仕事帰りの満員電車でいきなり喚きながら突入してきた60代から70代ぐらいのおっさんが来たんすよ。

そのおっさん開口一番、

おっさん「スマホなんかいじってんじゃね!!!」

僕「ひぇ・・久々にやべぇやつ乗ってきたよ・・・」

おっさんがいったこと一覧

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半年に一回ぐらいは電車でこういうヤバイ奴に遭遇するんですよ東京は。

そんなおっさんがいったことを覚えている限りメモ。

「スマホなんかいじってねーで日経新聞読め!!」

「俺はスマホいじってるやつが大っ嫌いなんだよ!!」

「最近の若者は情けねーな!!!だから日本はダメなんだよ!!」

「韓国や中国に抜かれちゃうんだよ日本は!!!」

以上です。これ実話ですからね。
目をつけられた女性は警察呼ぼうとしてましたし。幸いおっさんは割とすぐ下車したので事なきを得ましたが。

それにしてもツッコミどころ満載。残念ながらチキンな僕はブログで吐き出すぐらいしかできないがね・・・。

ホント怖かったわ・・・。

高齢者の犯罪率は増加傾向

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この件をきっかけに少し高齢者の犯罪について調べました。

2014年のデータですが、高齢者の検挙率は2001年に比べて2倍に増えているそうです。特に粗暴犯(暴行、傷害、脅迫、恐喝など)の増加も見られています。要は「高齢者の凶暴化」。
参考:高齢者による犯罪状況をグラフ化してみる(高齢社会白書:2016年)(最新)

嘆かわしいねぇ。これだから最近の高齢者は。
今回電車で恫喝を繰り返したおっさんも正にこの高齢者の凶暴化を表していますね。

年を取ると感情のコントロールがうまくいかないのは仕方がないことです。ですがあまりに目に余ります。今回それを目の当たりにして痛感しましたよ。

クレーマーも高齢者が多いと聞きますよね。

きっと時代の流れに追いつけないのが悔しいんですよ。自分が若いときの常識が通じなくなっているのが気に食わないんです。
だから周りの人間に当たり散らすんじゃないでしょうか。

こういった高齢者はすべからく孤独なんですよ。
ご近所づきあいがなかったり、子供や親戚と離れて暮らす独居老人などなど。

構ってほしいんですよね。かまってちゃん。

でも自分も他人のこと言えないかも。

年を取るとこうなるかもしれない

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別に僕はさみしいからって電車で怒鳴ったり、周りに当たることはしませんよ? 今はね。

でももしかしたら自分も将来孤独な人生を歩まないという保証はないですよ(そうならないために頑張っていますが)。

こんな有名な言葉があります。

「子供叱るな来た道だもの 年寄り笑うな行く道だもの」

これは故・永六輔さんが「無名人 名語録」の中で書いた浄土真宗の信者の言葉だそうです。
意味は読めばなんとなく理解できるとは思いますが、特に後半は肝に銘じておきたい。

今回の喚き散らしたおっさんのことをただ「キチガイ」だの「ボケ老人」だの嘲笑っていると、もしかしたら自分もそうなる可能性がありますよね。
自分でなくても祖父母や両親がそうなる可能性だってあるんです。

ここは先ほど書いた言葉通りに、嘲笑わずにこういった高齢者はなぜ凶暴化したのか、なぜ喚き散らすのか原因を自分なりに考えて、そうならないためにどうすればいいのかと考えなければならないですよ。

自分もいつか行く道なのだから、反面教師にしなければなりません。

こんな風にストレス溜め込んだおっさんではなく、もっと聡明で若者の未来を作っていけるような年寄りになるためにはどうしたらよいのか考えていきましょう。

僕はダンディなおっさんになりたいです。

ムリィイイイイイイwwww

まとめ

皆さんももしかしたらこういった凶暴化した高齢者に出くわすことがあるかもしれません。ですがここはグッと抑え込んでもっと大人な対応をしていきましょう。

といっても僕も言いたいことは山ほどありますよ。ほんとにもう!!!!

日経新聞だってスマホで読めるわ!!!!!!!

経済、株価、ビジネス、政治のニュース:日経電子版

いじめられている人を助けられないのは同調圧力があるから。

どこもかしこもいじめの事件ばかり。つい先日もいじめを苦に自殺を選んでしまった学生のニュースが流れてました。

いじめは100%いじめる方が悪い。そんなんことはわかりきっていること。なのになぜなくらないのか?

いじめる方は自分が悪いことをしているという意識がないのか?いじめられている方はなぜ全く反抗することができないのか。そしてどうして周りの人間は助けることができないのか。

種々の原因が絡み合っていつのは重々承知なのですが、個人的に考察してみた結果、日本の教育に問題があるのではないかという考えにたどり着きました。
僕個人の意見なので、嫌な方はそのままスルーしてください。

なぜ周りの人間は助けないのか。

まずいじめを目撃した周りの人間は、なぜいじめられている方々を助けることができないのでしょうか?

答えで一番最初にくるのは”恐怖”です。
身体的な暴力や、精神的に追い詰めるような陰湿な行為が自分にもされるのではないかという恐怖。
こんなの誰だって怖い。僕だって嫌だ。


しかし、実はこれらの暴力や陰湿な行為以外にも、”集団から仲間外れ”にされてしまう恐怖もあるのではないかと僕は思います。

ある種の同調圧力。『あいつらに逆らったら自分が仲間外れにされてしまうから大人しくしておこう』といったような考えですね。

集団から仲間外れにされてしまうのは今のブラックな日本社会では生きづらいです。
だから学校ではいまだに軍隊のような集団行動を強要し、協調という名前の同調を求めてくるのです。

それを当たり前のように教育されてきた子供たちは、集団から外れることに異常な恐怖を感じてしまうのです。
なのでいじめに対しても、集団の中の自分を守ろうとして助けることができないのではないかと僕は思います。

実際、僕の通っていた中学校でもいじめがありました。
それに対して僕は見ていることしかできなかった。

怖かったです。助けたくても自分が仲間外れにされるのが本当に恐怖でした。

正しいことをする自分を信じてあげて

ある程度の仲間意識も大事ではありますが、日本の教育のように個性を抑えてまで集団に染まる必要なんてない。
もっと自分を主張したっていいはずなんです。
いじめられても自分の気持ちを抑えることなく、自分が正しいと信じていれば、きっと悲しい選択なんてしなかったはずです。

日本の同調圧力は行き過ぎています。抑えちゃいけないところまで抑えさせてる。

まず一番大事なのは自分自身。そのあと周りの人間を大事にすればいい。自分を押し殺してまで、他人を気にする必要なんてこれっぽちもないんだよ。

誰かが悪いことをしていたら、自分は正しいことをしなければならない。仲間外れにされたっていい。間違っているのは周りの人間なんだから。君は正しいことをすればいいだけなんだよ。自分を信じてほしい。

日本の教育は間違っています。大事なのは集団の規律ではなく、個性だよ。
もっと子供たちの個性を伸ばす教育をしてほしい。そして自分を大切にすること、正しいことをすることをもっともっと教えてあげてほしいのです。



ちょっと情が入ってしまいましたが、もし僕の言っていることが実行されてもいじめは無くならないのかもしれない。ただ結末を変えることはできるはず。
もっと大人がしっかりしないと。

ただ本当にもうこれ以上命を捨てることはしないでほしい。
もし立ち向かうのが怖いなら、学校なんて行かなくてもいいんだよ。それが正しいこと。間違ったことをしている人間なんかと一緒にいる必要なんてない。自分が弱っていたら自分を大切してあげるのがまずは一番に大切なことだから。

君を守ってくれる人はたくさんいる。だからもうしぬのはやめてください。
もっと自分に優しくしてあげて。そうすればきっと未来は良い方向にむかっていきますから。

正しいことをする自分を信じてください。

クリエイター舐めんな。低予算映画にみる”安くて良いもの思考”の危険性

ヒット作を生み出している映画監督・園子温さんの低予算映画ばかりの邦画業界について苦言を呈したことについての記事が目に入りました。

[blogcard url=”https://news.careerconnection.jp/?p=26569″]

あーやっぱり日本の映画って本当に酷いんだなぁ。
まともに予算がもらえないのに大作を作れなんてなかなかブラック。
しょうもない恋愛映画、安易な実写映画ばかりだし。

僕の場合も、映画関係ではないですがWEBデザイナーとして、同じクリエイター立場なのでこういう気持ちわかります。

ちょっとこの辺にはいろいろ思うことがあるので、僕の考えを書いていこうと思います。

安くて良いもの思考がクリエイティブを壊す

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基本的に依頼してくる人間って”安くて良いもの”を求めるんですよ。特にクリエイティブ系に疎い人間なんかは作品を作るのに、どれだけの労力と技術が必要かなんて理解していないし、しようともしない。

こういう奴らが日本のクリエイティブ業界をぶっ壊しています。

クリエイティブ業界の人間は、人材育成のことや業界の未来を考えたら、低予算クライアントなんて受けるべきではない。

だけど日本は消費する側もブラックで、依頼する人間と同じく安くて良いものを求めるんですね。そうなると受けざるを得ない状況に追い込まれて、負のスパイラルに巻き込まれます。

消費者が安くて良いものを求めれば求めるほど、作る側は追い込まれて押し潰されてしまいます。


この”安くて良いもの”思考って本当に悪だと思うんですよ。
世の中には「安かろう、悪かろう」「安物買いの銭失い」なんて言葉がありますが、安いものはそれなりの品質なんです。

僕は昔よくイヤホンを壊していて、お金の無いころは1000円以下の安いイヤホンを購入していましたが、1か月もてば良い方。すぐに壊れましたね。それに音質も最悪。

結局は最初からすこし高いものを購入した方が長期的に見て得なんです。
安いものを求める人間ってこの長期的な目線が圧倒的に足りていないんです。

クリエイター舐めんな

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映画でも安く作ったらつまらなくなるのは当たり前。
そうすると「邦画=つまらない」の図式が生まれて結局のところ映画業界も依頼者側も共倒れになります。

WEBサイトにしてもそうです。
1か月で1人で通販サイトを1から構築しろなんて無理な話。クライアントのスケジュールがあるのもわかるが、遅れて依頼するあんたらも悪いだろ。

僕らも慈善事業じゃないんで、安い価格だったらそれなりのものしか作らないし、作れないです。士気もだだ下がりだからね。

知人の話ですが、通販サイトを2日で作れなんて無理難題を吹っ掛けてくるアホもいるらしいですね。バカにするのもいい加減にしてもらいたい。
そういう人間はWEBサイトの役割も知らなければ、運営の知識もないでしょうし、すぐに自滅するのがオチ。


クリエイティブというのはお絵かきでもなんでもないんですよ。
表現するというのは本当に難しい。絵でも文章でも映画でもなんでもそれなりに経験を積まなければ良いものなんて生まれてこない。

それを安く済まそうなんて考えは許せない。
絶対にそんな人間の依頼は受けるべきではない。

まじでクリエイター舐めんなよ。



その代わりこちらも誠実に対応してくれる相手には最高のパフォーマンスを出すべき。
そうすればお互いの発展のためになり、今後も良い関係を生み出すことができます。

クリエイティブとビジネスは相いれない


これは難しい話で、クリエイティブにビジネスが絡んでくると冒険が出来なくなるんです。

ビジネスは失敗できないですから、危ない橋を渡ることはできる限り避けたい。でもクリエイティブに冒険や遊び心が無くなると、最終的に大衆受けの、無難でつまらない作品が出来上がるんです。

音楽が良い例で、インディーズ時代は良かったのにメジャーデビューした途端に魅力がなくなったという話はよく聞きます。


この辺はどうしても相いれないところ。
ですがその両者の特徴をよく理解した上で進めてくれる人材は本当に貴重なんじゃないかと思います。
それを一人でこなせる人間がいたら本気で無敵なんじゃないかなと思います。


冒険はどうしても予測するのが難しいですが、ヒットするとそのリターンは計り知れないものになります。
お金をかけるべきかそうでないか、冒険するかしないかを見極めることできるスキルが今後必要になってくるんじゃないかと思います。

個人的には日本人はもっともっともっと冒険していってもらいたいんですがね。


とりあえず映画好きの僕としては邦画にはもっと頑張ってもらいたい。良い人材はたくさんいます。シン・ゴジラなんて最高でしたよ。
あとはお金の問題。そうすれば日本でもハリウッドのような化け物映画をバンバン生み出していけるはずです。