社会

「理不尽な社会が当たり前思考」が当たり前じゃないことに早く気付けよ。

どうもユトピ(@yutopi60pa)です。


日ごろから思うのですが、どうして社会は理不尽なことが多いのでしょうか?


上下関係は絶対だから?お金が絡むと理不尽も許されるから?



あーーーーめんどくせ!!





社会は理不尽が当たり前で、それに文句も言わず耐えるのも当たり前。なにそれ?




ばっかじゃねーの!!!


意地悪はいけないことって子供でも分かるぞ


学校でのいじめ問題が取りざたされて、大人たちは声を大にして「いじめダメ、絶対。」って叫んでるよね。

でも大人もいじめしてるじゃん。


そうじゃなきゃこの社会がどうして理不尽だらけになるわけ?

上司が部下をいびったり、元請けが下請けをいじめたり、どうして大人はいじめばかりしているんだ?


そりゃ子供のいじめもなくならないわ。

意地悪はしちゃいけないって子供の頃に親や先生に習わなかったのかな?
人には優しくしなさいって教わるだろ。


それを実践できない大人が社会には大勢いるってこった。酷い話だよ。


理不尽に耐えること必要はない


僕は昔から理不尽なことが大嫌いなのですよ。
理由もなく従わせるなんてどうかしています。


中学時代になぜかヤンキーに「敬語を使え」なんて言われた経験があります。意味不ですよね。
理不尽極まりないからタメ語で通した記憶があります。(内心ガクブル)
だって同級生なのに敬語なんておかしいやろ。何様や。シンナー吸って脳縮め。



でもその頃から意味の分からない理不尽には従いたくない根性が芽生えた気がします。

大体は相手が気に入らないから理不尽な接し方をしてくるんだと思いますよ。しかしわざわざ相手の感情に付きやってやる義理もない。


その他に、社会での理不尽のパターンの大体は「お金」が絡むからですよね。
「お金を貰っているんだからやって当たり前」根性ね。これはプロ意識とは違うぞ。

プロっていうのは、正当なお金をもらったうえで期待通りの結果を出すことがプロだよ。



理不尽な要求に答える必要はないわけだ。それが上司だろうとお客だろうと。
お金以上の要求は無視。


自分を潰してまで耐えても何も得ることはないですからね。今の時代に我慢強いのは搾取の対象です。マジでやめた方がいい。


それでも理不尽に抵抗できない君たちは欅坂46の「不協和音」でも聴きやがれ。





理不尽とそれを耐える根性が消えない限りブラック企業は存在する


社会の中で理不尽の権化のような存在といえば「ブラック企業」
ブラック企業は当たり前のように理不尽をかましてきます。しかも人の命を脅かすレベルまで。


こいつらがいなくならない限りは「社会は理不尽が当たり前」という常識は覆らないよ。



加えてそれに耐える従業員も同じだよ。

普段なら同情するけど、完全に思考停止して理不尽に耐える従業員は、この社会を生きずらくしている原因の一つだよ。
理不尽には断固として抵抗する意志の強さがないと。


そうじゃないといつまでたっても搾取される側だよ。あなたは死ぬまで自分の人生を生きることができなくなる。

理不尽なんて我慢しても何も得しない。だから早く抵抗した方が良いよ。
このままだとあなたもブラックな日本社会も救われないです。


早く思いやりに溢れた理不尽の無い社会を実現してもらいたいです。


まとめ


理不尽なんて大嫌いだ!!

もうこれは何回でも言いたい。やっぱり筋の通らないことは納得できない性格なので。


理不尽かましてくる人間もそうですが、それに耐える人間も早くいなくなってもらえたらいいですね。

どっちが先にいなくなるかはわかりませんが、歴史的に見ても耐えていた方が先に爆発することが多いので、今は理不尽社会で耐えている人が爆発するのを待つまでですね。

いつになることやら・・・。



早く欅坂46の「世界には愛しかない」みたいな世界にならないかな。





あ、この記事は別に欅坂46の宣伝記事ではないからね!あしからず!!でも欅坂好きだよ!!

若者は職場を成長の場と捉えない。「休暇」をサボりと認識しているとは時代に取り残される。

どうもユトピ(@yutopi60pa)です。


この記事を書いている朝、さっそくツイッターでこのような記事を見ました。

[blogcard url=”https://dot.asahi.com/wa/2017060200048.html?page=1″]

記事の要約としては20代の若手社員が、以前とは違って「休暇」を重視する傾向にあって、中堅社員の方々は対応に困っているみたいな記事です。

2017年の新入社員意識調査アンケートで、会社に望むこと1位が「残業がない・休日が増える」となっているそうです。

これは時代を映していますからしかたないですよね。給料も上がらず、過労死のニュースばかり見ていたらそう望むのが当然です。

ただこの傾向に対する中堅社員の考え方が陳腐過ぎて反吐がでますよ。

今回はこの記事について色々ツッコんでいこうと思います。


「休暇」に関する質問をタブーとしている。


記事中では、今の企業のアピールとして残業の少なさや、有給の消化率をアピールしているところが増えているそうです。
そのアピールが実際のものと合っているかはわかりませんが、そうでもしないと新卒が集まらないのは個人的には良い流れだと思います。

就活生も採用担当に「休み」のことを聞くことが多いそうです。

しかしこの質問を受けた採用担当のコメントがなんともイラッてする。

「少し前までは、就活の場で志望企業相手にそんなことを聞くなんて考えられなかったことですが、全く悪びれずに尋ねる様子を目の当たりにすると、それだけ時代が変わったということでしょうか。売り手市場の今、優秀な人材を確保するためには“これだけ休める”アピールをせざるを得ない状況。企業としては、どれだけ休めるかだけで勝負しても仕方がないのではと思うのですが……」


後半部分は同意できますが、「全く悪びれず」って何ですかね。
確かに今までそういった質問はタブーなところもありましたが、なんとも癪に障る感じ。

時代が変わったと感じているならそういった質問が来るのは当然だし、それは悪いことではないでしょ。

たった数文字の言葉ではありますが、この言葉にはいまだに「休むことは悪」という考えが根底にあるのがわかりますね。

そんな人が採用担当とか会社自体もろくなもんじゃにですね。


休みを主張するの若手社員が「異次元の人種」と揶揄


更に進んでいくと続いてはアパレルに努める女性社員が5日間の有給休暇を申請する際に上司との間に起きた出来事を書いています。

申請を受け取ったときの上司の表情だ。あぜんとした後、上司は苦笑いをしながら「有給休暇は、1年目から取るものじゃない」と申請を突き返した。

「せっかく与えられた初めての有給休暇なのに、休みたいときに休めないんなら、辞めます」
その瞬間、上司の苦笑いは消え、表情がこわばった。「取得OK」と申請が通ったのは、その翌日のことだった。桜木さんは言う。


まぁこれ自体はよく聞くような話ではあります。

“異次元の人種”と接する中間管理職からは、戸惑いの声が相次いでいる。あるサービス業の男性(51)は、こう嘆く。


おいおい異次元ってなんだよ。

この言葉を使っているのは筆者ではありますが、記事を読む限りこの若手社員が有給休暇を申請するのは当然の権利であって、仕事にも支障が出ないように筋も通してから申請していますよね。

それを渋い顔した上司に問題があるんですよ。

異次元の人種なんて言われたらたまったもんじゃない。
僕も自分のやるべきことをやったらお構いなく有給を取るタイプなので、これには腹が立ちます。

未だにそういう人間が少ないこともわかりますが、それは時代の流れ。
古い価値観にこだわって”異次元”呼ばわりはないですわ。

職場は人生を充実させる場所ではないという認識が広まっている。


記事の後半では、余暇を自身の成長に投資している若者に一定の理解がしめされています。

頭ごなしに休むことを否定しているわけではありませんが、全体的にはやっぱり腑に落ちてない感が出ていますよね。
仕事覚えるまでは有給を取るなみないな風潮は未だにあります。

ですが、仕事を覚える時間は労働時間内であって、サービス残業や休日出勤ではない。
その時間を設けるのも企業の仕事。

社会的に大学生が社会に適応させる期間が短いのも問題なのですが。

若者的には働くことは刑務所の懲役だなんて揶揄されることもあります。4月にツイッター上で「懲役40年」という単語がトレンド入りしていたのは記憶に新しい。

要は働くことは刑務所で罰を与えられると同義なのですね。安い給料で長い時間拘束されたら無理もないです。

もはや職場というのは若者にとって成長できる場所という認識ではないんです。働くことは拷問みたいなもの。

だから休みを重視するのは当たり前なんですよ。その時間に自分の成長する場を求めるのも当たり前。

これからは個人の時代です。組織が期待できないのなら自分でなんとかするしかないわけですから。

いまの若者はすごいですよー。
個人の時代でパーソナルを重視するのが特徴なので、これから活躍が期待できますよね。
いまは組織重視だと取り残されます。

AIが進出して、高度な仕事が機械に奪われたら昭和脳のサラリーマンはもうお終いですよ。

ですので、この若者の行動をもっと見習うべきなのです。
いまは自分で自分を高める時代なのです。

まとめ


そろそろ昭和脳の方々も気付いてもらいたいですね。
仕事を機械に奪われたサラリーマンに趣味の楽しみ方講座とか開けば設けられそうw

趣味の見つけ方から、楽しみ方、それを仕事にするまでの一連の流れを教えてあげられれば良いんですよね。楽しそーw

早く日本社会に余裕が出てくることを祈りましょうか。

就活で心身が壊れる前に頭に入れてほしいこと5つ

どうもユトピ(@yutopi60pa)です。


どうやら6月から2018年卒の就活がスタートしたみたいですね。
僕の時は3年の12月でしたので、随分とズレこんだなーという印象。

まぁ、それでもやることや労力の量なんかは変わらないから、短い期間にギュッと詰め込まれたということでしょう。

ちなみに今回の有効求人倍率はバブル期越えの1.48倍だそうです。

www.nikkei.com

しかーし!騙されないように!不景気なのは変わらないし、多くの学生が大企業に集まる状況も変わらないからね!




新田さんが言うように、この構図はしばらく動くことはないです。
手をこまねいているのは中小零細です。もちろんその中にはホワイトもあればブラックもあることを忘れないでください。

ということで2018年卒の就活の現状を見たところで、今回は僕が就活で心身ともに疲弊しないように頭に入れてほしいことをまとめました。


就活をしていると気持ち的にも身体的に結構きつくなる時が来ます。その際に就活生に知っておいてもらいたいことを5つ書いていきます。


できれば僕も就活する前に知っておきたかったなーと思いますよ。



自分を過小評価しない。


就活をしていると大体の人が不採用を食らうことがあります。
それが積み重なるとどんどん自信が無くなってくるし、自分を過小評価してしまいます。


しかしそんなことはない。
落選したのはただその企業に合わなかっただけで、あなたそのものが否定されたわけではない。

やたらめったら告白すればみんなが恋人になってくるわけではないように、企業だって受ければ合格するわけではない。

バンバン内定もらう人はただ愛想が良かっただけです。別にあなたより優れていたというわけではないんです。

ただ合わなかっただけなんです。それだけよ。


社会人なんて大したことない。


自分を過小評価すると、同時に社会人誰もが凄い人に感じてしまうことがあります。
つまり過大評価しちゃうわけですね。


しかし残念ながら社会人なんて大したことないですよ。8割は無能です。

間違えた9割かな。


どちらにしても社会人の大半は全然凄くない。もしそんな人だらけなら何故こんなにも不景気なんですかね。

仕事が適当な社会人だってたくさんいるし、いい加減な人が多い。働くのは難しくないんですよ。


だから自分を過小評価する必要もないし、社会人を過大評価する必要もない。

大したことない社会人に面接で落とされたぐらいじゃあなたの魅力は変わりませんよ。


ホワイト企業が本当にホワイトだとは限らない。


ホワイト企業が本当にホワイトなのでしょうか?
残念ながらそんなことはありません。



僕の友人Rくんの話をしましょう。


Rくんは誰もがうらやむ大企業N社に勤めています。従業員数は万単位、売上高もウン兆円超え、高給で福利厚生も充実している誰もが羨む大企業です。

高学歴の学生たちがこぞって受けに来る企業です。


それではRくんは幸せなのかというと、決してそういうわけではない。むしろ辞めたいと常々言っています。

N社はホワイト企業なのでしっかりと残業代が支払われます。ですが残業代をなるべく減らしたいN社は残業規制を導入し、申請が無ければ残業が出来ない仕組みになっています。

もちろん早く帰れるのは素晴らしいですが、仕事量が減ったわけではない。Rくんは家に帰って仕事の続きをしているのです。

もちろんそれだけでは終わらないので、休日も家で仕事をしています。その間の給料は出ません。実質サービス残業ですね。

こんな生活が続くあまり、やりたいこともできずストレスが溜まってしょうがないみたいです。



どうです?
N社は世間的にはホワイト企業です。ですが実態はブラックと変わらない労働を強いられています。

これが果たしてホワイト企業と言えるのでしょうか?ライフワークバランスもクソもないですね。 


これはN社に限ったことではなく、他のホワイト企業と言われている会社でも行われている可能性があります。

いくらホワイトだからと言って本当に真っ白かというとそういうわけではない。


高給なだけに惑わされがちですが、お金を使う時間すらないのなら人生の満足度は低いですよ。
時給換算したら恐ろしいことになりそう。

(他にもDeNAのWelq事件みたいに社会倫理に反することをしてバッシングを受けた”ホワイト”企業もありましたね。)


こういった事実をしっかり頭に入れて会社の見極めをしてください。ホワイトの皮をかぶったブラックに騙されないように。


自分のやりたいことを軽んじない


僕が就活生に強く言いたいことは絶対にやりたいことを仕事にしてくださいということ。


内定が欲しいがために妥協して興味のない仕事をしてもしんどいだけです。
僕はそこで失敗しました。新卒入社した会社を2か月で退職しています。


www.yutopi-60pablog.com


当時は本当に辛かったです。たった2ヶ月ではありますが、1日1日が長く、死にたくなることもありました。

こんなに興味のないことをし続けるのが苦しいとも思いもしませんでした。


就活生の中には自分のやりたいことを軽んじる人もいますが、絶対に最優先事項にすべきです。

僕みたいにこんな辛い思いしてまで遠回りがしたいですか?
自分にウソをつくことは後々ツケが回ってきます。


学生の皆さんは、就活が始まったばかりのこの時期のうちにやりたいことを見つけましょう。
今やらなきゃいけないことはそこですよ。


色々な道があることを忘れるな


最後になりましたが、就職することが絶対的なことではないですよ。
今は世の中が大きく変わってきています。


フリーランスの数も増え、人工知能もどんどん実用化されてきています。同一労働同一賃金が実現されれば、正社員も非正規もアルバイトも同じ仕事内容なら同じ給与をもらうことができます。
ベーシックインカムだって導入されるかもしれません。


今や就職することがただ一つの進路ではなくなりました。

1年後の卒業後を考えるよりは10年後、20年後、さらにその先のことを大局観的に見て自分の進路を決めてください。

もし就職に迷った場合はそういった別の道を考えるようにしてみましょう。もっと広い視野で自分の将来を考えてみてください。


 まとめ


就活をしているとしんどいことは多々あります。結構孤独な闘いなので、辛いくなってきます。

でもそういうときは大体視野が狭くなっているか、疲れているかのどっちか。
視野が狭くなっているなら、今回書いたことを参考にすればいいし、疲れているのなら寝ましょう。

周りは関係ないです。自分の人生なのだから全て自分で決めていきましょう。


(それにしても就活なんて制度は早く無くなってもらいたいですよね。みんな揃って一斉に就職するって気持ち悪い。)

社会に貢献できるのが仕事のやりがい?嘘をつくな!まずは金だろ!金!

どうもユトピ(@yutopi60pa)です。

ちょっといつも気になっていることがあります。

就活でその会社で働いている社員さんにやりがいなんか聞くと、

『社会へ貢献できた時です!』



みたいに社会貢献を打ちさす人いますよね。

仕事に対するやりがいとして、自分のやっていることがお客や社会に貢献しているのが嬉しいみたいな。


これめっちゃうざくないですか?


本心なの?貢献よりお金でしょ。


確かに言っていることは素晴らしいですよ。誰かの役に立つことは気持ちの良いことです。

だけどそれは本心なの?

給料低くても役立てればOKなの?休みが少なくてもいいの?
自分がボロボロになってでも社会に貢献したいと思う?


絶対そんなことないですよね。


屁理屈のようですが、そんな簡単に社会に貢献しようとは思わないです。

ましてや自分のことでいっぱいいっぱいの就活生には『社会への貢献がやりがい!』なんて絶対に響かないですよ。

まずはお金やライフワークバランス。そこが整ってから社会への貢献でしょ。

実際にそれらの待遇が整っている会社もあるでしょうが、ブラック企業がはびこり、給料も低い水準のこの世の中じゃ、大体が不満のある待遇を受けていると思います。

そんな社会で貢献なんて打ち出してもなにも響かないです。それはただの嘘つきですから。

『社会に貢献!』、そんなことより金をくれ。


会社に入るとやたらお客に貢献、会社に貢献、社会に貢献と綺麗事を並べやがる輩がいます。

正直いってかなりウザい。


要望だけが高く安い金しか落とさない客になんで貢献しないといけないのか?
安い給料で、休みも少ない会社にどうして貢献できるのか?

一向に良くならない景気に、責任や義務だけ重くなる社会にどうして貢献できると思うのか?

もううんざりです。
強制的に貢献させるのは貢献とは言いません。強制労働です。


こういった不満をもっている人いませんか?漠然ととにかく貢献しろと言われる世の中に嫌気がさしている人。

おそらくこういう考えの人多いと思いますよ。

だって自分には大したものが返ってこないのに誰が貢献しようなんて思うんですか。
そんなことよりも働いた分のお金をくれよと。貢献するのはそのあとだ。

もういい加減にしてほしいですよね。いまは自分でいっぱいいっぱいの人が大勢いるんです。
そのなかで社会に貢献なんて無理です。


強制貢献社会は滅びている。


ブラック企業なんてまさに強制的に貢献させることによって成り立っている会社ですよ。
やりがいだなんてポジティブな言葉で貢献させている。

それが社会まで広がっている。ブラック社会です。

でもそんなブラック社会も崩壊してきています。
もう人々が耐えられなくなっているんですよ。大した見返りもないことに疑問を持ち始めているんです。

元々無理して維持されていたような社会ですから。滅びて当然です。

余裕が無いんです。

残念ながらこんな世の中で本気で貢献しようとする人も貢献してくれる人もいません。


理想だけを並べるのもいい加減にしろ。

まとめ


ブラックな世の中ほど、ポジティブな言葉で誘ってくる人は大体嘘つきです。それか洗脳されたまま思考停止しています。

社会に貢献なんて今の時代無理です。自立していくのにも必死なのに。5年後自分がどうなってるかなんてわからないですから。

とにかく正当な対価を受け取れる世の中になってほしいです。
そうすれば心にも余裕が出て、人にやさしくしようと思えるはず。

まぁこのままの日本では永遠に無理でしょうが”

もう副流煙は吸わせないでほしい。喘息患者からみるタバコ規制。

家が狭くて困ってます。引越したい。どうもユトピ(@yutopi60pa)です。

タバコ規制が盛り上がっていますねー。

[blogcard url=”http://www.huffingtonpost.jp/2017/04/14/controversy-of-smoking_n_16004820.html”]

なにが厳しすぎるだ。今までが甘かったんだよ。

どうしてここまで抵抗してまで自分の肺を真っ黒にしたいのか理解できない。

「吸うとスッキリする」とかいうけど、そのイライラの原因がそもそもニコチン中毒から来ていて、結局はタバコのせいだって気づいていないのかな?

ということで、今回は一人の喘息患者の立場からこのタバコ規制について書いていこうと思います。

副流煙は自分で避けることはできない唯一の喘息発作原因

どこかで言ったかもしれないですけど、僕は持病で『喘息』があります。

幼い頃は虚弱体質だったのでしょっちゅう体調崩して、それと同時に喘息の発作も起きていました。

今は良い薬も出たり体力もついたので、めったなことでは発作は起きませんが、ある環境下では高確率で発作が起きます。

それは、「真冬の運動」「タバコの煙」です。

真冬の運動は、冷たい空気を吸い込むと気管支に刺激を与え、僕の場合「運動誘発喘息」なので、運動をすると発作が起きやすくなります。

この場合はその状況下での運動を避ければ済む話です。

なので僕は1年中プールでの運動をするようにしています。(湿気のある状況では発作が起きづらいため)

しかしタバコは違います。

もちろん僕は喫煙者ではないし、曽祖父さんが喘息+喫煙者に加えて肺がんで亡くなっているので、今後も絶対吸うことはないです。

ですが残念ながらタバコは吸いたくなくても、副流煙によって吸ってしまうということがありますよね。

これはいくら避けても喫煙者に出くわしたらどうしようもないです。

居酒屋なんて地獄ですよね。

喘息患者以外の人には理解が難しいかもしれないですが、少しの煙でも気管支の刺激になり、発作が起きます。

喘息という病気は、最もタバコと密接に関係した病気の一つなんです。

タバコの煙で苦しんだ経験のある喘息患者は決して少ない数ではないと思いますよ。

喘息は死ぬほど苦しい。薬で止めればいいってもんじゃない。

喘息はとんでもなく苦しいんです。

例えると、100mを全速力走ったあとにストローをくわえ、そのストローから呼吸をするようなものです。

もちろん息切れした状態でですよ。

それが一晩、一日中続くことが想像できますか?

死ぬことだってあるんですよ。

僕は喘息のトラウマから息苦しい状況は本能的に避けるようになっています。

マスクをすることすらいやなんですよ。

中には発作が出たら薬で処方すればいいと思う人もいるでしょうね。

確かに即効性のある吸引薬もあります。

携帯型の薬もありますので、もしもの時はその薬を吸えば楽になります。

ですが、この薬は心臓に負担がかかるんですよ。吸引後は鼓動が速くなるし、手に微妙な震えも起きます。

使い続けるのは確実に体に良くないですよ。

だからよっぽど辛くないと僕はその薬を使わないようにしています。

おそらく喘息とは一生付き合っていくんでしょうね。

タバコ規制は決して感情論ではない。命に関わるんだ。

喫煙者は喘息の辛さ、わかります?

路上で平気でタバコをすかしている人は本気で腹が立つ。

僕は今すぐにでも飲食店全店禁煙化してもらいたいと強く願っています。

臭いもそうですが、喘息持ちの人からしたら命にかかわるんですよ。

僕みたいに大人ならまだいいですが、子供はもっと辛いはずです。

タバコ規制に関してツイッターではこのような意見がありました。


自分に興味ないから規制しろなんて言ってないですよ。

喫煙者以外にも実害が出てる。僕もその一人ですよ。


僕は感情論になってしまっていますが、タバコを規制するための十分な客観的な根拠はそろっていますよ。

だったら規制して当然。

少数派の嗜好品のために、関係ない多数派が健康を害しなければいけないの?これについて喫煙者側はどう答えるの?

僕はそんな自分勝手な人のために喘息の発作で苦しみたくないです。

アニメ・漫画の規制論とはわけが違うんですよ。感情論だけでタバコの規制案が出ていると思いますか?

喫煙者の少数派優遇論は通じない。なにが人種差別だ。吸う権利を主張するなら、こっちも綺麗な空気を吸う権利がある。

少数派の喫煙者を優遇するならば、さらに少数派である喘息患者の健康も優遇されるべきですよ。

僕は飲食店の禁煙化をすぐにでも実行してもらいたい。

足並みそろえれば売上が落ちるなんてことないはずですよ。8割は非喫煙者なんですし。


加えてこういう無意味な分煙も辞めてもらいたい。


見ればわかると思いますが、こんな衝立つけただけで分煙なんて笑わせてくれます。

この横を通る非喫煙者は副流煙を吸います。僕もこの写真を撮る際に口は押えていましたが、煙を吸っています。

こういう場所もすぐにでも失くしてもらいたい。

ちなみに写真は港区の浜松町駅前のものです。東京タワーもあり、海外からの観光客も来ます。

いい日本の恥さらしですよ。

まとめ

ということで一、喘息患者からのタバコ規制に関しての意見でした。

自民党の喫煙者議員たちは国民の健康を害してまで反対しているようですが、なんとかこの法案が通ることを切に願っています。

そんなに吸いたいのなら自分が出した副流煙まで全部吸いやがれ。ヘルメットして吸ってくれ。

ほんと、厚労省ガンバレ。

新卒で早期退職したけど、なんら問題なしだった。

どうもユトピ(@yutopi60pa)です。

インプットが増えると記事を書くモチベが上がるってもんだ。今はそんな感じ。

ということで4月です。

この時期になると不安な気持ちを抱きながら新生活を迎える人が多くいることでしょう。

特に今年新卒で会社に入社する方々。

さぞかし不安だと思います。

学生のころとは違い、朝早く起きて、スーツを着て、大人にまみれながら満員の通勤電車に乗って会社に向かったことでしょう。

どうです?入社初日は。

期待できそうですか?それとも不安ですか?

期待できる人はそのまま期待しといてください。

逆に不安な人。

ものすっごい気持ちわかります。

僕も全く同じ気持ちでした。

僕の場合は入社する半年前あたりから不安で頭いっぱいでしたよ。

2か月で限界が来た社会人1年目

僕が新卒だったのは2014年。

内定を貰った「バス会社」の総合職として入社しました。

総合職なので、基本的に事務が中心。(運転はしません)

この会社は少し特殊で、入社日が3月の中旬ですので、ちょうど3年前の4月のころは既に研修を終えて業務に取り掛かっている最中でしたね。

まーーーーーー、これが楽しくないのなんのって!!

今でも覚えていますよ。領収書の山をパソコンに入力する作業とお客様対応。

もう二度とやりたくない。

そして大学時代に学んだWEBやデザインの技術は一切生かすことのできない職場。

もう苦痛でしかなかった。

自分の得意なことができないのがここまで辛いなんて思いもいなかったね。

加えて僕は内定を貰っておきながらバス業界に全く興味がなかった。

就活の時はよくウソを突き通せたもんですよ。

こんな何重苦なのかというぐらい苦しい状況に追い込まれていた僕は4月でもうすでに限界寸前でした。

家に帰っても全く笑うこともなくなってしまいました。

元来我慢強い方ではなかったので、これがあと何十年も続くなんて考えられなかったし、転職ラインの3年すら耐えられる自信がありませんでした。

会社に行くときはわざと遠回りして、少しでも会社に到着する時間を遅らせたかった。

毎日辞めることしか考えていなかった。

で、ある日電車で体が動かなくなりました。

降りるべき駅で降りることができませんでした。

症状としては『自律神経失調症』でした。

いまいちピンと来なかった病名でしたが、とりあえず心身ともに限界に来ていたのはわかりました。

そのまま会社に出社することもなく、もろもろのやり取りは電話と書類の郵送で済ませ5月には退職しました。

3月入社なので2か月ですね。

実際に会社に行ったのは1か月ほどですが。

早期退職したってなんら問題ない

僕は新卒の会社を早期退職したわけですが、今は何ら問題なく働けています。

これといって転職活動をしたわけではなく、純粋に自分のやりたいことが出来る仕事を探したら今のところに行きつきました。

とにかく自分にウソをついて働くことがどれだけ辛いのかを痛感したからです。

僕はプライドなんか度外視で、まずは自分だけのために動きました。

最初のうちは派遣やアルバイト働いていましたが、自分のできることを武器にすればすぐに道は開きますよ。

それは僕が証人です。

重要なのは自分に正直になること。

お金や他人、親、世間の目を気にして自分を押し殺すといつかブッ潰れます。

潰れなくてもあなたはただ働くだけのロボットになるでしょう。

新卒の皆さんはまだまだ若いです。20代前半ですよ。

自分のやりたいことを3年後に後回ししていたらあっという間に年を取って感覚も鈍ってきます。体力だって落ちていきます。

今は大事な時期なんです。

新卒入社した会社が嫌なら辞めてもいいんですよ。

「自分で決めたことだから」というけど、それは本心じゃないでしょ。

一度自分が決めたことなんだからいまさら変えられないなんて思っていないですか?

「自分で決めた」っていう言葉は相手があなたを責めるときに使う言葉です。

本心で決めたことじゃないんですよ。

社会に合わせて仕方なく決めたんです。それを自己責任という言葉で個人に押し付けているだけです。

だから本心から嫌だって思ったら辞めても良いんです。

勇気は要りますが、行動しないで後悔するよりもだいぶマシですよ。

何もしないで思考停止して、文句言いながら何十年も働きたくないですよね?

辞めたからって人生が終わりだなんてこともないです。

もっと周りを見てください。今の時代ネットで『新卒 辞めた』って検索すれば多くの先人たちのエピソードを観ることが出来ます。

きっと世界が少し広く見えるはずですから。

もっともっと正直にわがままになっていいんです。まだまだ若いんですから。

誰だって自分が潰れてしまう経験なんてしたくないはずです。

まとめ

あ、僕はどこかのブロガーみたいに転職サイトおすすめしたりはしないのであしからず。

ただ今回の記事の内容を伝えたかっただけですので。

誰かの励ましになればそれでいいっすよ。

それに転職サイトが役に立った経験ないしね。

役に立つと思っていないものをオススメすることはできません。


まとめになってなかったね。

命はコンビニの商品よりも軽いもの。

どうもユトピ(@yutopi60pa)です。

今回はどうも感情的にならざるを得ない気がします。

経団連やそこに所属する企業は人が死んでも構わない馬鹿者みたいです。

[blogcard url=”http://www.huffingtonpost.jp/2017/03/14/overtime_n_15348808.html”]

今までは確かに上限もなく、青天井状態だった残業時間に規制が加えられたことは、新たな一歩だとは思います。

ですが、何事も中途半端で曖昧なのが一番よくない。

抜け道や言い訳を作らせる余地を与えることになるので。

『月100時間』とか『月100時間未満』とかそんな言葉遊びなんてどうでもいい。

とにかく残業は悪。それに正当な報酬を払わないのはもっと悪。経営者は犯罪者です。

繁盛期の利益より人の命は軽い。

経団連は残業時間の制限を繁盛期に関しては100時間まで認めさせてほしいという要求をしてきた。

こんなの僕が言わなくても知っているとは思いますが、過労死ラインは80時間です。

それが2~3か月ほど続くと人は死にます。

辛うじて生きていても、精神は壊れます。もう元には戻りません。

それを繁盛期には100時間なんて、殺人ですよ。
過労死ラインが80時間と知ってるうえでやってるんですから、故意です。明らかに殺人。

ビジネスは対策をとれば、また利益を上げることができますが、人が死んだらもう戻ってきません。

そんな子供でも理解できることが、理解できないのが経団連です。

人が死ぬことのリスクを理解できていないらしい。こいつらは馬鹿者です。

彼らにとって人の命は繁盛期の商品や利益よりも軽いのです。

命はコンビニの商品以下の価値しかないと言っているようなもの。

まぁコンビニは例えですが、少なくともこういった解釈もできますよ。

こんな企業で働くと死にます。この繁盛期の間に人は死にます。

命の犠牲の上で成り立つビジネスなんて社会の役に立つはずがない。今すぐ潰れてくれ。

残業前提のビジネスは成り立っていない。

そもそも残業が前提にあるような会社のビジネスはまともに成り立っていないですよ。

明らかにリソース不足なのに、無理やり従業員の労働力と時間を強盗して成り立たせているんです。

いくら残業代が出るとはいえ、それを同調圧力や明らかに残業せざるを得ないような仕事量を与える時点で、搾取しているのと変わらないからね。

繁盛期に利益を取れるだけ取ることは間違ってはいない。

でも繁盛期は残業時間を100時間にする正当な理由にはならない。

何度も言うように、その繁盛期で人は死ぬんだよ。

人の命はいくらで買えますか?1000万円か?100億円か?

そんな紙切れで買うことは無理。

繁盛期の利益のためにお金ではどうにもならないとんでもないリスクを背負うことを理解しろ。

人の労働力を搾取するのは一番やってはいけないやり方だからね。

時間を投入すれば利益が増えるという幻想

残業時間でしかビジネスを成り立たせることができない無能経営者さん、まだ時間を投入しないと利益が増えないと思ってるの?

目先(繁盛期)の利益は取れても、そんな消耗戦いつまで続くの?

あと何人殺せばあなたの企業は楽になるの?

なるわけないだろ。

ビジネスはどれだけ少ない時間、リソースで、利益を最大化するかだろ?

どうして効率化しようとしないの?

残業時間を増やして利益を出すことほど愚かなことはない。

無駄を徹底的に減らして効率化するべき。

大企業ほど無駄が多いよ。人が増えれば増えるだけ無駄が増える。

裏を返せば効率化できる余地が多大に存在しているということ。

ここにメスを入れずに、残業時間で補うのは応急処置レベルだよ。消耗していくだけじゃんか。

それかビジネス自体の方向性が間違っている。その24時間営業必要ですか?そんなんいスピードが大事ですか?

それが出来ないのならもう会社をたたんでくださいよ。これ以上労働者から何を搾取するの?

人の命は脆いんだよ。

まとめ

ものすごく感情的に記事を書いたから、まとめとかはないですが、残業は悪ですからね。効率の悪い人間がやることだから。

ダラダラ仕事することになんの意味は無いし、それで命を落とすなんて馬鹿らしすぎる。

月に1時間でも1分でも許すべきではない。

残業時間は0だ。100時間なんてあってはいけないんだよ。

無意味な分煙にウンザリ。喫煙者が住みづらい社会にして一億総健康社会を作るべきだろ。

怒ってるユトピ(@yutopi60pa)です。

僕はタバコが大嫌いです。

生まれた時から持病で『喘息』があるので、なおのこと嫌いです。

僕の場合は普通の人よりもタバコによってすぐに体調に表れやすいので、本当に本気でタバコはこの世からなくなってもらいたいです。

それはもう覚せい剤並みにいらん存在ですよアレ。

分煙とかいう適当な対策にウンザリ

よくレストランでは「分煙されてるからOKですよー」みたいなところ多いじゃないですか?

でも分煙ってしっかり煙が来ないようにされていますか??

入り口にドアがあっても開けたら臭いは漂ってくるし、分煙スペースの近くにいたら普通に臭いしてきますよ?

クッセーよ。

たまに分煙とか言いながら区切りにドアが無いところあるよね。

某格安イタリアンレストランがそうだった気がする。あとコ○ダ珈琲とかも

まず言っときますけど、同じスペースでの分煙なんて不可能ですから。

入り口に竜巻起こさない限り煙は漂ってくるんだよ。

加えてその臭いスペースから出てきたやつも臭い。

ホントあのヤニ臭い感じ大嫌い。

喫煙席もいらないよ。

混雑時に喫煙席は空いているのに、禁煙席は空いてないから非喫煙者は待たなければいけないなんて理不尽。

どうして喫煙者のためにこっちが我慢しないといけないのか理解不能だわ。

分煙って理想は『吸う人も吸わない人も共存できる環境』を目指しているそうだけど、喫煙者となんか共存したくないんだが。

マジでタバコを吸いたいなら水の中で吸ってくれませんかね?w

港区の『指定喫煙場所』が無意味すぎる。

東京タワーや六本木などがある東京都港区には『港区指定喫煙場所』というアホみたいな場所がいくつか存在します。

これ、分煙してるつもりなの?

このついたてで煙が非喫煙者に行かないとお思いですか?

即刻撤去しろ。


ここの横通るたびに本当に臭い。

受動喫煙天国ですよ。

ちなみにこの写真はJR浜松町駅北口付近にあるもの。

浜松町といえば東京モノレールで羽田空港へ直結しているので、外国人観光客も利用する場所。

しかも東京タワーも近いので、ここは観光地でもあるんですよ。

そんな場所でこんなに喫煙者を野放しにして恥ずかしくないんですか?

クッサイんですよここ。

こんなスペースなんて設ける必要ないから。

やるなら四方と壁で囲って天井つけろよ。

こんな1枚ついたて作っただけで分煙とかおめでたい思考してらっしゃるんですね港区さん。

ちなみに港区はホームページでこのようなことを謡っています。

[blogcard url=”https://www.city.minato.tokyo.jp/kankyouseisaku/shiteikitsuenbasyo.html”]

港区では、吸う人も吸わない人もお互いに配慮しあえる快適なまちづくりをめざし、指定喫煙場所を設置しています。

全く配慮されてないよね?


ガッツリ臭い煙吸い込んだんですけど。なにが快適なまちづくりなんですかねー。

一刻も早くこんなスペースは撤去してください。

恥ずかしいですよ?港区さん。

喫煙者が住みづらい世の中をつくるべき

あのね、正直喫煙者なんかに気を遣ってたらいつまで経ってもこの問題は解決することは無いし、受動喫煙の被害者も減ることはないんだよ。

それなのに自民党のどこぞの議員とか、どこぞの飲食店はどうやら受動喫煙防止法に反対しているらしいな。

[blogcard url=”http://news.livedoor.com/article/detail/12653719/”]

国民の健康を守るのも国会議員の仕事じゃないんか?

この老害は自分たちの仕事ができないみたいだから、クビにしろよ。どうしてこんなバカの言うこと聞いちゃうのかなー。

それに最近は厚労省がいきなり弱腰になって修正案出したよね。

[blogcard url=”http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG08H5Z_Y7A200C1CR8000/”]

ふざけすぎでしょ。

飲食店一斉に原則禁煙にするわけだし、世の中の大多数は非喫煙者なのに、本気で経営が危なくなるとか思ってるのかな?

受動喫煙防止法に反対している飲食店は名乗り出ていただきたいよ。堂々とね。

世の中の大半を敵に回してまで、喫煙者を守りたいなら早く出てきてくださいよ。

こんな不健康な店はさっさと潰れてくださいどうぞ。そんな店はいらないんだよ。

あと厚労省もどうかしてるわ。どう考えても内部にまだ喫煙者の、しかも高齢者がたくさんいるんよろうなー。

じゃないとこんな中途半端なことにならないわ。

プレミアムフライデーに関してもだけど、こんな中途半端な仕事しかしないなら消えてもらってもいいですかね?

タバコはダサいと教育するべき

いまは若い人ほど喫煙者は減少している傾向みたいですが、もっとちゃんと教育するべきですよ。

タバコ吸ってるやつはダサい。

それはもう本当にダサい。

自分の肺を真っ黒にして汚してるとかダサすぎるでしょw

自己管理能力もないんだよ?

もっと若い人にタバコを吸うことがどれだけダサくて、デメリットしかないのか教えるべき。

海外みたいにタバコの箱に肺が真っ黒になったグロ画像乗せようぜ。

あと政府は国民保険とかの料金も喫煙者は値上げするべき。自分から汚しにいっている人間と同じ額なんて不平等だわ。

タバコ自体の値段も2万円ぐらいにしようぜ。(そもそも販売禁止にしてもらいたい)

そんな大金を払ってまでタバコを吸って病気になりたいならどうぞやってください。ただし水の中で吸え。

外でも煙は漂ってくるんで。

まとめ

今回はほんとに口が悪い記事になりましたが、僕は本気でタバコが嫌い。

よくタバコ屋の前とかコンビニの前とかにわざわざ吸い殻用意して喫煙できるスペース設けてるところもあるけど、あれもマジで辞めてもらいたい。

コンビニとか入れないわ。喫煙者のせいで買い物できませんわ。

そもそもコンビニでタバコを売るな。

早く全世界中からタバコと喫煙者が無くなる日が来ますように。本気でお願いします。

追記2017/02/14

これは素晴らしい。もう永江さん大好き。

[blogcard url=”https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=31343″]

ここに「自民党たばこ議連」とかいうしょうもない組織に所属している議員の名前が載ってますよ。

たばこ大好き議員は国民の健康なんてどうでもいいんですね。

そもそもこんな組織が存在している自体どうかしてるわ。

ちょっと引用させてもらうと、

厚労族の山下貴司議員(衆岡山2区)が「喫煙は基本的人権だという最高裁判決がある」と述べた

古川議員や自見議員が「喫煙によるガンで15,000人死んだというエビデンスがある」と主張したところ、山口俊一議員から「ダイオキシンでも15,000人も死んでいない。本当に15,000人も死んでいるのであれば、何故厚労省は即座に禁止しないのか!」と挑発していた。

なぜ自分から体を汚す人間のために大多数の非喫煙者が我慢しなきゃならんのかわからん。

それにダイオキシンを比較に持ってきてるけど論点ズレズレでわろた。

即座に禁止できないのはお前らみたいな老害議員がうるさいからじゃないのかなー。


東京のIT企業は邪魔だから在宅勤務を基本にすべき。これで満員電車も解消よ。

やぁ。ユトピ(@yutopi60pa)だよ。

友だちのブログに広告をGoogleアドセンスを貼ろうと思ったんだけど、いつまで3週間ぐらいたっても表示されず、Google先生にちょっとどうなってんのよって聞いたらすぐに表示されました。

Googleのそういうおちゃめなところも好き。

先日ちょっと行きたいイベントがあって渋谷に行ったんですよ。

イベントについてはこっちね。

[blogcard url=”http://www.frc-watashi.info/marvel-shibuya-mens109-event”]

あまり縁がなく、だいぶ久しぶりの渋谷だったんで、ちょっと緊張しながら山手線に乗ったのですが、金曜の夜ということもあり電車が激混み!!

もう人との密着度がキスしちゃう距離感ぐらいぎゅうぎゅうでしたよ。

ある程度は覚悟していたんですが、 もう満員電車ってなんとかならないの!??

東京に会社集中しすぎ!!

これ今に始まったことじゃないけど、やためったら東京に会社が多すぎるんよ。

あと渋谷ってIT企業も多すぎ。

就活時代にIT企業を何社か受けてますが、数えきれないほど渋谷に足を運びました。

こんな馬鹿みたいに企業が都心に集中すれば、それ満員電車も解消しないですわ。





ハッキリ言うと、邪魔。



経済の中心地だから東京に来るのは理解できますが、それでも他の地域でもいいんじゃないかなと思います。

だって賃料も高いだろうし、経費だけバカみたいにかさむじゃん?これすごい無駄な気がする。

どうしてもその場所じゃなきゃできないっていうなら仕方ないとは思いますが、IT企業とはか東京である意味ってないよね?

IT企業は本当に邪魔。在宅勤務を基本にしょう。

この平成の時代、IT企業ってめちゃくちゃ増えたよね。どのくらい増えたかは知らないけど、皆さんもとにかくめちゃくちゃ増えた気がするよね?

IT企業っていろいろ便利なシステムとか多用して業務の効率化を図っているのに、どうしていまだに一つの場所で机揃えて仕事しているんですか?


無駄だよね。


移動時間だってもったいないし、交通費だってもったいない。電車に乗るのもストレスだし、良いことってあります?

まさかいまだに顔つき合わせて仕事した方がやりやすいとか思っちゃてます?

いやいやないでしょ。

顔つき合わせたら無駄話に、無駄会議、無駄な仕事を振られちゃうじゃん。

超非効率。

だったら在宅の方がよっぽど生産性あがる。

移動時間ないから起きたらすぐに仕事を始めることができるし、無駄な人間関係も無くなる。

在宅だと時給制ではなく成果制の方が評価もしやすいため、無駄な残業もなくなるわけですよ。

連絡手段なんてチャットとスカイプとかで十分。

無駄な話もしなくなるし、超効率的。

それに在宅勤務が基本なら地方や海外の優秀な人材も雇いやすくなるよね。

もう超メリットだらけ!

IT企業のくせに在宅勤務じゃないとか正気の沙汰じゃないわ。

集まらなくてもネットぐらい使えるでしょ?

いや、こんなこと僕がいまさら言わなくてもみんなわかってるとは思うよ。

でも全然変わらないよね。

IT企業なのにバカみたいに東京に集まって、仕事してるんですよ。

もう邪魔邪魔!!

さっさと散れよ!!

ホントに動きが鈍いよ。とりあえいず東京って思考停止してるよね。

もっと無駄を削るべき。

東京に人が集まるから仕事ができやすいなんていうけど、光に群がる蛾レベルやん。


わざわざ東京に来なくても仕事は作れるでしょ。なんのためのネットだよ。IT企業ならネットぐらい使えるでしょうよ。

とりあえず渋谷に群がるIT企業は在宅勤務を中心にすべき。ヒカリエとかに集まってる場合じゃないよ。

高層階でかすんだ空気の東京見たって楽しくないでしょうよ。


ほんと、どこかの人じゃないけど、まだ東京に集中してるの?

まとめ

ということで、僕の満員電車への不満の吐き出し大会でした。

在宅勤務を中心に雇用する企業もっと出てこないかな。

僕が会社作るならそうしますよ。

在宅勤務が基本なので、それを中心に仕事を回すようになります。

無駄も少なく効率的。

もう電車に乗らなくていいなんて素晴らしすぎるでしょ。

ま、従業員のほうも意識を変えていく必要があるから今のままの日本では当分難しいでしょうがね。

追記

この記事書いているときにこんなニュースが。

[blogcard url=”http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000064-asahi-bus_all”]

素晴らしすぎるでしょ。カルビーさんすごいわ。

IT企業でもないのにこういう取り組みができる会社って本当に尊敬する。

他の会社もさっさとカルビーさんを見習おうぜ。じゃないと置いていかれますよ。

プレミアムフライデーとかどうでもいい。社畜という奴隷の首輪を少し緩めたレベルやん。

やぁ。ユトピ(@yutopi60pa)だよ。

最近水泳のおかげで肺活量がぐんと上がって気がします。

始めたころと比べると息継ぎの回数が半分に減りましたね。

順調順調。このまま頑張ってまいりましょう。


ということで今回はプレミアムフライデーについて。

どうやら今月から月末の金曜日は午後3時で退社を推奨するプレミアムフライデーが始まるみたいですね。

ただしこれは義務ではないので、みんながみんな帰れるわけではないです。

てかさ、やっぱりこれ意味ないよね?

めちゃくちゃ中途半端な政策

個人的にプレミアムフライデーは本当に気に入らない。

僕が気に入ろうがどうかなんて関係ないだろうが、僕はほんとにこんな中途半端な政策なんてやめてくれって思うんだよ。

だって、”月末”の”午後3時”だよ?

毎週金曜日とか、1日休みになるとか、半日休みになるとかじゃないんだぜ?

しかも業種の都合も無視だし。

こんな僕みたいな経済に詳しくない素人でもわかる中途半端な政策って今までにあった?

僕は本当にこういう中途半端なものが嫌いなんですよ。

やるなら徹底的にやれよって思うんですよ。

役人のオッサン「とりあえず労働者に休みを作りたいけど、毎週とか1日休みにすると経済に影響でそうだから月末金曜日の午後3時以降にしよう!」

こういう会話がされたかはわからないけど、結局は中途半端な施策になってるんでから変わらんよ。経緯なんか知っちゃこっちゃない。

どうせ海外の働き方を見て思いついたことなんでしょうね。

なんだかオッサンが無理に若者文化を真似ようとしてるみたいな痛々しい感じがするんだよね。

そういうことじゃないんだよ!みたいなね。

残って稼ぐ方がマシ

たかだか数時間早く帰ったところでなにも変わらないよ。しかも月末。

サビ残とかが原因の長時間労働だってまともに解消していないのに、上手くいくとは思わないわ。

逆に中途半端に帰らされる方が迷惑。

月末の金曜日は朝から仕事始めてるわけでしょ?ならいつも通りにやった方が効率が良いんだけど。

むやみに仕事を中断させて休ませればOKとかじゃないんだよ。

お昼が終わってせいぜい2時間働いてハイ、お疲れ様でしたとかめっちゃ嫌じゃない?切れの悪い感じで終わって、結局残る人が多そうだよ。

それに消費を促すために政策らしいけど、そもそも金もないっつーの。

時間ももちろんほしいけど、消費するためにはまず金が無ければ始まらないんだよ。

その早く帰った数時間を無理に消費に回すなら稼いでいた方がずっとマシ。

ほんと、こういうことをしたいならもっと大胆にやってもらいたい。

”毎週金曜日は休み!原則全業種!!”

みたいなことをやれよ。そうすれば納得するし、金も使いたくなるね。

時給で働く人にもしっかり救済措置をとる必要はあるけど。

でも社会でこれだけの余裕をもてれば、労働問題の解決へのきっかけにもなるし、日本人が自分の時間をどう有意義に使おうかと考えだせるチャンスだと思うよ。

むだに仕事に追われて、自分のことがおろそかな日本人には良い薬だよ。

もっと大胆にやろうぜ。

ま、腰抜けの経団連や政府には無理だろうけどね(‘ω’)ノ

まとめ

結局政府も経団連も貴重な労働力を削るのは嫌なんでしょうね。

少子高齢化で働く人口も減ってる中で、こんな労働時間を削る政策をやるのは本意じゃない気がする。

だからこんな中途半端なものしか出てこないんですよ。

なんか政府は月の残業時間の制限も設けてましたが、そもそも残業させるなって話だよ。

[blogcard url=”http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/198509″]

「年間で月平均60時間まで」としているが、繁忙期は「100時間」まで認め、さらに「2カ月連続80時間」もOKとしているのだ。

過労死ラインが80時間なのに100時間まで認めるとかまじウケる。ころす気満々じゃないですか

役人のオッサンがやることはどれも中途半端。社畜という奴隷の首輪の鎖はちょっと伸縮性のあるものに変えたレベルですよw


こんなバカみたいなことしてても、過労死は減らないでしょうね。

無駄な税金使う前に早く気付いてもらいたいですな。