就活

就活で心身が壊れる前に頭に入れてほしいこと5つ

どうもユトピ(@yutopi60pa)です。


どうやら6月から2018年卒の就活がスタートしたみたいですね。
僕の時は3年の12月でしたので、随分とズレこんだなーという印象。

まぁ、それでもやることや労力の量なんかは変わらないから、短い期間にギュッと詰め込まれたということでしょう。

ちなみに今回の有効求人倍率はバブル期越えの1.48倍だそうです。

www.nikkei.com

しかーし!騙されないように!不景気なのは変わらないし、多くの学生が大企業に集まる状況も変わらないからね!




新田さんが言うように、この構図はしばらく動くことはないです。
手をこまねいているのは中小零細です。もちろんその中にはホワイトもあればブラックもあることを忘れないでください。

ということで2018年卒の就活の現状を見たところで、今回は僕が就活で心身ともに疲弊しないように頭に入れてほしいことをまとめました。


就活をしていると気持ち的にも身体的に結構きつくなる時が来ます。その際に就活生に知っておいてもらいたいことを5つ書いていきます。


できれば僕も就活する前に知っておきたかったなーと思いますよ。



自分を過小評価しない。


就活をしていると大体の人が不採用を食らうことがあります。
それが積み重なるとどんどん自信が無くなってくるし、自分を過小評価してしまいます。


しかしそんなことはない。
落選したのはただその企業に合わなかっただけで、あなたそのものが否定されたわけではない。

やたらめったら告白すればみんなが恋人になってくるわけではないように、企業だって受ければ合格するわけではない。

バンバン内定もらう人はただ愛想が良かっただけです。別にあなたより優れていたというわけではないんです。

ただ合わなかっただけなんです。それだけよ。


社会人なんて大したことない。


自分を過小評価すると、同時に社会人誰もが凄い人に感じてしまうことがあります。
つまり過大評価しちゃうわけですね。


しかし残念ながら社会人なんて大したことないですよ。8割は無能です。

間違えた9割かな。


どちらにしても社会人の大半は全然凄くない。もしそんな人だらけなら何故こんなにも不景気なんですかね。

仕事が適当な社会人だってたくさんいるし、いい加減な人が多い。働くのは難しくないんですよ。


だから自分を過小評価する必要もないし、社会人を過大評価する必要もない。

大したことない社会人に面接で落とされたぐらいじゃあなたの魅力は変わりませんよ。


ホワイト企業が本当にホワイトだとは限らない。


ホワイト企業が本当にホワイトなのでしょうか?
残念ながらそんなことはありません。



僕の友人Rくんの話をしましょう。


Rくんは誰もがうらやむ大企業N社に勤めています。従業員数は万単位、売上高もウン兆円超え、高給で福利厚生も充実している誰もが羨む大企業です。

高学歴の学生たちがこぞって受けに来る企業です。


それではRくんは幸せなのかというと、決してそういうわけではない。むしろ辞めたいと常々言っています。

N社はホワイト企業なのでしっかりと残業代が支払われます。ですが残業代をなるべく減らしたいN社は残業規制を導入し、申請が無ければ残業が出来ない仕組みになっています。

もちろん早く帰れるのは素晴らしいですが、仕事量が減ったわけではない。Rくんは家に帰って仕事の続きをしているのです。

もちろんそれだけでは終わらないので、休日も家で仕事をしています。その間の給料は出ません。実質サービス残業ですね。

こんな生活が続くあまり、やりたいこともできずストレスが溜まってしょうがないみたいです。



どうです?
N社は世間的にはホワイト企業です。ですが実態はブラックと変わらない労働を強いられています。

これが果たしてホワイト企業と言えるのでしょうか?ライフワークバランスもクソもないですね。 


これはN社に限ったことではなく、他のホワイト企業と言われている会社でも行われている可能性があります。

いくらホワイトだからと言って本当に真っ白かというとそういうわけではない。


高給なだけに惑わされがちですが、お金を使う時間すらないのなら人生の満足度は低いですよ。
時給換算したら恐ろしいことになりそう。

(他にもDeNAのWelq事件みたいに社会倫理に反することをしてバッシングを受けた”ホワイト”企業もありましたね。)


こういった事実をしっかり頭に入れて会社の見極めをしてください。ホワイトの皮をかぶったブラックに騙されないように。


自分のやりたいことを軽んじない


僕が就活生に強く言いたいことは絶対にやりたいことを仕事にしてくださいということ。


内定が欲しいがために妥協して興味のない仕事をしてもしんどいだけです。
僕はそこで失敗しました。新卒入社した会社を2か月で退職しています。


www.yutopi-60pablog.com


当時は本当に辛かったです。たった2ヶ月ではありますが、1日1日が長く、死にたくなることもありました。

こんなに興味のないことをし続けるのが苦しいとも思いもしませんでした。


就活生の中には自分のやりたいことを軽んじる人もいますが、絶対に最優先事項にすべきです。

僕みたいにこんな辛い思いしてまで遠回りがしたいですか?
自分にウソをつくことは後々ツケが回ってきます。


学生の皆さんは、就活が始まったばかりのこの時期のうちにやりたいことを見つけましょう。
今やらなきゃいけないことはそこですよ。


色々な道があることを忘れるな


最後になりましたが、就職することが絶対的なことではないですよ。
今は世の中が大きく変わってきています。


フリーランスの数も増え、人工知能もどんどん実用化されてきています。同一労働同一賃金が実現されれば、正社員も非正規もアルバイトも同じ仕事内容なら同じ給与をもらうことができます。
ベーシックインカムだって導入されるかもしれません。


今や就職することがただ一つの進路ではなくなりました。

1年後の卒業後を考えるよりは10年後、20年後、さらにその先のことを大局観的に見て自分の進路を決めてください。

もし就職に迷った場合はそういった別の道を考えるようにしてみましょう。もっと広い視野で自分の将来を考えてみてください。


 まとめ


就活をしているとしんどいことは多々あります。結構孤独な闘いなので、辛いくなってきます。

でもそういうときは大体視野が狭くなっているか、疲れているかのどっちか。
視野が狭くなっているなら、今回書いたことを参考にすればいいし、疲れているのなら寝ましょう。

周りは関係ないです。自分の人生なのだから全て自分で決めていきましょう。


(それにしても就活なんて制度は早く無くなってもらいたいですよね。みんな揃って一斉に就職するって気持ち悪い。)

新卒で早期退職したけど、なんら問題なしだった。

どうもユトピ(@yutopi60pa)です。

インプットが増えると記事を書くモチベが上がるってもんだ。今はそんな感じ。

ということで4月です。

この時期になると不安な気持ちを抱きながら新生活を迎える人が多くいることでしょう。

特に今年新卒で会社に入社する方々。

さぞかし不安だと思います。

学生のころとは違い、朝早く起きて、スーツを着て、大人にまみれながら満員の通勤電車に乗って会社に向かったことでしょう。

どうです?入社初日は。

期待できそうですか?それとも不安ですか?

期待できる人はそのまま期待しといてください。

逆に不安な人。

ものすっごい気持ちわかります。

僕も全く同じ気持ちでした。

僕の場合は入社する半年前あたりから不安で頭いっぱいでしたよ。

2か月で限界が来た社会人1年目

僕が新卒だったのは2014年。

内定を貰った「バス会社」の総合職として入社しました。

総合職なので、基本的に事務が中心。(運転はしません)

この会社は少し特殊で、入社日が3月の中旬ですので、ちょうど3年前の4月のころは既に研修を終えて業務に取り掛かっている最中でしたね。

まーーーーーー、これが楽しくないのなんのって!!

今でも覚えていますよ。領収書の山をパソコンに入力する作業とお客様対応。

もう二度とやりたくない。

そして大学時代に学んだWEBやデザインの技術は一切生かすことのできない職場。

もう苦痛でしかなかった。

自分の得意なことができないのがここまで辛いなんて思いもいなかったね。

加えて僕は内定を貰っておきながらバス業界に全く興味がなかった。

就活の時はよくウソを突き通せたもんですよ。

こんな何重苦なのかというぐらい苦しい状況に追い込まれていた僕は4月でもうすでに限界寸前でした。

家に帰っても全く笑うこともなくなってしまいました。

元来我慢強い方ではなかったので、これがあと何十年も続くなんて考えられなかったし、転職ラインの3年すら耐えられる自信がありませんでした。

会社に行くときはわざと遠回りして、少しでも会社に到着する時間を遅らせたかった。

毎日辞めることしか考えていなかった。

で、ある日電車で体が動かなくなりました。

降りるべき駅で降りることができませんでした。

症状としては『自律神経失調症』でした。

いまいちピンと来なかった病名でしたが、とりあえず心身ともに限界に来ていたのはわかりました。

そのまま会社に出社することもなく、もろもろのやり取りは電話と書類の郵送で済ませ5月には退職しました。

3月入社なので2か月ですね。

実際に会社に行ったのは1か月ほどですが。

早期退職したってなんら問題ない

僕は新卒の会社を早期退職したわけですが、今は何ら問題なく働けています。

これといって転職活動をしたわけではなく、純粋に自分のやりたいことが出来る仕事を探したら今のところに行きつきました。

とにかく自分にウソをついて働くことがどれだけ辛いのかを痛感したからです。

僕はプライドなんか度外視で、まずは自分だけのために動きました。

最初のうちは派遣やアルバイト働いていましたが、自分のできることを武器にすればすぐに道は開きますよ。

それは僕が証人です。

重要なのは自分に正直になること。

お金や他人、親、世間の目を気にして自分を押し殺すといつかブッ潰れます。

潰れなくてもあなたはただ働くだけのロボットになるでしょう。

新卒の皆さんはまだまだ若いです。20代前半ですよ。

自分のやりたいことを3年後に後回ししていたらあっという間に年を取って感覚も鈍ってきます。体力だって落ちていきます。

今は大事な時期なんです。

新卒入社した会社が嫌なら辞めてもいいんですよ。

「自分で決めたことだから」というけど、それは本心じゃないでしょ。

一度自分が決めたことなんだからいまさら変えられないなんて思っていないですか?

「自分で決めた」っていう言葉は相手があなたを責めるときに使う言葉です。

本心で決めたことじゃないんですよ。

社会に合わせて仕方なく決めたんです。それを自己責任という言葉で個人に押し付けているだけです。

だから本心から嫌だって思ったら辞めても良いんです。

勇気は要りますが、行動しないで後悔するよりもだいぶマシですよ。

何もしないで思考停止して、文句言いながら何十年も働きたくないですよね?

辞めたからって人生が終わりだなんてこともないです。

もっと周りを見てください。今の時代ネットで『新卒 辞めた』って検索すれば多くの先人たちのエピソードを観ることが出来ます。

きっと世界が少し広く見えるはずですから。

もっともっと正直にわがままになっていいんです。まだまだ若いんですから。

誰だって自分が潰れてしまう経験なんてしたくないはずです。

まとめ

あ、僕はどこかのブロガーみたいに転職サイトおすすめしたりはしないのであしからず。

ただ今回の記事の内容を伝えたかっただけですので。

誰かの励ましになればそれでいいっすよ。

それに転職サイトが役に立った経験ないしね。

役に立つと思っていないものをオススメすることはできません。


まとめになってなかったね。

電話に出ない就活生が正解。電話を使う企業なんかと仕事したら大事な時間を強盗されるよ。

どもユトピ(@yutopi60pa)です。

もう春。温かい空気を感じると憂いていた時期を思い出します。

先日話題になっていたこの記事。

[blogcard url=”http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170309-00000004-nikkeisty-bus_all&utm_content=buffer74390&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer”]

要するにメールでは礼儀正しく、しっかりとした対応を行えるのに、電話対応がまともにできない・苦手な就活生は評価が下がるといった内容。

そりゃ仕事をしていると否応なしに電話をとるかかけるかしないといけない場面が多々ありますよ。

でもそれが普通にできる人もいればできない人もいる。

僕もその一人です。

電話なんて今すぐなくなってくれ。

電話対応のせいで新卒退職

僕は電話は苦手です。

まず相手の顔が見えないことに違和感があるし、何よりこちらの都合をガン無視して時間をぶんどっていくのが耐えられない。

さながら時間の強盗ですよ。

これが大した事ない内容だったら思いっきり受話器おいてしまうぐらいに苛立ちます。

実は新卒入社した会社の業務の中で一番嫌だったのが電話対応。

取次とかならまだしも、お客さんからのクレームだったらたまったもんじゃないですよ。

僕はクレーム対応の係ではないので、基本的には担当者に渡すんですが、その隙が無いくらいにまくし立てて怒っている人が多いんです。

もうそれが耐えられなかった。

一日中自分のペースを保てず、そわそわしながら仕事なんてできやしないよ。

僕にはそれがどうしても耐えられず、そのまま精神を病み、退職しました。

『電話対応でその会社のことを学ぶ』なんていうことを言った上司がいましたが、僕は電話が自分にとってどれだけ邪悪なものかを学びましたよ。

電話は前時代の遺物になりつつある

スマートフォンの普及でLINEなどのメッセージアプリが普及している中、いまだに電話でのコミュニケーションに主軸を置いた働き方をしている大人はたくさんいます。

ちょっとした確認でも電話、挨拶程度でも電話、メールで済む内容を電話・・・etc

と、大したことない内容でもやたらと電話をかけてくる人が多いこと多いこと。

働いているとたまにこういった電話をかけてくる人もいます。

『○○の件、メールしましたのでご確認お願い致します!以上です!』

アホか!


何のためのメールや。本気で無駄。けたたましい音を鳴らして人の時間を奪ってその内容かよと思わず電話の相手に言いたくなる。

電話は無駄なんですよ。緊急性が伴わないような内容で使うコミュニケーション手段ではありません。

その点、今の就活生を含めた若者たちは合理的。時代を先取りしています。

メッセージでのやり取りの方が早いし、ストレスにもならない。好きな時間に確認できて、好きな時間に返信ができます。

かなり無駄を省けていますよ。電話が嫌いになるのもうなずけます。

若者がこういう傾向になっているということは、数年して彼らが社会の中心となった時

電話でのコミュニケーションは廃れます。どれだけ無駄ということかを理解しているんですから。

電話は確実に遺物になりつつあります。

電話対応をチェックする企業はなんて無能

上での記事にもありましたが、東証マザーズに上場しているアプリ開発会社では電話対応を採用時にチェックしているそうだ。

どういった方法でチェックしているかはわかりませんが、そんなくだらないことで優秀な人材を逃したらと思うとアホらしくて仕方ありません。

電話対応なんてできる人間がやればいいし、アプリ開発会社ならエンジニアやデザイナーなどに電話を取らせるべきではないです。

こういったモノづくりの職種は集中力が命ですよ。それを無駄な電話でぶった切るのは損失が大きすぎる。

再び同じ集中力を取り戻すのは難しいでしょうね。

緊急性のない内容ならチャットで十分。電話対応なんてできる費用はない。

電話をかけてくる人とは仕事をしたくない

この宣言しているひとは結構よく見ますが、僕もそれに大賛成です。

[blogcard url=”http://www.ikedahayato.com/20161107/66976654.html”]

[blogcard url=”https://www.ryukke.com/?p=5401″]

電話は人の時間を奪う行為。

それを理解せずにガンガン電話かけてくるような人とは仕事はできません。不効率極まりないし、邪魔でしょうがない。

基本はチャットやメール。そっちの方が効率も良いし、何より証拠も残る。

電話なんて録音していない限り、言った言わないの押し問答になったら面倒ですよ。

そうならないためにも重要な内容ほどメールなどで伝えるべきなんです。電話なんて危なっかしくて使ってられないよ。

まとめ

ここまで電話を中心でディスってきましたが、いまだにFAXなんていうものを使っている企業も多いです。

特に役所関係はFAX使っているところばかりですw

FAXはアメリカのスミソニアン博物館に展示されてるような、電話以上に遺物と化した通信手段ですよ。

たぶんメールもまともに使えないおじさんおばさんばかりなんでしょうね。

ホントに紙がもったいない。先ほども言った通り証拠を残す観点からも文書は電子化するべき。

もちろん言葉と文字では伝わる内容も印象も異なることはありますが、そんなの恋人同士のイチャイチャでやってくれよって感じです。

早く電話文化無くなってくれ。

就活生は臆することなく電話は無視してもらいたいねw

電話で大事な用事を伝えてくる企業が悪いですから。

就活は好きな仕事を選べ。でなければこれからの人生が苦痛になるだけだぞ。

どうもユトピ(@yutopi60pa)です。

ぬるりと執筆欲求が上がりつつあります。書けるときに書いておかないとすぐに浮気しちゃうので書きますよん。

これを見ている中で就活中の学生さんはいっらしゃいますかな?

解禁してすぐに行動している人も、現実から逃れたくて引きこもっている人もお疲れサマンサ。

今頃自己分析やら、SPIやら、企業分析やらで忙しいと思います。

そんな君たちに僕は何度も言いたいことがあります。

マジで好きな仕事をしろ。

安定企業を選んだ結果、新卒で2か月でやめた。

僕は以前から結構就活系の記事を執筆しています。その中でも新卒2か月で退職した経験をよく書いています。

ホントにこれだけは皆さんに伝えておきたいんですよ。

僕は就活当時、とにかく安定した企業に入社したいと考えていました。

自分がやってきた経験や持っている技術も活かせたらいいなぐらいで、とにかく安定でした。

結果的には路線バスを運営する安定企業に総合職として内定を貰いました。

生活インフラを支えている事業なので、創業から数十年とかなり歴史ある会社でした。超安定ですね。

貰った当時は非常に嬉しかったです。

でも入社日が近づくにつれて、落ち込み度合が尋常じゃなく増していき、入社したころにはもう生きた心地がしなかった覚えがあります。

自分がやりたいことがこの先何十年とすることができないなんて絶望しかないですよ。

人生の大半を占める仕事をこんな地獄な気分で過ごすなんて苦痛。

結局研修が終了し、配属先が決まるまでの間に体が動かなくなり、出社することを拒否しました。

そのまま自律神経失調症と診断され、入社して2か月後に退職しました。

なかなか辛い経験をしましたよ。

自分の気持ちに正直になることが一番大事

入社したときは就活時代の自分を心底恨みましたね。

今でも春の温かさを感じると新卒の春の苦しい経験を思い出します。

正直舐めていました。

仕事なんてなあなあでやっていけば我慢できるだろうと考えていました。

でも実際は違う。

何十年も好きじゃない仕事を続けるということを想像できますか?

朝早く起きて、好きでもない仕事を何時間もこなして、ヘトヘトで帰宅して、少しだけ趣味を楽しんで、すぐに寝てまた朝起きて仕事に行く。

これを週に5日、しかも10年とかじゃないですよ。40年以上はやっていくことになります。

こんなの耐えられますか?

僕には無理。

もっと自分の経験や技術を活かせる仕事がしたかった。もっと好きなことをやっていきたいと本気で思いました。

僕は退職して初めて自分の気持ちに素直になれました。

就活の時にそれに気づければよかったのですが、たぶん無理でした。あの頃は完全に思考停止していましたから。

給料よりも安定よりも見栄よりも、自分の気持ちに正直になることが就活で一番大事なことなんです。

年取ってからでは遅い

僕は20代のうちにこのことに気付くことができましたが、そうでない人は山ほどいます。

こんな地獄のような状況を耐えられる人の中には、退職後に自分のやりたいことをすればよいと思ってる人もいます。

しかし定年退職のあなたは何歳ですか?

元気な人もいるでしょうが、60歳は越えてますよね。もしかしたら70歳かも。

日本人の平均寿命はしっていますか?

男性が80.79歳 、女性が87.05歳ですよ。

長寿といえどもたったの10年かそこらしか好きなことできないんです。しかも体は年老いて頭の吸収力も落ちていれば体力も落ちています。

そうなんです。20代や30代と同じように楽しむことなんて無理なんです。

そこできっと後悔するでしょう。

もっと好きなことをやっておけばよかったと。

まとめ

大分脅してしまいましたが、これは事実ですからね。

その辺本気で考えた方がいいですよ。

好きなことは若いうちからしっかりやっていくべきです。そっちの方が吸収力も上達度も段違いですからね。

僕もWEB関係の仕事に若いうちにつけてよかったです。

皆さんも老後に就活時代は後悔しないためにも、今から本気で考え直してみてください。

今の決断でその後の人生が大きく左右される可能性がありますからね。

就活面接で答えを暗記している学生は9割落ちる理由。

どうも。ユトピ(@yutopi60pa)です。

もうすぐ暖かくなると黒タイツが見れなくなるので寂しい今日此の頃です。

今年も就活解禁したらしいね。基本的にそんなの意味が無いってのは知ってると思うけど。

僕もこの機会に自分の就活で意識していた面接を通りやすくするコツを書いておこうと思うよ。

ちなみに僕はこのやり方でよっぽどおかしな質問をしてくる企業以外は面接無双してました。

特に一次二次あたりはすんなり通ってましたね。

話すことを覚えるな

まずはじめに言いたいのは、面接で話すことをセリフ調で覚えるなということ。

「私が御社を志望した動機は〜です。」みたいなテンプレは本当にやめた方がいい。

事前に質問を予測して答える練習をしている人に多い傾向。

僕も実際に待合室で口パクパクさせながら練習してる人を何回か見ました。頭の中でシュミレーションしてるんですね。

この練習方法には大きなの欠点があります。

それは最初の一言が詰まるとなにも話せなくなること。

緊張して頭真っ白になるとなにが言いたかったかも忘れてしまい、そのままコミュ障認定でお祈りですよ。

聞いてる面接官としても質問に対して、ロボットみたいなテンプレ返答されても印象に残らない。

あと応用も効かないし。

セリフ調のテンプレ回答は相当危険なので絶対にやめてください。デメリットしかないです。

面接は会話

それではどうしたらいいのか?

まず意識してほしいのは面接は会話だという事

人間同士の会話なんだよね。

友達や親、先生と話すのと同じ。

普段の会話で相手からセリフ調な返しを受けたらどう思います?

気持ち悪いですよね。

つまりはそういうこと。面接官も気持ち悪いと思ってます。

だからセリフ調での面接練習は絶対やらないでください。

答え方はポイントだけ頭に入れる。あとはアドリブでOK

それじゃどうやって面接の質問に備えればいいのか?

答えは簡単で、伝えたいことのポイントだけ覚えてればいい。

志望動機なら御社のココが気に入ったから!とそれだけ覚えればいい。

あとはその場で言葉を紡ぎながら話せばいい。

質問されてもポイントは頭に短くインプットされていますので、すぐに答えることができます。

セリフ調みたいに最初の言葉が出てこないともうお終いなんてことがないですよね。

これが面接における最大のコツです。

なんも難しいことない。思ってることをそのままいえばそれでおけ。

ポイントだけ頭に入っていれば応用も利くし、不自然な返答にもなりません。

何度もいいますけど面接は会話です。

演技のオーディションじゃないんですよ。

過度に準備したくなる気持ちもわかりますが、方向性が間違った準備の仕方はしないようにしましょう。

まとめ

ぶっちゃけると今回はそんな大したこと言ってないですw

当たり前のこと書いただけなんですが、なぜか面接になるとそれが出来なくなる人が多いんです。

最初のうちは上手く喋れなくても二、三回やればすぐに慣れます。

とにかく動いていきましょう。

では、就活生の皆さん、社畜にだけはならないよう頑張ってください!

就活の合否で将来全てが決まるなんて大間違いだからな。

いぇいユトピ(@yutopi60pa)だよ。

昨日毎日書かないとか言っときながら書いている気分屋です。

もうすぐ就活が解禁らしいね。

僕の時を思い出しますよ。当時は12月でしたが。

ぶっちゃけ解禁日なんて意味は無いけどね。

大人は約束を守らないから。

そう聞くと焦りまくる学生も多いと思います。

行きたい企業がすでに選考を終わらせてるんじゃないかってね。

ぶっちゃけそれはどうかはわからない。

だけど、行きたい企業のイメージなんて理想でしかないし、現実は全然違うよ。
日本企業はイメージ戦略だけはうまかったりするし。

その会社に入れたからって自分の思い通りに人生を謳歌できるなんて思ってたらだめだよ。

東芝みたいになるかもしれんし、大企業でもサービス残業なんてザラ。

就活がダメなら迂回すればいいやん

こうなるともう絶望感溢れまくってもうだめだってなる人いない?

ダメ就活生。

では質問です。

あなたは、目的地への道が工事中だったら諦めて引き返しますか?

引き返さない。迂回するの。

はい。流行りのブルゾンちえみに乗ってみました。

要するにあなたの目指す将来への道は一つじゃないってことよ。

就活だけが1つしかない道ですかね?

憧れの企業に入るのがあなたのゴールではないよね?

幸せになるのがゴールですよ。

必ずしも新卒の就活をという道を通る必要もなければ、憧れの企業に入る必要もない。

僕も大企業に行きたいと考えていましたが、結局は今の方が好きなこともできて、残業も無し、有給も気を遣わず取り放題です。

ここは就活でつかんだ会社ではない。新卒で入って2ヵ月で辞めたあとに入った会社。

すこしばかり遠回りだったかもしれないけど、思った通りの楽な生活を送れています。

結局は就活ですべてが決まるなんて大間違い。嘘ですよ。

ただ不安を煽られた人の妄想でしかないです。

就活性ってホントに視野が激狭な日本人ですね。

もっと創造力を働かしてみたほうがいい。

就活という混みあっている大通りを通るよりも、迂回ルートや近道があるかもしれないやん。てかあるよ。

視野を広げてみること。

就活なんかで人生左右されないからね。

まとめ

必死になっちゃうのはわかるよー。

周りが順調だと焦るよね。気持ちわかる。

でもそんなのに負けたらあかん。周りに流されると自分の人生を生きることができない。

自分のために生きていくならしっかりと軸をもって行動しましょう。

せっかちは禁物です。

マイペースでしっかり進んでいきましょう。

就活は人生の安売り見本市。人生かける意味なんてない。

やぁ。ユトピ(@yutopi60pa)だよ。

ちょっと渋谷に用事があってふらっと金曜の夜に行ってみたんだけど、あそこは無法地帯やね。

なんであんなにタバコポイ捨てされてるんや。もう30分いただけで身も心もボロボロよ_(:3」z)_

ということで今回は就活について。

今の時期は就活は落ち着いてると思うけど、3年生とかはもうそろそろ準備とかしてる人もいると思います。

僕の時は3年の12月あたりが就活解禁でしたので、今の時期はもう就活真っ只中でしたね。

今でも思い出したくないくらい無理してたなーと思います。

もともと人との会話は好まないのに頑張ってグループディスカッションの練習したり、企業説明会とか参加しまくったり、面接したりと、もういろいろやった。

まさに人生かけてましたね。本当にしんどかった。

しかし僕はせっかく就職した会社を2ヶ月で退職しました。

安定した会社ではありましたが、それでも辞めました。

普通の人なら勿体無いと思うでしょうね。

でも僕はむしろ辞めてよかったです。

今まで無理してた分、素直に自分の好きなことを仕事に出来ています。

このブログもその一つだね。

こんなことなら就活に人生なんてかけなければよかったですよ。

新卒切符なんて幻想

就活ってなんであんなにも人生をかけてしまうんでしょうか?

まるでここを逃したら、人生ハードモードみたいなね。

(まぁ、実際ハードモードかイージモードかは考え方次第だけどね)

大体は新卒切符というものを失いたくないからですよね。

新卒切符は一生に一度ですから。


でもそれ幻想だよ。

変な話、リクルートが作り出した幻。

新卒じゃなくても好きなことができる会社に入ることは可能です。

僕も実際そうでした。

2ヶ月で退職しても今は好きなWEBデザインで仕事をしています。

好きなことだから得意なんですよね。好きこそ物の上手なれなんてことわざがありますがその通り過ぎてやばい。

就活みたいに無理に周りに合わせて、自分の好きなことよりも安定を求めてたらそりゃ上手くいかないですよ。

安定が好きですか?

皆さんは安定は好きですか?


大体の人は好きと答えるでしょう。

でもここでいう安定は就活によって手に入る『安定』のこと。

誰かの言うことを聞いて、嫌々仕事をして、そこそこの給料もらって、週に数時間しか好きなことが出来ないのが何十年も続くのかが安定なんでしょうか?

そんなのちょっと自由な刑務所と同じ。

結局は社会という牢獄の囚人なんですよ。

これが就活で手に入る『安定』ですよ。

安定の代わりに自由を捨ててるんですね。

就活はいわば時間の切り売り見本市といったところでしょう。

あなたの人生の時間を安売りしてるみたいなもんです。

そんな勿体無いことあります??

自分を安売りする就活なんか意味ないんですよ。

あなたはもっと価値のある人間

あなたはそんな就活で手に入る安っぽい安定に収まるような人間ではないです。

今はそう思えなくても、行動してればそう思える日が来ますよ。

就活を馬鹿らしく思ってる人や、苦痛で仕方ない人は今すぐに辞めても大丈夫。

周りの人間はとやかく言うと思いますが、全てノイズです。無視してください。

それから好きな事を探してそれをとにかくやり続けましょう。

あなたの価値はそこから生まれます。

その間の生活だっていまどきなんとかなります。

アルバイトだってクラウドソーシングだってお金を稼ぐ手段なんてめちゃくちゃあるよ。

もっと言えばクラウドファンディングをうまく使えば資金も集められますよ。

いまは本当に生きやすい世の中です。

いつまでも変な幻想に囚われてないで、もっと周りを見てください。

そうすると自然と肩の力が抜けていきますから。

僕もそうでした。

もっと人生は楽しんでもいいんです。

まとめ

今になって思うと当時は本当に視野が狭かった。

正社員オンリーしか生き残るすべはないと思ってました。

WEBデザインの技術や写真撮影の技術は当時から持っていましたが、過小評価し過ぎていたんですね。

勝手に自分はレベルが低いと思い込んでいました。

いまはなるべく自信を失わないようにしています。なので、自分の得意なことでお金を稼ぐことができています。

就活をしていた時間はすべてが無駄になったとは思いませんが、やっぱりバカらしいと思っていたり、辛いと思っているなら無理にやる必要はないです。

若いうちに好きなことに打ち込みまくるのが一番自分にとって良い選択だと思います。

面接で「残業の質問」しないなんてもったいないよ。一瞬でブラック企業かわかるじゃん。

やぁ。ユトピ(@yutopi60pa)だよ。

ここ最近は新しいオフィスの移転先の散策が楽しいです。

コンビニがやたらとおおいね。

個人的の評価としては

ローソン>ファミマ>>>>セブン

セブンはオリジナルブランドのパンが無能すぎる。もっとボリュームが欲しいんよ。


ということで今回は就活のこと。

就活ではいろいろな会社を受けて面接をすると思いますが、この中でタブー視されている質問ありますよね。

それは『残業に関する質問』

まぁ大体が炎上しますし、ネット上でもこの話題はいろいろと物議を醸し出す気がします。

でも残業に関する質問は、するのが当たり前のようになっめもらいたいんですよ。

残業の質問で企業の働き方の姿勢がみれる

残業に関する質問って企業側からするパターンと、学生側からするパターンあるよね。

企業側からするパターンは高確率で「長時間労働」があることを示唆している気がします。

繁忙期の場合は残業があるのは程度の差はありますが、仕方ないですが。

でも逆に学生側から残業に関する質問って結構聞きにくい印象があります。

この質問をしてしまうと、仕事への意欲を疑われてしまうと思ってしまうんですよね。

学生側としては就職はしたいけど、プライベートも大事にしたい気持ちはありますよね。

だから質問はしたいけど、できないからネットとかで評判をググったりしちゃうんです。


僕も当時はそういう気持ちはもちろんありましたよ。

正直に言うと僕は残業の質問をしたことがありませんw

勇気がありませんでした。

今になって思うとしとけばよかったと後悔。

企業側がどのような反応を返してくるのかってすごく気になります。

就活当時の僕は失敗を怖がって、あまり挑戦できませんでしたからね・・・。

そんな僕の就活時代から数年経って、いまは長時間労働に厳しい世の中に変わりつつありますよね。

しかしいまだに面接での残業の質問がタブー視されているのはやっぱり疑問に思います。

その会社の忙しさを知る術として有効な質問だし、社員の働き方についても知れるきかっけになると思うんですよ。

会社が残業について真摯に向き合っているのかを伺うことができます。

だから質問しないなんてもったいないと思います。

ついでに「残業代」ついても聞いておきたいですよね。

しっかり残業した分出てくれないと困るし、それどころか法律違反ですからね。

サービス残業なんてブラック企業の代名詞です。

やましいことがあればすぐわかるよ。

そして質問をしてちょっと顔をしかめちゃうような面接官だったらもう怪しいですよ。

突っ込まれたくないところつっこんだわけですから。

慌てて否定してり、急に声が大きくなったらそれも疑った方がいいね。やましいことがあるサインなので。

やましいことがないなら企業側はしっかりと応えられるように準備しておくべき。

学生だって準備しているんだから、そういうところもしっかりしてもらいたいよね。

残業の質問を当たり前に

そもそも人生すべてを会社に捧げるのが当たり前みたいな風潮をどうにかしてもらいたい。


仕事はあくまで生きるための手段で、それ以上であってはいけないですよ。

そこで体壊したり、精神病んだり、命を絶つなんてひどい話です。

日本社会にいる限りこういったことはいつ自分に降りかかるかなんてわからないんですよ。

だからその予防として面接で、『残業』に関して質問を皆さんにしてもらいたいんです。

むしろこれは自己紹介並みに当たり前のものにしていきたいです。

就活生は変に下手に出ていくこともないんですよ。

こっちもふるいにかけてやるぐらいの気持ちでいかないと。

残業に難ありの企業なんて、ブラック確定なようなものですから。

残業が多いならすっぱり切ってしまおう

希望企業で残業に難ありな感じだと、結構切り捨てるのが惜しい気がしちゃう人もいると思うんですよ。

でもこれって思考停止なんです。

「この企業しかありえない」なんて考えると可能性狭めるだけ。

もっと世の中を見まわしてみてもいいんじゃないでしょうか?

もしそのまま嘘ついて入社しても確実に人生がボロボロになっていくだけですからね。

僕みたいに精神病んで2ヶ月で辞めるなんて時間の無駄ですよ。

まとめ

仕事だけの人生で、あとは何も残らないなんていう後世を送りたくないなら、たった一回の面接でたった一個の質問をするべきです。

勇気はいりますが、ブラック企業にはいるよりだいぶマシ。

残業はマジで悪。それが常態化している企業に搾取される前にしっかりと予防線張っておきましょう。

圧迫面接ってムカつくよな。どうせブラック企業なので今すぐ選考辞退しても良いよ。

やぁ。ここポケモンでは最初に水タイプのポケモンを選びがちなユトピ(@yutopi60pa)だよん。

ここ最近は変態的な記事を書いてきたので今日は体験談を含めた真面目な記事。自分でも情緒不安定なんじゃないかってぐらい温度差あるよねほんと。

さて、今回は就活生が恐れてやまない『圧迫面接』の話。

説明する必要ないと思うけど念のため。
『圧迫面接』とは面接官が求職者に対して大柄な態度を取ったり、理不尽な質問をぶつけてくる面接のこと。
いわゆるいじめですね。

この圧迫面接なんだけど、今は数は減ってきているなんて言われています。それでもまだやっている企業は少なからず存在しています。
もし皆さんがこの圧迫面接に恐怖しているなら、あえて言いますけど、


圧迫面接をする会社はすべからくブラック企業だから選考辞退しろ。

僕も圧迫面接を受けました。

そんな僕も約4年前の就活時代にある企業から圧迫面接を受けました。

会社名すっごく言ってやりたいけど、いろいろ不利になるみたいなので伏せます。当時は渋谷に本社を構えるIT企業でした。創業50年ぐらいみたいなので、昭和脳のおっさんがたくさんいる会社ですね。

選考の流れは1次が小論文で、2次が人事と役員による最終面接という短めな選考フローでした。

小論文では「高齢者社会」がテーマで短い文章を書きましたね。内容は失念しましたが。
1次は難なく通過し、あっという間に最終面接。

最終面接では人事のおっさんと、常務のおっさん、あと偉そうなおっさん3人が面接官で、入るなり椅子に深く座って腕組みをしていました。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”uto.jpg” name=”ユトピ”]こ、これは雰囲気やべぇぞ・・・。[/speech_bubble]


もう殺気だっていましたね。

面接では1次での小論文のことや、学生時代に達成したことなどわりと普通の質問内容でした。

しかし!

このおっさんたち人が話しているのに目を合わさないどころか話を遮ってくる!!!!!

僕は「学生時代に達成したこと」について、飲食店アルバイトでの業務効率化について体験談を語ったんですよ。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”mensetsu_mensetsukan.png” name=”圧迫おっさん”]どうせ、ろくな成果出してないんでしょ?[/speech_bubble]


これまじで言われたからね。

質問しといて、最後まで話す前に勝手に結論付けてくるすんごい不愉快なやつ。

この面接で一体何回話を遮られたかわかりません。そのぐらいまともに話させてもらえなかった。

最終的には僕もイラっときて、

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”uto.jpg” name=”ユトピ”]最後まで話させてください![/speech_bubble]

って言っちゃいましたよ。勝手に口から言葉が出てた。

そしてこのおっさん僕が話し終わった後に言った言葉も腹が立つ。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”mensetsu_mensetsukan.png” name=”圧迫おっさん”]だから?[/speech_bubble]

なんなんこのおっさん。思春期のJKがお父さんにする返事並みに淡泊な返答をしてきやがった。

結局最後までこんなペースでここの会社の圧迫面接は終了。退出するときまで目を合わさず、腕組みしながらふんぞり返って頭だけ下げる礼をしていました。しかも無言。

後日「お祈り」をされましたとさ。

圧迫面接企業はパワハラだらけのブラック企業

そもそもこんなに人を不愉快にさせる『圧迫面接』はなぜ行われるのでしょうか?

ストレス耐性

一番の理由として言われているのが就活生の「ストレス耐性」を見るため。
面接であえて気に障るようなことをして、就活生がどういった反応をするのか見ているんですね。

でもこれって要するに『入社後も上司や先輩からのパワハラやばいから覚悟しろよ』って言ってるようなもんなんですよねー。

今どきこんなわかりやすいブラック企業サインをするのも珍しいですよ。むしろ簡単にあぶりだせてありがたいぐらい。

社内以外にも、例えば顧客対応で理不尽な目にあっても耐えれるのかというのを見ているんだと思います。

てかそもそもそんな人間として最低な奴とビジネスしたいのかっていう疑問が浮かぶよね。


売上も大事だけど、そういった人としてやってはいけないようなことをしている人間はいつか崩壊するよ。付き合っていたってメリットない。
そんな顧客にも頭下げろなんてブラック以外のなにものでもないので、さっさと倒産してください。

僕に言われるまでもないと思いますが、以上の点から考えても圧迫面接をする企業はブラック確定なんですね。
万が一入社してしまったらあなたは確実に潰されます。こんな企業は早いところこっちから不採用しちゃってください。

圧迫面接は倒産寸前気企業がやること

そもそも今の時代に圧迫面接をしているなんて時代遅れも甚だしい。

「ブラック企業」という言葉が広まってから久しいですし、過労死のニュースも後を絶たない現代で、政府もさすがに長時間労働やパワハラ対策に着手しています。

今は労働者の権利が見直される時代です。


そんな状況で圧迫面接をくらわしてくるなんて、時代に全速力で逆流しちゃってるんですよ。
時代に追いつけない企業はどうなるかわかりますよね。そうです倒産です。


圧迫面接をする企業=倒産寸前



と思っていただいても差し支えないです。

未来の無い企業なんて願い下げですね。

圧迫面接された方は覚えている

僕を見てもらえればわかると思いますが、4年前の圧迫面接を今でも覚えていますよ。会社の名前も場所もはっきりと。

こうやってたまに思い出したりすると無性に腹が立って仕方ないんですよ。
だからこうやって就活生に向けて記事を書いています。

圧迫面接をする企業って基本的にその就活生が将来的に顧客になる可能性を無視しているんですよ。
それってかなりリスキーな行為。

企業側は何百人と就活生に圧迫をして1人1人覚えていないと思いますが、された方ははっきり覚えています。何百人がその企業に対して非常に悪い印象を抱くわけですよ。

それが積み重なると本気で顧客がいなくなります。

これってかなりの死活問題なはず。


僕は冒頭にも書いた通り会社名ははっきり覚えていますし、今働いている業界も同じITなのでビジネスとして関わる可能性って決して低くはないんです。

もしここの会社が営業で来た場合は速攻でお断りしますし、逆に仕事を請け負おうとも思いません。
ブラック企業なんかと付き合ってたってろくなことないんでね。

人を不快にさせていいはずがない。

ここまでリスキーな行為を犯してまで圧迫面接で得られるものってあるのでしょうか?

あるはずないでしょ。

こんな単純なことも理解できないほど圧迫面接をする企業ってバカなんですよ。
それこそ相手にするだけ時間の無駄。

未来ある就活生の大切な時間を無駄にするなんて社会のためになるはずがないんです。

そもそも故意に人を不快にさせていいはずがありませんよ。印象悪くしたって意味がないでしょ。

就活生の皆さんはこんな圧迫面接を受けた場合は速攻で選考を辞退してください。もちろん後日とかではなくその場で言い渡してもいいです。

くれぐれも『ストレスに耐えきれなかった自分はダメ』とか思わないでください。こんなの我慢する必要ないですからね。

失礼極まりないブラック企業はどんどん切り捨てましょう。切り捨てたら同級生や後輩にもそこの企業を受けないように注意喚起してあげましょう。これ以上被害者を出さないためにね。

また内容によっては「名誉棄損」「人権侵害」になりえます。後日しかるべき対応をすることをオススメします。(ボイスレコーダーなんてあったらなおよし)

以上、僕の恨みつらみから出た今日の投稿でした。


でも本当に圧迫面接で深い傷を負ってしまう人もいるので、本気で圧迫面接が撲滅されることを願います。

意識高い系がイタいのは無理をしているから。もっと自分に素直になればいいのに。

意識高い系がネット上でイタい人間カテゴリーの一つとなって久しい今日この頃。

ちなみに意識高い系の特徴は以下。

常見陽平は、「意識高い系」の特徴として「自分のプロフィールを『盛る』」、「名言を吐きまくる」、「横文字(カタカナ語)を多用する」、「人脈作りに熱心」、「勉強会や異業種交流会をやたら開く」、「ビジネス書を多読し、中途半端にその真似をする」、「少し関わっただけの案件に対し、全て自分がやったかのように言う」などを挙げている[9]。また、「やたらとカッコつける」、「自分磨きに取り組む」、「就職活動のイベントに積極的に参加する」[11]、「スターバックスでMacBookを使う」、「大学在学中に起業し、CEOの肩書の名刺を持ち歩く」[13]なども「意識高い系」のイメージとして語られることがある。
片田珠美は、「意識高い系」のタイプとして「目に余る上昇志向」、「高すぎる自己評価」、「『頑張っている自分自身』が好き」、「驕り高ぶった特権意識」、「傲慢な金満主義」の5点を挙げている[7]。

出典:意識高い系 - Wikipedia


wikiに意識高い系の項目があるのも驚きですが、ざっと上げるときりがないかも。
実際に定義が曖昧な部分も存在するのですが、ようするに「他人からの評価を気にしながら、他人に対しては上から目線な自己満人間」といったところでしょうね。


こういう人たちは無理しすぎなんです。背伸びしてるけど届いてない。
本心はやりたくないことなのに、無理に迎合してるから中身が伴っていなわないんじゃないかなと。

本当にビジネス書が愛読書なの?本当にカフェ好きなの?Mac使いやすい?

そんな僕も意識高い系でした。

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こんなこと言ってますが、僕も大学時代はいわゆる意識高い系でした。
就活に向けて課外活動に精を出して、実績作りばかりに専念していましたね。WEB制作のチームリーダーを何度やったことか。

でもぶっちゃけなにも役に立たなかったよ。
就活も全然楽しくないのに、無理に楽しもうとしたりとかホント痛すぎる自分w
結局内定をもらったのは実績と関係のない「バス会社」だからねw

僕が大学時代にやってきたことはなんだったのかと本気で思いましたよ。

就職してもその悔しさやジレンマは消えなかったし、なによりも仕事が全く楽しくない。
こんな気持ちは今後も消えることはないと考えてので、思い切って新卒で入った会社を2ヶ月で退職しました。

意識高い系は無理しすぎ

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意識高い系のやってることは自分の本心からやりたいと思っていることではないんですよ。
彼らはただ他人からの目や評価のために自分を着飾ってるだけですので。

振り返ると僕もWEB制作のチームリーダーなんて楽しくもなんともなかった。
どちらかというと個人プレーが好きなので。

無理に背伸びしてやると、付いて行くのがやっとなので中身が付いてこないのも当たり前。
だから薄っぺらく見えるし、それを自分も気付いているから他人を見下して相対的に上に立とうとしてるんです。

こんなことが本当に自分のためになると思いますか?

素直になった。

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そんなこんなで新卒2ヶ月で退職した経験から、自分の意識高い系な行動を反省。
そして自分に素直になることが一番だと気づきました。
無理に背伸びするのは、中学生が大人に憧れてタバコを吸うようなもの。そんなのダサすぎる。意識高い系は中二病と同等です。


今は自分のやりたいことであるWEBデザイナーの仕事をしていますし、フィギュアが好きだからレビューブログを作ったり、自分の意見を発信したいからこのブログを作ったり、泳ぎたいからプールに通ったりと、素直になるとなんだか人生が充実します。
やる気だって断然違いますね。だってやりたくてしょうがないことなので疲れ知らずなんですよ。

でも意識高い系の人たちはたとえ嫌いなものでも、無理に楽しもうとするんですよね。ホントにあほらしいので辞めといたほうがいいよ。


僕のように意識高い系を辞めて、素直になって自分が何が好きで、なにが嫌いなのかをはっきりとした方がメリットたくさんなんです。
時にはそれに対してワガママなんていう人もいますが、他人の意見なんてスルーしてもいいんです。他人の評価や目を気にしたって自分の人生を歩むことができないことはもう経験済みなのでね。
(迷惑はかけちゃだめよ。)

本当の意識高い人になろう

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まだ意識高い系で消耗しちゃってるそこの君!
本当に意識高い人間になりたいならまずは自分の楽しめることをやりましょうよ。

今現在活躍している人はなにも意識が高いからそうなったのではなく、自分のやりたいことに熱中しているうちに意識が高い思考や行動をしているんだよ。
熱中できるものがあってのものです。

横文字使ったり、必死に人脈作りしたり、スタバでMacBook開いたからってすごい人間にはなれない。


まずは自分の好きなことややりたいことを見つめ直すこと。その上で必要なものを見極めて行動するれば、意識高い系ではなく本当に意識高い人間になれます。

もっともっと自分に素直に生きていくのが人生を豊かにするコツですよ。




横文字ばかり使う人ってなんであんなにイラッてするのかしら。