意見

人生がつまらないなら『販促アニメ』を見よう。あいつら趣味を全力で楽しんでるぜ。

どうもユトピ(@yutopi60pa)です。

皆さん趣味を楽しんでいますかー??

と言われて充実している人ってどのくらいなのかな?

時間とお金を使いまくって趣味に没頭している人ってこの現代社会では少数派な気がします。

僕はどちらかというと楽しんでいる方です。

このブログもそうですし、オタク趣味も結構時間とお金かけて楽しんでいます。

さて、僕はこの前たまたまテレビで『遊戯王』のアニメを見ました。

遊戯王自体は小学生で引退しており、アニメも初代以来見ていませんでした。

正直ルールも大幅に変わっているのでアニメの大半の内容が理解不能でしたw

でもここで思ったことが一つ。


「こいつら、趣味を全力で楽しんでるよな・・・。」

趣味を全力で楽しむキャラクターたち

販促アニメって知ってますか?

『遊戯王』みたいに実際に存在するカードの販売促進のために制作されたアニメですね。

基本的にはその商品を売ることが目的なので、そこから逸れたストーリーは展開されませんね。

そのアニメに出てくるキャラクターたちは本気で人生かけて楽しんでいるんですよ。

いや、アニメの世界じゃ趣味とかのレベルではないと思いますよ?遊戯王とか命かけたりしてるし。

でもやっぱり趣味ですよ。

彼らは人生かけて好きなことを楽しんでますよ。

そこでいろいろなことを学んで成長していっています。

『レッツ&ゴー』に関しても徹夜してミニ四駆の整備をしたり、車体のデザインを自分でやっちゃったり、とにかくミニ四駆で勝つためにがむしゃらに頑張っているわけですよ。

『遊戯王』の遊戯も本気でデュエルしてるし、海馬なんて会社の資金つかって大会を開いたり、遊戯に勝つためにシミュレーター作ったりとかもうぶっ飛んでますよ。趣味のレベル超えてます。

現実世界だったらヤバイ奴に見えるかもしれません。特に海馬とか。

でもこの情熱、現代人に足りないことだと思いませんか?

趣味を楽しむことが人生を楽しむこと

現代人に足りないのは全力で好きなことを楽しむことです。

アニメのキャラクターのように人生かけて成長しながら楽しむことがいま大事なことだと思います。

最近はよく好きなことを仕事にしている人が話題になっていますよね。そういう人は僕もかなりうらやましいです。

そんな現実での楽しんでいる人たちと販促アニメのキャラクターたちは結構重なると思うんですよマジで。

どちらも好きなことに本気で挑んでいますよね。

あの情熱が必要なんです。なにもかも惜しまず好きなことに対してならいくらでも人生をかけることができるあの情熱が。

でも、もしかしたら現代人って無邪気に楽しむ方法を忘れてしまったのかもしれない。

社会的な立場、年齢、お金、時間などいろいろなしがらみを意識してしまって、処世術ばかり上手くなって、子供のように好きなことへ情熱を注ぐことができなくなっているのかもしれない。

そんなときはぜひとも販促アニメを見ていただきたいんですよ!

ミニ四駆に情熱を注ぎこんだレッツ&ゴーの星馬兄弟ように、カードに命をかけた遊戯や海馬のように、カブトボーグで世界を救ったリュウセイさんのように。

最後はネタですが、この好きなことに打ち込める力が欲しいんです。

子供特有のものもあるかもですが、大人でもできないことはないですよ。

現にそういう人たちがいるわけですし。スポーツ選手とかもそれに近いですよね。

趣味を楽しむことは人生を楽しむことです。

こんなつまらないままで死んでいきたくないですよね?

まとめ

ホントにアニメから教わることってたくさんありますよね。

素晴らしい日本文化です。

まじで僕はこれからも今以上に趣味を楽しんでいこうと思いますよ。

犯罪だったり、世界が崩壊しなければ、なんだってやっていいじゃないの。

また遊戯王始めたいなー。

だれか一緒にやらないか?

「マストドン」に解説記事は、技術じゃなくて何故楽しいかを教えてくれよ!

どうもユトピ(@yutopi60paです。

今さらですが、今回は「マストドン」について。

ちなみにこの記事はマストドンについて解説したものではないのであしからず。

4月あたりから急に出てきたこの新しいSNS。

どうやらツイッターに近いものらしい。いわゆるミニブログみたいなね。

これにWEB業界のおじさんたちがこぞって食いついて、どったんばったん大騒ぎしていましたね。

発想も技術もすごいのはなんとなくわかる。僕もWEB業界に生息しているフレンズなので、面白そうとは思いました。

ただこれが一般層に浸透するかは別のお話。

どんなに技術がすごかろうと、ユーザーにとってはどうでもいい話。結局は楽しいかどうか。

それなのにマストドンの魅力を一般層にわかりやすく伝えようとしている記事が無い!!

これじゃ流行りそうにもないよ・・・。

技術なんてどうでもいいからどう楽しいかを教えてくれ。

僕はマストドンについて解説している記事は結構読み漁りました。

まぁぶっちゃけ習うより慣れろ、自分でやってみる方が早いですが。

でも大体の人はそこのハードルを越えてきませんよね。だったわけもわからんのにユーザー登録する人って少ないですよ。

それなのに、ドヤ顔でおっさんたち(おっさんじゃないかもしれないが)がマストドンについて書いた記事を読んでも全くもってユーザーには響かないと思う。

伝え方が下手なのよ。専門用語バカスカ使って説明できたつもりですかと。

マストドンのインスタンスという専門用語を専門用語で説明したって理解が追い付かないですよ。

インスタンスの説明するために「サーバー」という単語を当たり前のように使ってるけど、WEB業界じゃない人はサーバーと言われたってピンとこないですからね。

ここでつまづいたらマストドンの良さは1ミリも伝わってこないです。

最初から技術者向け、WEB関係者向けならいいですけど、いまのところその界隈でしか盛り上がってないでしょ。

もっとわかりやすい説明ができる人はいないのか!と嘆きたくなります。

技術なんかどうでもいいから、マストドンがどう楽しいのかを教えてくれ。

でもこれを説明できる人はいないでしょうね。

だってまだその楽しみ方を模索している段階ですし、技術がすげーと言っているおじさんたちも何が楽しいのかなんてわかっていないと思う。

そういえばおじさんウケするものは流行らないなんていう記事がこの前ありましたね。

[blogcard url=”https://www.houdoukyoku.jp/posts/11027″]

これは結構同意できるものがあります。

世の中の流行りものは若い女子の力に依るところはかなり大きいですよ。

若い女の子に流行ればおバカな男どももそれにつられて始めますよね。

ここを乗り越えなければツイッターを越えることなんて不可能。

今のところマストドンを使った若い女子層向けのサービスが無いので、今後出てくることに期待ですが、おじさんしか盛り上がっていないうちは流行らないでしょう。

Facebookだっておじさんが始めてからは急速に落ちていきましたし。おじさんが共有するネタって面白くないもんね。

僕もおじさんになりかけてるけど。

話が逸れましたが、マストドンの解説記事を書いている人、それで伝わったつもりなら大間違いですよ。

専門家が専門家同士でも盛り上がって、ユーザーの存在を無視しているうちは絶対に流行らないからね。

もっとその辺のJKにも伝わるような簡単な言葉や例えで解説してくれ。ジャニーズとかで例えればいいんじゃないかな?たぶん。

まとめ

どちらかというと僕もマストドンを大いに利用したいと思っています。どうせならインスタンス立ててね。

でも今のところそんなことができるほど余裕がないので、利用者にとどまっておきましょう。

正直流行らないとか言ってマストドンがなにかのきっかけで爆発的に流行る可能性も秘めています。

と、保険をかけておいて今日はこのぐらいにしておきます。ばいばい。

承認欲求の獣になるな。いいねは1個で十分だろ?

どうもユトピ(@yutopi60pa)です。むらむらしています。彼女ほしい。

GWはいかがですか?

僕は気温差についていけず体調崩しています。

気温に激強な体を手に入れたいものです。

ところでみなさん。こんな風にブログやらツイッターなどのSNSをやっているとどうしても承認欲求って出ちゃいませんか?

ホントにこいつ厄介で、最初のうちは少ない反応でも嬉しいのに、どんどん欲求が高まっていくんですよ。

もっといいねが欲しい!もっとPV数が欲しい!なんてね。

これキリないですよ。

おそらく僕がジャスティンビーバー並みのインフルエンサーになってもこういう気持ちになると思います。

いつもより反応が少し悪いだけでモヤモヤしちゃうんです。

排便欲みたいにうんこすれば収まるわけではなく、欲求は無限に膨らむばかりですから。

その点排便欲はうんこは無限に膨らまないからいいですよねw

と、汚い話はおいておきましょう。

正直この承認欲求から解放されるにはこういう情報発信なんかやめてしまうほかないと思います。

やっている以上はなくならないですから。

でもそうはいかないの現代社会。僕もブログやSNSをやめるわけにはいかないですからね。

とにかく承認欲求の獣にはならないように心掛けないといけないです。

それでは具体的にどうしたらいいのか?

他人が都合が良いときに承認される。そんなのバカらしい。

そもそもどういったときに他人から承認、要するに認められるのか?

それは大体その人にとって都合の良い存在になった時です。

・面白いネタを探しているときにたまたまあなたのツイートが当てはまった。

・オシャレな写真を探しているときにたまたまあなたの写真が気に入った。

別にこれらが悪いことではないですが、基本的には相手の都合です。

悲しい気分の時に面白ツイートが目に入っても場違いなだけです。

たまたま相手が暇だったから、あなたのツイートを気に入っただけです。

なかなかの確率の偶然ですよ。

こんな偶然を期待しすぎると身がもたないのは当然。

承認欲求が強すぎる人はこんな偶然にすがってばかりいます。

これは他人のために自分をネタにしてあげているようなもの。馬鹿らしくないですか?

だったらもう他人なんか気にしないで、良い意味で自分勝手にやっていった方が精神衛生的に楽です。

承認欲求に悩んでいるときは他人の人生を生きているときです。

もっと自分のために生きていきましょうよ。

とにかく自信を持つ。小さいことでもほめること

承認欲求強めな人は自信が無い人が大半です。

他人に認められることでしか自分を肯定できないんです。

果たしてそうでしょうか?

重大な犯罪を犯したわけでもなければ、誰かを傷つけたわけでもないなら誰にだって褒められる部分はあります。肯定して良い部分があるんです。

とにかく自信をもって、小さなことでもほめるようにしましょう。

1日過ごしてだけでもほめてあげましょう。悪いことじゃないならすべて肯定しましょうよ。

いいねが1つ付けばそれで充分。誰かのお気に入りになったわけじゃないですか。それはすごいこと。

逆に反応がなかったら周りの人間のセンスが無いぐらいに思った方が気が楽ですw

僕もインスタの反応が薄かったらそう思うようにしています。

あ、でも傲慢にはならない程度にね。自分を過小評価し過ぎている人にはもってこいの方法だと思います。

まとめ

常々承認欲求には困らせられます。

僕もあまり自分に自信があるわけではないので、気を抜くとすぐに承認されたくなります。

でもそれに振り回されて承認欲求の獣にならないようにしないと、そのうち精神がやられちゃいますよ。

ゆるーい自分勝手な感じで生きていきましょうぜ。

もう副流煙は吸わせないでほしい。喘息患者からみるタバコ規制。

家が狭くて困ってます。引越したい。どうもユトピ(@yutopi60pa)です。

タバコ規制が盛り上がっていますねー。

[blogcard url=”http://www.huffingtonpost.jp/2017/04/14/controversy-of-smoking_n_16004820.html”]

なにが厳しすぎるだ。今までが甘かったんだよ。

どうしてここまで抵抗してまで自分の肺を真っ黒にしたいのか理解できない。

「吸うとスッキリする」とかいうけど、そのイライラの原因がそもそもニコチン中毒から来ていて、結局はタバコのせいだって気づいていないのかな?

ということで、今回は一人の喘息患者の立場からこのタバコ規制について書いていこうと思います。

副流煙は自分で避けることはできない唯一の喘息発作原因

どこかで言ったかもしれないですけど、僕は持病で『喘息』があります。

幼い頃は虚弱体質だったのでしょっちゅう体調崩して、それと同時に喘息の発作も起きていました。

今は良い薬も出たり体力もついたので、めったなことでは発作は起きませんが、ある環境下では高確率で発作が起きます。

それは、「真冬の運動」「タバコの煙」です。

真冬の運動は、冷たい空気を吸い込むと気管支に刺激を与え、僕の場合「運動誘発喘息」なので、運動をすると発作が起きやすくなります。

この場合はその状況下での運動を避ければ済む話です。

なので僕は1年中プールでの運動をするようにしています。(湿気のある状況では発作が起きづらいため)

しかしタバコは違います。

もちろん僕は喫煙者ではないし、曽祖父さんが喘息+喫煙者に加えて肺がんで亡くなっているので、今後も絶対吸うことはないです。

ですが残念ながらタバコは吸いたくなくても、副流煙によって吸ってしまうということがありますよね。

これはいくら避けても喫煙者に出くわしたらどうしようもないです。

居酒屋なんて地獄ですよね。

喘息患者以外の人には理解が難しいかもしれないですが、少しの煙でも気管支の刺激になり、発作が起きます。

喘息という病気は、最もタバコと密接に関係した病気の一つなんです。

タバコの煙で苦しんだ経験のある喘息患者は決して少ない数ではないと思いますよ。

喘息は死ぬほど苦しい。薬で止めればいいってもんじゃない。

喘息はとんでもなく苦しいんです。

例えると、100mを全速力走ったあとにストローをくわえ、そのストローから呼吸をするようなものです。

もちろん息切れした状態でですよ。

それが一晩、一日中続くことが想像できますか?

死ぬことだってあるんですよ。

僕は喘息のトラウマから息苦しい状況は本能的に避けるようになっています。

マスクをすることすらいやなんですよ。

中には発作が出たら薬で処方すればいいと思う人もいるでしょうね。

確かに即効性のある吸引薬もあります。

携帯型の薬もありますので、もしもの時はその薬を吸えば楽になります。

ですが、この薬は心臓に負担がかかるんですよ。吸引後は鼓動が速くなるし、手に微妙な震えも起きます。

使い続けるのは確実に体に良くないですよ。

だからよっぽど辛くないと僕はその薬を使わないようにしています。

おそらく喘息とは一生付き合っていくんでしょうね。

タバコ規制は決して感情論ではない。命に関わるんだ。

喫煙者は喘息の辛さ、わかります?

路上で平気でタバコをすかしている人は本気で腹が立つ。

僕は今すぐにでも飲食店全店禁煙化してもらいたいと強く願っています。

臭いもそうですが、喘息持ちの人からしたら命にかかわるんですよ。

僕みたいに大人ならまだいいですが、子供はもっと辛いはずです。

タバコ規制に関してツイッターではこのような意見がありました。


自分に興味ないから規制しろなんて言ってないですよ。

喫煙者以外にも実害が出てる。僕もその一人ですよ。


僕は感情論になってしまっていますが、タバコを規制するための十分な客観的な根拠はそろっていますよ。

だったら規制して当然。

少数派の嗜好品のために、関係ない多数派が健康を害しなければいけないの?これについて喫煙者側はどう答えるの?

僕はそんな自分勝手な人のために喘息の発作で苦しみたくないです。

アニメ・漫画の規制論とはわけが違うんですよ。感情論だけでタバコの規制案が出ていると思いますか?

喫煙者の少数派優遇論は通じない。なにが人種差別だ。吸う権利を主張するなら、こっちも綺麗な空気を吸う権利がある。

少数派の喫煙者を優遇するならば、さらに少数派である喘息患者の健康も優遇されるべきですよ。

僕は飲食店の禁煙化をすぐにでも実行してもらいたい。

足並みそろえれば売上が落ちるなんてことないはずですよ。8割は非喫煙者なんですし。


加えてこういう無意味な分煙も辞めてもらいたい。


見ればわかると思いますが、こんな衝立つけただけで分煙なんて笑わせてくれます。

この横を通る非喫煙者は副流煙を吸います。僕もこの写真を撮る際に口は押えていましたが、煙を吸っています。

こういう場所もすぐにでも失くしてもらいたい。

ちなみに写真は港区の浜松町駅前のものです。東京タワーもあり、海外からの観光客も来ます。

いい日本の恥さらしですよ。

まとめ

ということで一、喘息患者からのタバコ規制に関しての意見でした。

自民党の喫煙者議員たちは国民の健康を害してまで反対しているようですが、なんとかこの法案が通ることを切に願っています。

そんなに吸いたいのなら自分が出した副流煙まで全部吸いやがれ。ヘルメットして吸ってくれ。

ほんと、厚労省ガンバレ。

すぐに実現できることは大したことじゃない。継続なくして成功なし。

どうもユトピ(@yutopi60pa)です。

まぁまぁ久しくなってしもうた。

最近は写真のポートフォリオのための作品作りにいそしんでいました。

撮影もさることながら、その後の加工がなかなか難しい。

今までWEBデザインでPhotoshopをつかってきましたが、写真の加工となるとまた大変なのよ。

もっと勉強しよう。

そんなこんなで、僕は今いろいろなところで情報発信しています。

フィギュアのレビューやら、写真やら、サイト制作やら、SNSやらもういろいろ。

情報の質に関しては玉石混交どころか玉石石石石混交だけど、やらないようりはマシ。

ヘタな鉄砲、数打ちゃ当たりますからね。

でもこれって結構へこたれる。

例えばインスタグラム。

インスタは始めたばかりでも割と反応があるタイプのSNSです。

写真を複数投稿すればある程度いいねやフォロワーが増えます。

ですが、減り方も結構えぐい。

たった1時間で20人減るなんてわりとある。

理由なんてわからないです。相互フォローが望みだったのにされなかったからとか、単純に写真が気に入らないからとか。

理由はなんにせよ、心理的にグッときます・・・。

辞めたくなっちゃうこともあります。

こういうネガティブ方向の気持ちって割とよく起こります。

途中で辞めたくなる気持ちも出てくる。

それで辞めちゃう人なんて大半だと思います。

ブログのアクセス数なんて正にダイレクトアタックじゃないでしょうか?

はじめてすぐ実現できることは大したものじゃない。

こういったなにかしらの挑戦をするとき、こんなネガティブ経験をした人は多いと思います。


でもすぐに実現できる意外と大したことないんじゃない?

だってすぐに実現できるようならみんな成功しているでしょ。

ということは大したことじゃない。その辺のサラリーマンや大学生、主婦でもできちゃう。

そんなことに価値なんてありますか?

絶対無いでしょ。

ごく稀に初っ端から成功する人もいますが、それは瞬発的なこと。

マリカーだとスタートダッシュかけたようなもの。

スタートしてから調子こいてサボったりしたらあっという間に追い抜かれます。

結局はやり続けることに意味があるんですよね。

継続なくして成功無し

この見出しの言葉、嫌というほど聞いたことあるでしょう。

でもどうしてもおろそかにしちゃう。

すぐに結果が出てこないと辞めたくなるんですよ。

頭ではわかっているのに行動に移せない。この気持ちはわかりますよ。

継続はとにかくやっていかないと。

ある意味才能ではありますが、始まりのスタートラインに立つのは簡単です。ただやればいい。

成功すると信じてやるだけですよ。

継続を習慣化しよう。

そんな中でコツとして一番良いのは習慣化すること。

とりあえず三ヵ月やれれば習慣になっていくっていうのは個人的な経験でわかっています。

最初はハードルを低く、60%ぐらいの力加減でやっていけば最初からヘタってしまうことはほとんどないはず。

そこからハードルを徐々にあげていけば上手く習慣化することができます。

ダイエットなんかもいきなり糖質抜きの食事なんて始めたら体がついていかないですよね。

徐々に食生活を変えて、体を慣れさせていけば習慣として身に着くはずです。

それに、ルーティン化していれば始める前にうだうだ考えずに体が勝手に動きますから。もう

これは頭で考えたら負けですよ。それが得なのか損なのかも考えないことです。

まとめ

またまた自分に言い聞かせているような記事になりましたが、もし辞めたくなったときにこの記事を読み返してみようと思います。

あ、成功までの道のりにさらにブーストをかけたい場合は「継続×量」が重要かなと個人的に思っています。

記事作るのにも1日1記事よりは1日2記事の方が上達は早いと思います。

僕も写真を撮るときなんかはとにかく思いつく限りの写真を撮っていますからね。(後からの整理が大変ですがw)

ということで今回はここまで!!

新卒で早期退職したけど、なんら問題なしだった。

どうもユトピ(@yutopi60pa)です。

インプットが増えると記事を書くモチベが上がるってもんだ。今はそんな感じ。

ということで4月です。

この時期になると不安な気持ちを抱きながら新生活を迎える人が多くいることでしょう。

特に今年新卒で会社に入社する方々。

さぞかし不安だと思います。

学生のころとは違い、朝早く起きて、スーツを着て、大人にまみれながら満員の通勤電車に乗って会社に向かったことでしょう。

どうです?入社初日は。

期待できそうですか?それとも不安ですか?

期待できる人はそのまま期待しといてください。

逆に不安な人。

ものすっごい気持ちわかります。

僕も全く同じ気持ちでした。

僕の場合は入社する半年前あたりから不安で頭いっぱいでしたよ。

2か月で限界が来た社会人1年目

僕が新卒だったのは2014年。

内定を貰った「バス会社」の総合職として入社しました。

総合職なので、基本的に事務が中心。(運転はしません)

この会社は少し特殊で、入社日が3月の中旬ですので、ちょうど3年前の4月のころは既に研修を終えて業務に取り掛かっている最中でしたね。

まーーーーーー、これが楽しくないのなんのって!!

今でも覚えていますよ。領収書の山をパソコンに入力する作業とお客様対応。

もう二度とやりたくない。

そして大学時代に学んだWEBやデザインの技術は一切生かすことのできない職場。

もう苦痛でしかなかった。

自分の得意なことができないのがここまで辛いなんて思いもいなかったね。

加えて僕は内定を貰っておきながらバス業界に全く興味がなかった。

就活の時はよくウソを突き通せたもんですよ。

こんな何重苦なのかというぐらい苦しい状況に追い込まれていた僕は4月でもうすでに限界寸前でした。

家に帰っても全く笑うこともなくなってしまいました。

元来我慢強い方ではなかったので、これがあと何十年も続くなんて考えられなかったし、転職ラインの3年すら耐えられる自信がありませんでした。

会社に行くときはわざと遠回りして、少しでも会社に到着する時間を遅らせたかった。

毎日辞めることしか考えていなかった。

で、ある日電車で体が動かなくなりました。

降りるべき駅で降りることができませんでした。

症状としては『自律神経失調症』でした。

いまいちピンと来なかった病名でしたが、とりあえず心身ともに限界に来ていたのはわかりました。

そのまま会社に出社することもなく、もろもろのやり取りは電話と書類の郵送で済ませ5月には退職しました。

3月入社なので2か月ですね。

実際に会社に行ったのは1か月ほどですが。

早期退職したってなんら問題ない

僕は新卒の会社を早期退職したわけですが、今は何ら問題なく働けています。

これといって転職活動をしたわけではなく、純粋に自分のやりたいことが出来る仕事を探したら今のところに行きつきました。

とにかく自分にウソをついて働くことがどれだけ辛いのかを痛感したからです。

僕はプライドなんか度外視で、まずは自分だけのために動きました。

最初のうちは派遣やアルバイト働いていましたが、自分のできることを武器にすればすぐに道は開きますよ。

それは僕が証人です。

重要なのは自分に正直になること。

お金や他人、親、世間の目を気にして自分を押し殺すといつかブッ潰れます。

潰れなくてもあなたはただ働くだけのロボットになるでしょう。

新卒の皆さんはまだまだ若いです。20代前半ですよ。

自分のやりたいことを3年後に後回ししていたらあっという間に年を取って感覚も鈍ってきます。体力だって落ちていきます。

今は大事な時期なんです。

新卒入社した会社が嫌なら辞めてもいいんですよ。

「自分で決めたことだから」というけど、それは本心じゃないでしょ。

一度自分が決めたことなんだからいまさら変えられないなんて思っていないですか?

「自分で決めた」っていう言葉は相手があなたを責めるときに使う言葉です。

本心で決めたことじゃないんですよ。

社会に合わせて仕方なく決めたんです。それを自己責任という言葉で個人に押し付けているだけです。

だから本心から嫌だって思ったら辞めても良いんです。

勇気は要りますが、行動しないで後悔するよりもだいぶマシですよ。

何もしないで思考停止して、文句言いながら何十年も働きたくないですよね?

辞めたからって人生が終わりだなんてこともないです。

もっと周りを見てください。今の時代ネットで『新卒 辞めた』って検索すれば多くの先人たちのエピソードを観ることが出来ます。

きっと世界が少し広く見えるはずですから。

もっともっと正直にわがままになっていいんです。まだまだ若いんですから。

誰だって自分が潰れてしまう経験なんてしたくないはずです。

まとめ

あ、僕はどこかのブロガーみたいに転職サイトおすすめしたりはしないのであしからず。

ただ今回の記事の内容を伝えたかっただけですので。

誰かの励ましになればそれでいいっすよ。

それに転職サイトが役に立った経験ないしね。

役に立つと思っていないものをオススメすることはできません。


まとめになってなかったね。

命はコンビニの商品よりも軽いもの。

どうもユトピ(@yutopi60pa)です。

今回はどうも感情的にならざるを得ない気がします。

経団連やそこに所属する企業は人が死んでも構わない馬鹿者みたいです。

[blogcard url=”http://www.huffingtonpost.jp/2017/03/14/overtime_n_15348808.html”]

今までは確かに上限もなく、青天井状態だった残業時間に規制が加えられたことは、新たな一歩だとは思います。

ですが、何事も中途半端で曖昧なのが一番よくない。

抜け道や言い訳を作らせる余地を与えることになるので。

『月100時間』とか『月100時間未満』とかそんな言葉遊びなんてどうでもいい。

とにかく残業は悪。それに正当な報酬を払わないのはもっと悪。経営者は犯罪者です。

繁盛期の利益より人の命は軽い。

経団連は残業時間の制限を繁盛期に関しては100時間まで認めさせてほしいという要求をしてきた。

こんなの僕が言わなくても知っているとは思いますが、過労死ラインは80時間です。

それが2~3か月ほど続くと人は死にます。

辛うじて生きていても、精神は壊れます。もう元には戻りません。

それを繁盛期には100時間なんて、殺人ですよ。
過労死ラインが80時間と知ってるうえでやってるんですから、故意です。明らかに殺人。

ビジネスは対策をとれば、また利益を上げることができますが、人が死んだらもう戻ってきません。

そんな子供でも理解できることが、理解できないのが経団連です。

人が死ぬことのリスクを理解できていないらしい。こいつらは馬鹿者です。

彼らにとって人の命は繁盛期の商品や利益よりも軽いのです。

命はコンビニの商品以下の価値しかないと言っているようなもの。

まぁコンビニは例えですが、少なくともこういった解釈もできますよ。

こんな企業で働くと死にます。この繁盛期の間に人は死にます。

命の犠牲の上で成り立つビジネスなんて社会の役に立つはずがない。今すぐ潰れてくれ。

残業前提のビジネスは成り立っていない。

そもそも残業が前提にあるような会社のビジネスはまともに成り立っていないですよ。

明らかにリソース不足なのに、無理やり従業員の労働力と時間を強盗して成り立たせているんです。

いくら残業代が出るとはいえ、それを同調圧力や明らかに残業せざるを得ないような仕事量を与える時点で、搾取しているのと変わらないからね。

繁盛期に利益を取れるだけ取ることは間違ってはいない。

でも繁盛期は残業時間を100時間にする正当な理由にはならない。

何度も言うように、その繁盛期で人は死ぬんだよ。

人の命はいくらで買えますか?1000万円か?100億円か?

そんな紙切れで買うことは無理。

繁盛期の利益のためにお金ではどうにもならないとんでもないリスクを背負うことを理解しろ。

人の労働力を搾取するのは一番やってはいけないやり方だからね。

時間を投入すれば利益が増えるという幻想

残業時間でしかビジネスを成り立たせることができない無能経営者さん、まだ時間を投入しないと利益が増えないと思ってるの?

目先(繁盛期)の利益は取れても、そんな消耗戦いつまで続くの?

あと何人殺せばあなたの企業は楽になるの?

なるわけないだろ。

ビジネスはどれだけ少ない時間、リソースで、利益を最大化するかだろ?

どうして効率化しようとしないの?

残業時間を増やして利益を出すことほど愚かなことはない。

無駄を徹底的に減らして効率化するべき。

大企業ほど無駄が多いよ。人が増えれば増えるだけ無駄が増える。

裏を返せば効率化できる余地が多大に存在しているということ。

ここにメスを入れずに、残業時間で補うのは応急処置レベルだよ。消耗していくだけじゃんか。

それかビジネス自体の方向性が間違っている。その24時間営業必要ですか?そんなんいスピードが大事ですか?

それが出来ないのならもう会社をたたんでくださいよ。これ以上労働者から何を搾取するの?

人の命は脆いんだよ。

まとめ

ものすごく感情的に記事を書いたから、まとめとかはないですが、残業は悪ですからね。効率の悪い人間がやることだから。

ダラダラ仕事することになんの意味は無いし、それで命を落とすなんて馬鹿らしすぎる。

月に1時間でも1分でも許すべきではない。

残業時間は0だ。100時間なんてあってはいけないんだよ。

電話に出ない就活生が正解。電話を使う企業なんかと仕事したら大事な時間を強盗されるよ。

どもユトピ(@yutopi60pa)です。

もう春。温かい空気を感じると憂いていた時期を思い出します。

先日話題になっていたこの記事。

[blogcard url=”http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170309-00000004-nikkeisty-bus_all&utm_content=buffer74390&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer”]

要するにメールでは礼儀正しく、しっかりとした対応を行えるのに、電話対応がまともにできない・苦手な就活生は評価が下がるといった内容。

そりゃ仕事をしていると否応なしに電話をとるかかけるかしないといけない場面が多々ありますよ。

でもそれが普通にできる人もいればできない人もいる。

僕もその一人です。

電話なんて今すぐなくなってくれ。

電話対応のせいで新卒退職

僕は電話は苦手です。

まず相手の顔が見えないことに違和感があるし、何よりこちらの都合をガン無視して時間をぶんどっていくのが耐えられない。

さながら時間の強盗ですよ。

これが大した事ない内容だったら思いっきり受話器おいてしまうぐらいに苛立ちます。

実は新卒入社した会社の業務の中で一番嫌だったのが電話対応。

取次とかならまだしも、お客さんからのクレームだったらたまったもんじゃないですよ。

僕はクレーム対応の係ではないので、基本的には担当者に渡すんですが、その隙が無いくらいにまくし立てて怒っている人が多いんです。

もうそれが耐えられなかった。

一日中自分のペースを保てず、そわそわしながら仕事なんてできやしないよ。

僕にはそれがどうしても耐えられず、そのまま精神を病み、退職しました。

『電話対応でその会社のことを学ぶ』なんていうことを言った上司がいましたが、僕は電話が自分にとってどれだけ邪悪なものかを学びましたよ。

電話は前時代の遺物になりつつある

スマートフォンの普及でLINEなどのメッセージアプリが普及している中、いまだに電話でのコミュニケーションに主軸を置いた働き方をしている大人はたくさんいます。

ちょっとした確認でも電話、挨拶程度でも電話、メールで済む内容を電話・・・etc

と、大したことない内容でもやたらと電話をかけてくる人が多いこと多いこと。

働いているとたまにこういった電話をかけてくる人もいます。

『○○の件、メールしましたのでご確認お願い致します!以上です!』

アホか!


何のためのメールや。本気で無駄。けたたましい音を鳴らして人の時間を奪ってその内容かよと思わず電話の相手に言いたくなる。

電話は無駄なんですよ。緊急性が伴わないような内容で使うコミュニケーション手段ではありません。

その点、今の就活生を含めた若者たちは合理的。時代を先取りしています。

メッセージでのやり取りの方が早いし、ストレスにもならない。好きな時間に確認できて、好きな時間に返信ができます。

かなり無駄を省けていますよ。電話が嫌いになるのもうなずけます。

若者がこういう傾向になっているということは、数年して彼らが社会の中心となった時

電話でのコミュニケーションは廃れます。どれだけ無駄ということかを理解しているんですから。

電話は確実に遺物になりつつあります。

電話対応をチェックする企業はなんて無能

上での記事にもありましたが、東証マザーズに上場しているアプリ開発会社では電話対応を採用時にチェックしているそうだ。

どういった方法でチェックしているかはわかりませんが、そんなくだらないことで優秀な人材を逃したらと思うとアホらしくて仕方ありません。

電話対応なんてできる人間がやればいいし、アプリ開発会社ならエンジニアやデザイナーなどに電話を取らせるべきではないです。

こういったモノづくりの職種は集中力が命ですよ。それを無駄な電話でぶった切るのは損失が大きすぎる。

再び同じ集中力を取り戻すのは難しいでしょうね。

緊急性のない内容ならチャットで十分。電話対応なんてできる費用はない。

電話をかけてくる人とは仕事をしたくない

この宣言しているひとは結構よく見ますが、僕もそれに大賛成です。

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電話は人の時間を奪う行為。

それを理解せずにガンガン電話かけてくるような人とは仕事はできません。不効率極まりないし、邪魔でしょうがない。

基本はチャットやメール。そっちの方が効率も良いし、何より証拠も残る。

電話なんて録音していない限り、言った言わないの押し問答になったら面倒ですよ。

そうならないためにも重要な内容ほどメールなどで伝えるべきなんです。電話なんて危なっかしくて使ってられないよ。

まとめ

ここまで電話を中心でディスってきましたが、いまだにFAXなんていうものを使っている企業も多いです。

特に役所関係はFAX使っているところばかりですw

FAXはアメリカのスミソニアン博物館に展示されてるような、電話以上に遺物と化した通信手段ですよ。

たぶんメールもまともに使えないおじさんおばさんばかりなんでしょうね。

ホントに紙がもったいない。先ほども言った通り証拠を残す観点からも文書は電子化するべき。

もちろん言葉と文字では伝わる内容も印象も異なることはありますが、そんなの恋人同士のイチャイチャでやってくれよって感じです。

早く電話文化無くなってくれ。

就活生は臆することなく電話は無視してもらいたいねw

電話で大事な用事を伝えてくる企業が悪いですから。

どんなにブログのデザインやSEOが優れていても『熱量』に勝るものはない。

おっぱい大好きユトピ(@yutopi60pa)です。

おっぱい不足でたまらんのです。誰か僕に清きおっぱいをお願いします。

皆さんは好きなものとかあります?

おそらくあるでしょうね。

僕はおっぱいが好きです。

じゃなくて、特撮やアメコミが好きです。

好きが興じてフィギュアのレビューブログを4年ほど運営しています。

これはぶっちゃけ赤字だし、記事を書くのもものすごーーーく時間がかかります。

金稼ぎ目的な人は絶対続かないでしょうね。

めちゃくちゃ大変です。

しかし僕は始めた最初と変わらない気持ちで運営できています。

赤字でも全然気になりません。(100%ではないけど)

それは『熱量』が決定的に違います

世の中には「好きこそものの上手なれ」ということわざがありますが、これは真理。

好きなものは見返り度外視で、その世界に浸っているだけで満たされていくんです。

それはもう楽しくてしかたないんですよね。

僕もフィギュアをいじり倒して、カッコイイ写真を撮るとテンション上がります。

箱から取り出すときとか最高よ。

要するにブログなんてどんなにデザインやSEOが優れていても、熱量に勝るものなんてないんですよ。

熱量のあるブログは直観的にわかる

最近、同じジャンルで運営しているブログをたまたま見つけました。

デザインや1記事単位の情報量、SEO的にも僕のブログの方が優れています。

ですが、熱意が違いました。

毎日更新は当たり前、その分野に関する知識も僕より多いように思います。ツイッターなんかもそのテーマに関するネタを楽しそうにつぶやいていました。

直観的に「このままでは負ける・・・。」と思いました。

撮影技術や文章の技術は拙いのに、なんだか非常に楽しそうだったんですよ。

この書いている本人が楽しめているかどうかって、読者に伝わるんです。

これが直観的にわかってしまうんですね。

熱のないブログは見向きもされない

正直僕はそのジャンルに関してはにわかレベルです。好きなことには変わりないですが、知識量は足りていないと自覚しています。なによりもファン歴が浅いんですよ。

たぶんこのままでは負ける。


熱量っていうのは読み手から見て直観的なところでわかるんですよ。

これがあるかないかでは全く違う。

熱量のあるブログの方が読みごたえもあるし、ふとした時間に閲覧したくなります。

逆に熱がこもっていない、愛がこもっていないブログなんて誰にも見向きもされない。長続きもしないですよ。

アフィリエイト新規参入の人でよくみられるんですが、高額案件だからってその分野に熱量を注げないならやめた方がいいって思います。完全に時間の無駄。

これってリアルな仕事でも同じ。熱量があれば勤務態度も効率も全く違ってきますよ。

デザインやSEOも大切なことですが、あくまでフォローレベル。

軸となるコンテンツの内容がペラッペラで、その分野が好きな人から見たら全く熱がこもっていないのが分かりますよ。

くれぐれもこの点を忘れないようにしてもらいたい。特に初心者ブロガーの人にはね。

マジで好きこそものの上手なれだから。

まとめ

これを読んでいる人の中で、ブログを運営している人はいますか?そしてそのブログに熱がこもっていますか?

自信もってYESと答えられない人は今すぐに方向転換するべき。

ブログのジャンルが間違っているかもしれないし、もしかしたらあなたの熱意はブログでは表せないものかもしれない。

しっかりと自己分析して、やるべきことを見極めてください。

一応ヒントとしては、これだったら時間もお金もどれでけ犠牲にしても構わない!!

てものがあるかどうかですね。

僕はそれだけでブログを今でも運営できていますから。

もしそれがあると思ったなら後は動くのみ。

意外と物事は単純なんですよね。

僕も頑張らねばね。

おっぱい。

就活は好きな仕事を選べ。でなければこれからの人生が苦痛になるだけだぞ。

どうもユトピ(@yutopi60pa)です。

ぬるりと執筆欲求が上がりつつあります。書けるときに書いておかないとすぐに浮気しちゃうので書きますよん。

これを見ている中で就活中の学生さんはいっらしゃいますかな?

解禁してすぐに行動している人も、現実から逃れたくて引きこもっている人もお疲れサマンサ。

今頃自己分析やら、SPIやら、企業分析やらで忙しいと思います。

そんな君たちに僕は何度も言いたいことがあります。

マジで好きな仕事をしろ。

安定企業を選んだ結果、新卒で2か月でやめた。

僕は以前から結構就活系の記事を執筆しています。その中でも新卒2か月で退職した経験をよく書いています。

ホントにこれだけは皆さんに伝えておきたいんですよ。

僕は就活当時、とにかく安定した企業に入社したいと考えていました。

自分がやってきた経験や持っている技術も活かせたらいいなぐらいで、とにかく安定でした。

結果的には路線バスを運営する安定企業に総合職として内定を貰いました。

生活インフラを支えている事業なので、創業から数十年とかなり歴史ある会社でした。超安定ですね。

貰った当時は非常に嬉しかったです。

でも入社日が近づくにつれて、落ち込み度合が尋常じゃなく増していき、入社したころにはもう生きた心地がしなかった覚えがあります。

自分がやりたいことがこの先何十年とすることができないなんて絶望しかないですよ。

人生の大半を占める仕事をこんな地獄な気分で過ごすなんて苦痛。

結局研修が終了し、配属先が決まるまでの間に体が動かなくなり、出社することを拒否しました。

そのまま自律神経失調症と診断され、入社して2か月後に退職しました。

なかなか辛い経験をしましたよ。

自分の気持ちに正直になることが一番大事

入社したときは就活時代の自分を心底恨みましたね。

今でも春の温かさを感じると新卒の春の苦しい経験を思い出します。

正直舐めていました。

仕事なんてなあなあでやっていけば我慢できるだろうと考えていました。

でも実際は違う。

何十年も好きじゃない仕事を続けるということを想像できますか?

朝早く起きて、好きでもない仕事を何時間もこなして、ヘトヘトで帰宅して、少しだけ趣味を楽しんで、すぐに寝てまた朝起きて仕事に行く。

これを週に5日、しかも10年とかじゃないですよ。40年以上はやっていくことになります。

こんなの耐えられますか?

僕には無理。

もっと自分の経験や技術を活かせる仕事がしたかった。もっと好きなことをやっていきたいと本気で思いました。

僕は退職して初めて自分の気持ちに素直になれました。

就活の時にそれに気づければよかったのですが、たぶん無理でした。あの頃は完全に思考停止していましたから。

給料よりも安定よりも見栄よりも、自分の気持ちに正直になることが就活で一番大事なことなんです。

年取ってからでは遅い

僕は20代のうちにこのことに気付くことができましたが、そうでない人は山ほどいます。

こんな地獄のような状況を耐えられる人の中には、退職後に自分のやりたいことをすればよいと思ってる人もいます。

しかし定年退職のあなたは何歳ですか?

元気な人もいるでしょうが、60歳は越えてますよね。もしかしたら70歳かも。

日本人の平均寿命はしっていますか?

男性が80.79歳 、女性が87.05歳ですよ。

長寿といえどもたったの10年かそこらしか好きなことできないんです。しかも体は年老いて頭の吸収力も落ちていれば体力も落ちています。

そうなんです。20代や30代と同じように楽しむことなんて無理なんです。

そこできっと後悔するでしょう。

もっと好きなことをやっておけばよかったと。

まとめ

大分脅してしまいましたが、これは事実ですからね。

その辺本気で考えた方がいいですよ。

好きなことは若いうちからしっかりやっていくべきです。そっちの方が吸収力も上達度も段違いですからね。

僕もWEB関係の仕事に若いうちにつけてよかったです。

皆さんも老後に就活時代は後悔しないためにも、今から本気で考え直してみてください。

今の決断でその後の人生が大きく左右される可能性がありますからね。