仕事論

プレミアムフライデーとかどうでもいい。社畜という奴隷の首輪を少し緩めたレベルやん。

やぁ。ユトピ(@yutopi60pa)だよ。

最近水泳のおかげで肺活量がぐんと上がって気がします。

始めたころと比べると息継ぎの回数が半分に減りましたね。

順調順調。このまま頑張ってまいりましょう。


ということで今回はプレミアムフライデーについて。

どうやら今月から月末の金曜日は午後3時で退社を推奨するプレミアムフライデーが始まるみたいですね。

ただしこれは義務ではないので、みんながみんな帰れるわけではないです。

てかさ、やっぱりこれ意味ないよね?

めちゃくちゃ中途半端な政策

個人的にプレミアムフライデーは本当に気に入らない。

僕が気に入ろうがどうかなんて関係ないだろうが、僕はほんとにこんな中途半端な政策なんてやめてくれって思うんだよ。

だって、”月末”の”午後3時”だよ?

毎週金曜日とか、1日休みになるとか、半日休みになるとかじゃないんだぜ?

しかも業種の都合も無視だし。

こんな僕みたいな経済に詳しくない素人でもわかる中途半端な政策って今までにあった?

僕は本当にこういう中途半端なものが嫌いなんですよ。

やるなら徹底的にやれよって思うんですよ。

役人のオッサン「とりあえず労働者に休みを作りたいけど、毎週とか1日休みにすると経済に影響でそうだから月末金曜日の午後3時以降にしよう!」

こういう会話がされたかはわからないけど、結局は中途半端な施策になってるんでから変わらんよ。経緯なんか知っちゃこっちゃない。

どうせ海外の働き方を見て思いついたことなんでしょうね。

なんだかオッサンが無理に若者文化を真似ようとしてるみたいな痛々しい感じがするんだよね。

そういうことじゃないんだよ!みたいなね。

残って稼ぐ方がマシ

たかだか数時間早く帰ったところでなにも変わらないよ。しかも月末。

サビ残とかが原因の長時間労働だってまともに解消していないのに、上手くいくとは思わないわ。

逆に中途半端に帰らされる方が迷惑。

月末の金曜日は朝から仕事始めてるわけでしょ?ならいつも通りにやった方が効率が良いんだけど。

むやみに仕事を中断させて休ませればOKとかじゃないんだよ。

お昼が終わってせいぜい2時間働いてハイ、お疲れ様でしたとかめっちゃ嫌じゃない?切れの悪い感じで終わって、結局残る人が多そうだよ。

それに消費を促すために政策らしいけど、そもそも金もないっつーの。

時間ももちろんほしいけど、消費するためにはまず金が無ければ始まらないんだよ。

その早く帰った数時間を無理に消費に回すなら稼いでいた方がずっとマシ。

ほんと、こういうことをしたいならもっと大胆にやってもらいたい。

”毎週金曜日は休み!原則全業種!!”

みたいなことをやれよ。そうすれば納得するし、金も使いたくなるね。

時給で働く人にもしっかり救済措置をとる必要はあるけど。

でも社会でこれだけの余裕をもてれば、労働問題の解決へのきっかけにもなるし、日本人が自分の時間をどう有意義に使おうかと考えだせるチャンスだと思うよ。

むだに仕事に追われて、自分のことがおろそかな日本人には良い薬だよ。

もっと大胆にやろうぜ。

ま、腰抜けの経団連や政府には無理だろうけどね(‘ω’)ノ

まとめ

結局政府も経団連も貴重な労働力を削るのは嫌なんでしょうね。

少子高齢化で働く人口も減ってる中で、こんな労働時間を削る政策をやるのは本意じゃない気がする。

だからこんな中途半端なものしか出てこないんですよ。

なんか政府は月の残業時間の制限も設けてましたが、そもそも残業させるなって話だよ。

[blogcard url=”http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/198509″]

「年間で月平均60時間まで」としているが、繁忙期は「100時間」まで認め、さらに「2カ月連続80時間」もOKとしているのだ。

過労死ラインが80時間なのに100時間まで認めるとかまじウケる。ころす気満々じゃないですか

役人のオッサンがやることはどれも中途半端。社畜という奴隷の首輪の鎖はちょっと伸縮性のあるものに変えたレベルですよw


こんなバカみたいなことしてても、過労死は減らないでしょうね。

無駄な税金使う前に早く気付いてもらいたいですな。

2017年は祝日が”4日”も消滅。なんで『有給休暇』取らないの?

やぁ。ユトピだよ(@yutopi60pa)。


またカロリーメイトのチョコ味にハマってしまう症候群が発症してしまいました。

食べると止まらないんですよ。

手軽だし、わりとお腹にもたまるし。

でもそのせいで昔3kg太ってしまったので、辞めようと誓ったのにまた買っちゃった・・・。

忙しくなるとどうしても食べたくなっちゃうんですよね。なんとかせねば。

ということで今日は祝日と有給休暇について。

2017年はどうやた祝日が少ないらしいです。

実際にカレンダーを見てみると、

2月11日(土) 建国記念日 土曜日の為、振替なし!

4月29日(土) 昭和の日 土曜日の為、振替なし!

9月23日(土) 秋分の日 土曜日の為、振替なし!

12月23日(土) 天皇誕生日 土曜日の為、振替なし!

ここまで土曜日と祝日が被るもんなんですね。勘弁してちょ。

あ、一応僕も会社員ではあるので、カレンダー通りに働いています。ということは僕もカレンダー上では休みが少ないことになりますね。

でもさ、別に有給休暇とればよくない??

体壊してもだれも責任とってくれない

こんなこと言うと社畜の方々からさんざん文句出そうな気がしますが、そんなの知らないよ。

だって労働者の権利だし、嘆く必要もないでしょ。

まぁ、もともとあった休みを数の決まっている有給に使うのはもったいない気持ちもありますけど、それでも大分余るので、別にダメージは少ないです。

しかし残念ながらブラックな日本社会では有給休暇を取るに取れない企業がゴロゴロあるらしいですね。

しかもそんなブラック企業で文句も言わずに、ストレスだけ溜めて働いている人もいるらしいよ。

んー、なんで辞めないの?

労働者の義務としてしっかり働いているのに、まともに有給休暇を取らせてくれないなんてどう考えたっておかしくないですか?

どうして皆さんそんなに大人しくしていられるんですか?

もし休まずに体壊したって会社は面倒見てくれないし、その先の人生に責任なんて持ってくれませんよ?

それなのにそこまでして会社に尽くす意味が分からない。有給休暇取ればいいじゃないですか。

周りからの同調圧力もあるだろうけど、その人たちだってあなたが働けなくなってもなにも責任とってくれないよ。

だったら無駄な人間の目を気にするぐらいなら休みをもらった方がよっぽどマシでしょ。

もっと自己中でいいじゃん

僕は別にサイコパスとか自己中とかではないと思いますけど、当たり前のことを当たり前のようにできるほどには自分中心で考えていますよ。

これだけは言いたいんですけど、周りの目を気にして無理したってなんにも得はないですからね。

今の社会、周りの目を気にしていかないと生きていけないみたいな雰囲気あるけど、それがいかにバカらしいかを早く気付いてください。

本音を言うと、僕は身を粉にしてまで働く人が本当に見ていられないぐらいかわいそうに感じてしまうんです。

僕だったらすぐにでも有給休暇を取ったり、取れなければ退職だってしますけど、他の人はそういうわけではないんですよね。

だからこそ早く気付いてほしいんです。

様々な事情があるとは思いますが、思考停止して、周りばかりに気を遣っても意味がないんです。

まずは自分を第一にした方が絶対に良いです。その方が今後のためになるし、得になります。

抜け道は必ずありますよ。

社会のレールの外から自分のために動けた

なぜこんなことが言えるかというと、僕は一度新卒で入った会社を2か月で辞めています。要するに1度社会のレールから外れているんです。

[blogcard url=”https://60pablog.com/2017/01/22/sinsotsu-2month/”]

だからこそレールの外から見た今の働き方に疑問を持ったし、こういうことにも気づけた。

結局自分の人生を幸せにできるのは自分だけなんです。周りの人間はアシストやエッセンスレベルで考えた方が楽ですよ。

やることはしっかりとやっているなら、あとは自分の当たり前の権利を行使するだけです。

すぐにでも自分のために動いていきましょうよ。

まとめ

まとめとか言っておきながらちょっと話はずれるけど、土曜日も日曜日と同じように振替ができるようにすればいいのにって本当に思いますよ。

国民にとって祝日の意義ってとにかく休むことですからね。その日が何の日なんてわりとどうでもいい人多いですし。

法律では休日の定義は日曜日のみなので、そのような現象が起きているわけですね。まじで昭和かよ。もう平成も終わるのに。

プレミアムフライデーとかいうヘボ政策やってる暇あるなら早くこの問題なんとかしろよヘッポコ政府さん。

それにしてもほんと、毎年毎年祝日の数なんて気にしないでいられるぐらい余裕のある社会になってもらいたいですよ。

新卒で辞めた最初のキッカケは『上司に郵便物を頼まれたから』w

やぁ。ランサーズに挑戦中のユトピ(@yutopi60pa)だよ。

今のところ実績が全くないので、仕事がくる気配がないですが、何とか頑張ってまいりましょう。

そのうち状況報告していきますね。

ということで、連日の新卒退職ネタ。

今回は僕が新卒を2か月でやめた最初のキッカケについてです。

僕は前回の記事でも書いたように、2014年3月に新卒入社した路線バスの会社を速攻で退社しています。

一番の理由としては『やりたいことができない』というものでした。

でもそのほかにもいろいろ理由があるんですよ。

お堅い雰囲気の社風とか、上下関係の厳しさ、事業への興味の無さなどなど。

「そんなこと入る前に調べとけよww」とか思う人もいるでしょうが、余裕の無い就活生に一社一社細かく調べ上げられるなんて無理ゲーですよ。

当時は意識高い系気取ってたのに内定取れずに焦ってましたしね。
唯一取れたのがこの路線バスの会社でしたから仕方なく入社したんですもん。

ここからは本題。

僕が会社を辞める一番最初のキッカケがありました。

結論から言うとそれは、


直属の『上司から郵便物を出しに行け』と何回も頼まれたからですw

これほんとーーーーーーーに嫌だったんです!!!!

こっちの仕事を平気で無視して頼んでくるんですよね。郵便局は会社からそこまで遠いわけではないんですが、一日に3回とか頼まれるとさすがに嫌になりますよw

確かに新人の僕の仕事よりも、上司の仕事の方が重要性は高いでしょう。

でも相手のことを考えないその態度に腹が立って仕方なかったんですね。こんなの不信感が残るだけだし、不満がたまりまくりですよ。

加えて僕は自分のペースを乱されるのが極端に嫌いです。

昔からチームプレーが苦手でしたし。

今思い出してもほんとに腹が立ちますw

本気でストレスでしたねー。

なんでもかんでも我慢したってメリットは一切なし。

これ読んでる人には「そんなことで辞めんなよ」って思ってる人いますよね?

確かにw

正直ゆとり(笑)とか言われても仕方ないし、わがままだと思われているでしょう。

でもストレス耐性の強さなんて人それぞれでしょうよ。

こんな理不尽に耐えたって社畜になっていくだけだし、耐えていいものと悪いものの区別つけなきゃだめでしょ。


これに関しては耐えたところで僕にメリットが一切ない。

少しでもメリットあるならいいんですが、僕はこの会社で出世しようとも思っていませんでしたし。

結果的にそれを含めたいろいろな事情が積み重なって自律神経失調症になり、出社拒否からの退社しちゃいました。

嫌なことはやる必要がないよ本当に。自分にとってメリットが無いと思ったらやる必要もないし、時間の無駄。

石の上にも3年なんて信じてもろくなことないんで。

ちなみに退職後は好きなWEBデザインやブログなどをひたすらやっていたら普通に仕事として成り立ちましたよ。

こういった業界は実績が重視なので、学歴とか経歴とか新卒で2か月退職したとか全く関係ナッシング。

好きなことをやっていれば実績なんて嫌でもできますよ。

でも嫌なことをやってても実績なんて人並みレベルじゃないですか?技術も大して身につかないだろうし、頭一つ抜き出るなんてももっと無理。

だったら好きなことで頭1つも2つも抜き出した方が圧倒的に自分のためになるでしょ。

そこを皆さんにはわかってもらいたいんですよ。

まとめ

だからさ新卒でもそうじゃなくても、いま我慢して働いている人は自分がわがままだとか、我慢することができないダメ人間とか思わないでくださいよ。

人には我慢できる度合いなんてまちまちだし、周りに合わせる必要もメリットもない。

無駄な我慢なんかして体や心が壊れたら好きなこともできなくなっちゃうよ。

あなたは会社や社会のために生きてるわけではない。自分のためにわがままに生きていこうぜ。

自分を強くしてから周りのことを考えたって全然遅くないと思いますよ。

僕もまだまだ途中なので一緒に強くなっていきましょうぜ!!

新卒2か月で退職したけど、その辺のブロガーよりは”最速”だと思う。無駄な時間は少ないほうが良い。

やぁ、ユトピ(@yutopi60pa)だよーーーーん。

また海外ドラマブームが来てます。今は「ARROW/アロー」を視聴中。

バットマンやスーパーマンのDCコミックのヒーロー「グリーンアロー」の実写ドラマ。

見ごたえあってたまらんです。やっぱり海外ドラマはいいね。

ということで今日はタイトル通りのお話。

いま結構ブロガーって増えていますよね。僕も新参の一人。

そしてよく見るネタが「会社辞めた系」。しかも新卒で。

大体が半年から2年以内で辞めているんですね。

その体験談をネタにしたものが多い。

僕も漏れることなく新卒で仕事を辞めた人間です。

[blogcard url=”https://60pablog.com/2016/12/28/post-2656/”]

上の記事にもある通り、僕は”2か月”で退職しています。

2か月と言っても会社に行かなくなってからも1か月は在籍状態だったので、実質は1か月ぐらいしか会社にいっていません。

これって結構早くない??

まぁ実際はもっと早く辞めてる人もいるだろうけどね。

1週間とか出社もせず辞めた人とかね。

でも僕に関してはその辺の会社辞めた系ブロガーよりも早い段階で辞めてますよ。

個人的にみんなよく半年とか我慢できたなーって気がします。

僕は昔から本気で嫌なことに関してはまったく我慢できないタイプで、あっという間に体や心がダメになるんですよ。

早期退職のほうがすぐに行動に移すことができる

でもこんな僕でも今はなんとかやっていけてるんですよ。

新卒入社した会社は「3年間は我慢」なんていう言葉が都市伝説的に広まっていますが、本気で嫌ならすぐにやめてください。

退職するなら数ヵ月のうちがいいですよー。その方が回復期間も短く、元気なうちに次に結びつけることができます。

僕は自律神経失調症になりましたが、1年以内に回復し、再就職することができました。

数か月で辞めたことによってそこまで深刻な状況にはならなかったんだと今になって思います。

あのまま嫌な会社で働き続けて、長引けば長引くほどに状況は良くない方向に向かいましたね。

新卒を2か月で辞めてもやっていける

僕はたった2か月で退職しているのに、普通に再就職もできたし、むしろ人と違う経験をしたことによってそれが強みになってます。

こうやってブログに書いたりね。

当時は精神病んでしまうほどに退職することに悩んではいましたが、今は誰にでも打ち明けられるほどどうでもよくなってます。

むしろ2か月で辞めたことを自慢話にしているぐらいですw

いろいろ心配事はあると思いますが、まずは自分のことだけを考えて行動すれば大体の心配起こらないし、起こっても取るに足らないですよ。

お金なんていまどき正社員じゃなくても簡単に稼ぐことは可能です。

アルバイトもあるし、クラウドワークスランサーズなどを利用すれば自分のできることでお金を生み出すことも可能です。

必要なのはただ行動力なんです。

辞めることも行動力、稼ぐのも行動力。

嫌なことをやり続けるのは無意味です。

3年間を無駄にするな

つまらない会社にいることは意味がないです。特に若いうちにそんなことに3年間も使うなんてもったいない。

3年間もやりたくないことを我慢するなら、やりたいことに費やしていくべきです。

その方がよっぽどあなたにとって有意義です。特に若いうちはね。

好きなことをやり続けたら仕事になっていくかもしれませんよね。

そしたら人生勝ち組やん!

ちなみに嫌々で働き続けると社畜人生まっしぐらですよ。

思考が停止していくので、なんも疑いもなく嫌なことを我慢し続けます。

それを数十年続けたらもう手遅れ。

だから早く辞めていきましょうよ。


2か月だろうと、1か月だろうと、1週間だろうと退職したちゃってどんどん次への行動に移していきましょう。

まとめ

僕ももう新卒で退職してからもうすぐ3年になります。

辞めずに続けていたら今年がリミットとなっていました。

たまにあのまま続けていたらどうなっていただろうって考えますけど、確実に今よりは悪い状況になっていたに違いありません。

もうWEBデザイナーとしての技術も落ちていたただろうし、こうやってブログを書いてることもなかったです。

本当に新卒で退職して良かったです。

3年前の自分に感謝しまくりです。

いま躊躇しているなら辞めちゃいましょう!

きっとあなたも退職しといて正解だったと思える日が必ずくるはずですよ!

新卒2か月で辞めたけど、めちゃくちゃ正解だった。我慢しないでやりたいことをやろう。

やぁ、ユトピ(https://twitter.com/yutopi60pa)だよ。はてブに移転して初投稿です。 


 
いやーまさかはてブの独自ドメインがサブドメインしか使えないなんて調査不足でした。しかも「www」を独自ドメインにつけた形というね。

WordPressでは『60pablog.com』というドメインでしたが、はてブでは『www.yutopi-60pablog.com』という個人的には好きじゃない長いドメインになりました。
 
理由については以前のドメインに「www」を付けると混線していまうということなのですが、詳しいことは後々技術メモとして書いていこうと思います。

 
(前のドメインにそこまでパワーが無くて良かった・・・。)


 
ということで今回は過去を振り返りつつ、いま就活をしている人や新卒で嫌々働いている人に向けた記事です。
 
辛いことに耐えながら働いていたり、自分のやりたいことに目を向けないで就活している人に読んでもらいたいです。


 
 

新卒2か月で退職しました。

 
2014年、無事に大学を卒業した僕は新卒で「バス会社」に総合職として就職しました。

必死に就活をして掴み取った内定であり、路線バスという特殊な業種なためある程度安定した会社でした。
もちろん親も喜んでくれましたし、僕も嬉しかったです。

しかし就職する3月が近づくにつれてだんだんと不安感が募ってきました。
これは世間でいう「内定ブルー」ってやつ。
 

でもそんな簡単なもので済めばよかったのですが、実際に就職してからもこの憂鬱感は全く抜けきれない。
 

常に下を向いて会社への向かっていた記憶があります。
 

そしてとうとう限界が来ました。


ある日同じように電車に乗っていると、ふとしたことから降りるはずの駅を乗り過ごしてしまいました。
 

普通ならすぐに次の駅で降りて引き返すのですが、なぜか脚に力が入らなかった。
そのまま電車に乗り続け、大体5駅ぐらい進んだところでやっと下車。
 

見知らぬ駅のベンチに座ってしばらくぼーっとしていました。
 


そして当たり前ですが、出勤時間を過ぎても出社してこない僕を心配して会社から電話が。
 

かけてきてくれたのは僕の教育係の女性社員と、一番年が近い先輩社員でした。
二人とも非常に親切な方だったんですが、僕はとっさに体調不良と嘘をつきその日は休みました。
 

その日からパタリと出勤できなくなりました。ほとんど部屋に閉じこもってずっとネットサーフィンをしてましたね。
 

その間も会社は僕を心配して様子を伺いに連絡をくれるのですが、3日経ったあたりから直接話すこともできなくなりました。
 


そんな調子が続いたのでメンタルクリニックに向かい、自分がどうなってしまったのかを診てもらいました。
結果は「自律神経失調症」。原因はストレス。
僕は昔からストレスには弱いタイプの性格でしたので、仕事と環境の急激な変化によるストレスと耐えきれなくなりました。
 

それが初出社してから約1か月のことでした。
 

そこから更に1か月ほど会社に籍を置きながら、自宅療養を続けてきましたが、結局は退職。
 
結果的に僕は新卒で入った会社を2か月で退職しました。働いたのはその半分なので実質は1か月ほどですね。
 
 

入社前から落ち込み気味だった

 
ここまで見ると入社してからすぐにヘタってしまったように見えますが、先ほども言った通り僕は入社前から内定ブルーに陥っていました。
 

その精神状態が入社後に一気に悪化たんですねー。
正直半年以上は落ち込み気味でした。せっかくの卒業式でさえ悶々としていましたし。
 


結局行きたくもない会社の内定をもらっても全くもって嬉しくないんですよ。
 

本来ならば次の新生活に向けてウキウキするはずなのに、まるで死刑をまつ囚人のようにそのXデーを迎えてましたよ。
 


こんなのが健全なはずないよね。
 
 


(あ、フォローとしてそのバス会社が決して悪いとかそういうことではないです。ブラックとかいうわけでもなく、本当に素晴らしい会社でした。
ただ僕には合わなかっただけです。)
 


 

やりたい仕事ができなかった

 
僕は新卒で入った会社を自律神経失調症で2か月あまりで退職しました。
 

結局理由としては『やりたいことができなかった』ことですね。
僕は大学時代WEBデザインを勉強してきましたので、仕事ではそれを活かしたことがしたかっとどこかで思っていたんですね。
 

それを就活の時に抑え込んで、とにかく「安定」を重視したためにバス会社に就職してしまいました。
入社前から自分のやりたいことはできないだろうとはわかっていたけど、そんな気持ちを蔑ろにしていたんですね。
 


奇しくもその大事さを入社してから気づいたわけですよ。
 

だって入社後は営業所に配属され、そこから最低10年は戻ってこれないとかカオスですよ。
若い時期は1年でも1日でも非常に大切な時間なのに、10年もそんなところに島流し状態なんて脳みそ腐ってしまうと直感で感じましたね。
 


僕にはそういった下積み的なキャリアパスになにも未来を描けなかったです。これも理由の一つですね。
 
年取る前に早いところ退職して、次につなげたほうが人生のためになりますよ。
 


その前に精神病んじゃいましたが。
今は健康体ですよ!
 


 

今は好きなことができている

 
2014年5月にバス会社を退職した後は、すぐに貯金も底をつき、実家住みとはいえ病院にも行けないぐらい貧乏になりました。
 

といっても最初の2か月ぐらいで、あとは半年ぐらい派遣でつないできました。
そして現在はやりたかったWEBデザイナーができています
 


就活の時からWEBデザイナーを目指していたらもっと早くやりたいことができていましたよね。
だいぶ遠回りしてしまいましたが、これも良い経験だったと今は思います。
こうやってネタになるしね。
 

就活で自分のやりたいことより、安定とか高収入を優先している人は本気で気を付けてください。
それは働く上でのモチベーションになりませんよ。中には稼ぎまくるのが好きって人もいるでしょうが、大体の人はお金で人生が充実することはないんです。
 

人間はやりたいことをやってる時が一番活き活きするんです。それを忘れないでほしいですね。
 

お金なんて後からついてきます。好きなことならスキルだって実績だってどんどんついていくんですからね。
 
 

3年以内に辞めても全然OK

 
世間一般では理由はどうあれ、新卒3年以内に会社を辞める人間はクズみたいな風潮があるよね。
僕も周りからみたら根性無しでわがままな人間だって思われるでしょう。
 

でもだからどうした。
 


僕は実際に2か月で辞めていますが、こうやって働いてますし、以前よりもだいぶ健康的に生活しています。もちろん精神的にもね。
 
結局無駄な我慢なんてする必要ないんですよ。
 


3年間嫌なことに耐えたからってなんになるの?
 

耐性がついてまた次の嫌なことを耐えることができるの?
ほんっとバカらしい。完全に奴隷への英才教育ですよ。
 

3年以内に辞めたってお金を稼ぐことはできますし、やりたいことをしていけばもっと稼げるようにすることだってできるんです。
 

だったら我慢する必要は無い。
 

辛いなら僕みたいにさっさと辞めちゃいましょ。
 


最初は不安感で押しつぶされそうになることもあるでしょう。
でも好きなことへ時間を使える素晴らしさを知ってもらいたいです。
 

そうすれば自然と不安な気持ちも薄れていきますし、その不安も実は大したことがないっていうことにも気づくはずです。
 

辛くて仕方ない人はどうぞ辞めちゃってください。
もしどうしても踏み出せない人がいたら僕に相談しちゃってくださいな。
 
多少のアドバイスぐらいは全然しますよ。もちろん無料なのでご心配なく!

自分の時間を生きる。僕が幽霊部員で3年間過ごした理由

僕の中学は全生徒部活への入部が義務付けられていた。

当たり前だけど、僕も部活に入らざるを得なかった。

当時の僕といえば、学校は授業を受けるところで、終わったらすぐ帰って自分の時間を確保したいと思ってた。

なので部活なんてナンセンス。絶対にやりたくない。

しかし結局は周りに流され、僕は親から勧められた「柔道部」に入部。

昔から喘息持ちで身体も弱かったため、体力をつけて貰いたいというのが親の望みだったのでしょう。

もちろん自分から強く望んで入ったわけではないので、最初からヤル気は無し。

柔道部の先輩は僕に対して「もう来るな」と言われました。

「こっちだって部活なんてごめんだ」

そういったことを心の中で思いながら、実際には気弱な僕は体調不良などを理由に休みまくった。

いわゆる幽霊部員

先輩としてもやる気のない人がいると士気が下がるので、僕は来ない方がいいだろうしね。

しかしそれで満足だった。

学校が終わったら自分の時間を確保できる。素晴らしいじゃないか。

友達と遊ぶ、ゲームをする、アニメを見る、本を読む、、、

正直遅くまで部活なんかする奴はバカだと感じた。

中2に上がった頃、僕は柔道部を退部し、担任が勧めた卓球部に入部することになった。

担任が顧問という事や友達が多く在籍してることもあり、とりあえずそこに決めた。

もちろん行かなかった。

理由はもちろん自分の時間を確保できないから。

遅くまで部活をして何になるんだ。
やりたいこともできないじゃないか。

そうして僕は自分のやりたい事に時間を使った。強制入部なんてクソ喰らえだった。

卓球部には1年間一度も顔を出すことなく退部した。

中学3年になり、それでも強制入部は無くならない。
そこで僕は友達に楽な部活を教えてもらった。それがパソコン部。

パソコンは確かに好きだ。いまもパソコンを使った仕事をバリバリしている。

しかし、パソコン部も1度しか行くことはなかった。

1度行っただけ充分だ。中1以来だぞ。

もう中3にもなると周りも僕の部活嫌いには諦め始め、とやかく行ってくる大人はいなかった。

それなのになぜか推薦は貰えた。どこで内申点が良かったのかは不明。(推薦入試は落ちたけど)

結局僕は中学3年間の部活は柔道部1度、パソコン部1度の合計2度しか行かない幽霊部員として過ごしました。

だけど後悔はしてない。
強制されてやったって楽しいはずがない。ましてや思春期の大事な時期にそんなことやってられっか。

部活に青春を捧げた人はたくさんいるだろう。
それは美談として語られることも多い。

でもだからどうした。

僕には関係ない。

もちろんやらなかったことによって得なかったものもあると思う。
いわゆる「青春」みたいな。スポーツ漫画でよくあるようなアレ。

それを羨ましいなと感じたり、自分も味わってみたかったと考えることもあった。

でもその経験を得ない代わりに僕は得たものもあると思っている。

物事は両極面。部活をやることによって得るものと失うものがあるし、その逆もしかり。
しかも何を得て失うかは人それぞれ。こればっかりは一概には言えない。でも振り返ってみればきっと両極面だったことに気付くはず。

僕の場合は幽霊部員だった代わりに、周りに逆らって好きなことに向かって時間をかけ、情熱を注ぐ楽しさを知った。

そのころから僕のオタク度は増していきましたね。一生を捧げたいと思える趣味が出来たことはとても素晴らしいことじゃないか。それがお金を稼ぐことにも繋がっています。

強制的に入部してそのままズルズル続けていたらこんなことには気づかなかったはず。

周りに合わせて強制的にやらされることになにも疑問を抱かなかっただろう。
そしていわゆるその無駄な根性というやつを大人まで持っていたらきっと社畜になっていた。

理不尽にも我慢し、サービス残業にも文句一つ言わず働いていただろう。

自分の時間を取ることもできずにね。

僕は中学3年間に部活をしてこなくて心底良かったと思っている。

強制や理不尽に逆らい、自分が本当にしたい事へ動ける行動力を得られたから。

部活なんてクソ喰らえだ。やりたくないことはやらなくていいんだよ。

ちなみに似たようなことを新卒入社した企業でもやりました。
2ヶ月で退社しました。

だってやりたくないんだもん(周りに迷惑はかけてしまったけど)。

人はわがままだというでしょうね。でも別にいいよ。

僕はむやみやたらに他人のことを気にする必要はないと思っているし、ましてやそれで消耗するなんて馬鹿らしいと思っています。

自分の時間を生きていきたいからね。

いまやりたくないことをやっている人、今の現状に疑問がある人は勇気をもって周りに逆らってみてはどうですか?
もっと自分のために動いてみてもいいと思いますよ。

日本好き外国人に見る「好きなことを仕事にする」ということ。

最近よくみる日本大好き外国人の番組。
彼らの情熱は本当にすごいですよ。

先日僕が見ていた番組出ていた外国人の方が人生の生き方において非常に参考になりそうだったのでメモ。

日本のパソコンゲームが好きなフランス人

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この番組では日本の様々な文化に惚れ込んでいる外国人を紹介。
その中で気になったのが日本のPCゲームに惚れ込んでいるフランス人の方。(名前が思い出せない・・・)

その方、その辺のオタクなんかとはレベルが違うコレクターぶり。
フランスに住んでいたころの貯金数百万円を全てつぎ込んで、日本のレトロなPCゲームを何千タイトルと集めているそうです。その集めたゲームをまるで博物館のごとく貯蔵庫にQRコードで管理、除湿器や扇風機で室内の温度湿度を24時間体制で管理している徹底ぶり。

これは本当に個人でやっているのかと疑うレベルでしたね。
ここまで好きなものにつぎ込める情熱がすごい。

そして彼の驚くべきところは好きなことで仕事もしている点。
自分で協会を作ってしまったり、コラムを寄稿したり、海外でも取材を受けながら活動したりと多岐にわたる活躍っぶり。

これってまさに好きなこと突き詰めていったらそれが仕事になっていたパターンですよ。

イチロー選手も好きな野球をただやり続けたからあそこまでの選手になれた。

すごいですよねー。
ここまで好きなものにのめりこめたらその道の第一人者になって仕事ができちゃうんですよ。

皆さんあります?ここまで好きなもの。

好きなことを仕事にした人

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先日、堀江貴文氏の著書99%の会社はいらないの中でも書いていたのですが、今の日本人は好きなことではないことを仕事にしているから苦しく辛いみたいなことを言っていました。

それを脱するには好きなことをやれと。そうすれば楽しく仕事ができると展開していました。
堀江氏も好きなことを仕事にしているので、毎日忙しくても苦にはならないそうです。

ここで言っていることと、PCゲーム好きなフランス人はまさにそれを表してますね。
やっぱり好きなことを突き詰めていくのは楽しいことだし、それをやり続ければいつかはその道の第一人者になれちゃうんですよね。

あー、本当にうらやましい。
実は僕も特撮オタです。仮面ライダーやウルトラマン、戦隊、ゴジラなどなどが本当に大好きです。グッズも買いあさってますw
でもその道の第一人者かと言われたらまだまだ足りないんです。至らない知識がまだまだあります。

特撮も極めて言ったらきっと「特撮専門家」なんて肩書がつくかもしれないですよね。

あのエヴェンゲリオンや最近ではシン・ゴジラを監督した庵野秀明氏は自他ともに認める特撮オタク。
エヴァには特撮要素満載ですし、シン・ゴジラはいわずもがなですね。
数年前は庵野氏自身が館長を務めた「特撮博物館」なんてものも開催してました。


すごいですよね。本当に好きなんだなと感じます。
僕なんて足元にも及ばねぇ・・・。

好きなことを作ることが幸せな人生のスタートライン

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いまつまらない人生を送っている人、そこからなんとか脱出したいと考えている人。

まずは本気でのめりこめるような好きなものを作りましょう。
なんでもいいんです。できればニッチなものの方がなお良し。

社畜みたいに毎日しんだように仕事して生きていくなんてもったいない。
自分の人生なのだから自分のために生きましょう。

それに対してまだまだ世間の目は厳しいかもしれません。でも他人に合わせてもいいことなんてないですよ。

好きなものを見つけることができたら、ここは勇気をだしてそのことに人生をかけてみましょう。

そしたらいつのまにかそれが仕事になっているかもしれませんよ。



僕も頑張ろう。

定時帰宅の新入社員を否定するキャリアコンサルタントの記事がツッコミどころ満載な件

おいおいイマドキこんな記事書くなんて炎上狙いなのか?

[blogcard url=”http://diamond.jp/articles/-/98421″]

要するに新入社員が定時で帰るのは、会社への帰属意識が足りないから。だから会社は新入社員にとっての「居場所」作りをしていこうみたいな内容。

いや言ってることはわかるけど、あまりに古臭くない?昭和90年なの?
そもそもなんで会社を「居場所」にしなければならないのかわからない。そこまでして残業させたいの?


まじで何考えてるの?

「定時だから帰る」が学生感覚という謎理論

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この記事を書いたキャリアコンサルタントに櫻井樹吏氏は冒頭で、定時に退社する新入社員についてこういっています。

決められた時間の中で、業務をこなす。こういったアルバイト感覚、学生感覚が抜けきっていないうちは、組織に所属しているという意識が根付くまでに時間がかかります。新入社員が「定時だから帰る」という行動は、まさにその意識の延長線上にあります。


え?何がいけないの?
自分の仕事が終わったら帰る。当たり前のことじゃんw

なぜそれが学生感覚になるわけ?これが学生なら社会人より優秀ですわ。
だって無能な上司や先輩を差し置いて、無駄な残業なんかせずに時間通りに仕事をこなせるんですからね。

超優秀じゃん。この人何言ってるの?
まさか「新入社員ごときが上の人間より先に帰るとか生意気」なんて思っちゃってるの?マジ昭和すぎるでしょ!


他にもこんなことを書いています。

また、入社したての場合には、組織に対して遠慮がちな部分があります。「何かやることはありますか?」「それ、お手伝いさせてもらえませんか?」という一言が言い出しにくい新入社員もいるでしょう。そんな葛藤から逃避しようと、定時で帰るケースも考えられます。この場合には、所属意識よりも社会人としての意識が低いと言えなくもありませんが。


そもそもそんなことで悩む必要ないでしょ。
自分の仕事が終わったらさくっと帰る!それが一番なんですが。なんでわからないの?社会人として立派ですよ!

本人の所属欲求の強さから行動は変わってきます。

所属欲求とかいうものがあるのなら、その会社が好きということですよね?
そうしたら無駄をなくすためにも残業せずに帰るのが会社のためになると思うんだけどなー。


僕は昔から自分の仕事が終わったらすぐに帰ってますよ?
やることないのに残るなんて無駄。



え?やることないなら手伝えって?

業務時間内ならまだしも、定時までに終わらすことができない人の仕事なぜ手伝う必要あるんですか?
自分の仕事ぐらい自分でしてね。新入社員じゃあるまいし。

会社に「居場所」を作る必要なんて無い

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筆者によれば、会社を定時で上がる理由に会社が「アウェイ」になっていると書いています。

極端な話、帰宅後のインターネット上の集まりこそが自分のホームだと考えていれば、会社の労働時間はアウェイに相当します。当然、定時になれば本来のホームに帰ろうとする欲求が生まれます。いつまでも会社の中に残ることを良しとしません。


そもそも会社をホームにする意味は?残業がしやすくなるとか?
いらないいらない、本気でいらない。

ホームは会社ではない。自分の時間を自分のために確保できる場所がホームだからね。
会社に死ぬまでいるつもりなの?会社はそのうち退職しますよね。そしたら居場所なくりますけど?

それに在宅勤務の場合どうするの?フリーランスは?
働き方は多様化しているのに、この人はキャリアコンサルタントのくせにいつまでも古臭い理論を展開してますね。
もっと周りを見たほうがいいんじゃない?

会社が「居場所」になると「社畜」になる

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この筆者、ノー残業デーなのに残る上司などのいわゆる「社畜」に対してマイナスイメージを持たれることは知っているようですが、その根本原因がこれまた「居場所」に対する思いだとか言っています。

新人は「所属意識」に縛られすぎる環境を恐れている傾向があります。例えば、「ノー残業デー」という取り組みをしている会社にもかかわらず、帰らない上司。形式上だけタイムカードなどを定時に打ち、日々深夜まで仕事をしている。強制的に一定の時間になると、社内ネットワークが切られるという状況でもパソコンを持ち帰り、家で作業する上司。そういった上司の姿は自分の将来の姿として映り、明るい未来を感じられないのです。

 もちろん繁忙期はどの業界にも存在しますが、常にそういう状況であることを目の当たりにして意欲が高まる若者ばかりではないのです。インターネットでは、特に「社畜」という言葉は忌み嫌われる言葉として語られ、投稿サイトや口コミサイトでも多用され、実際に大学でも就職支援でもマイナスのイメージで語られています。

 こうしたマイナスの感情を会社に持つのはなぜか。その根本原因を探ると、「居場所」に対する思いも関係していることがわかります。

いやいや会社に居場所があれば、ノー残業でも残業する上司やタイムカードを打刻した後に仕事をすることに対してプラスなイメージ持つの?



「俺はこの会社の一員だから無給でも仕事頑張っちゃうぞ♪」



バカかよ。
例え会社が居場所でもサビ残なんて御免だからな。居場所と給料は別の話。当たり前なんですが。
それに以前トヨペットがタイムカード打刻後に残業させて書類送検されたニュースがあったばかりなんですけど。

[blogcard url=”https://news.careerconnection.jp/?p=24070″]

このキャリアコンサルタントのいうことは法的にも世の中的にも”犯罪”なんですよ。

家庭がアウェイ・・・。会社なんかよりそっちのがヤバイ件

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記事の中では家に居場所がなくて、会社に居場所を求める中堅社員の例を挙げています。

逆に多くの時間を残業に費やしている中堅以上の社員は、所属意識だけでなく「居場所」を会社に求めている場合があります。ただ単に家に帰りたくない場合や、家庭の中で居場所がない場合。少し早く仕事が終わっても、まっすぐに帰らずに周りを食事や飲み会に誘う上司。これらは定時に帰るトンデモ新入社員とは、正反対だと言えます。

つまり会社がホームとなっており、家や家庭がアウェイという状況なのです。

家庭がアウェイとかやばすぎでしょ・・・。会社がアウェイよりも非常にやばいでしょ。
会社に居場所をつくるよりも先にやることあるだろw

家がアウェイなんて尋常じゃないよ。
家や家庭はホームであるべき。そうじゃなきゃ孤独な人生を送ることになりますよ。

会社に居場所を求めている場合じゃない。

無駄な貢献意識

むだ

そして最後の方ではこんなことを言っています。

しかし、新入社員の場合は、今後の働き方によってその意識も変化する可能性があります。

チームで仕事をする、実際に会社のサービスが役に立っている場面に遭遇する、いずれ後輩や部下ができる。仕事の中にあるイベントが所属意識を変えるかもしれません。
思い起こせば私自身も新入社員の頃は、自分のことだけを考えて働いていた記憶があります。ですが、周囲やもっと大きな貢献に繋がる仕事を続けていくことで、意識を高めていくことも新入社員の大切な仕事なのではないでしょうか。


んー、なんでこの人こんなに突っ込みたくなることばかり書くのかなー。
仕事を通して周りの人間や社会に貢献していくのは素晴らしいことですよ。業務時間内で思う存分やってください。

でもそれと最初に言っていた「定時に帰る新入社員がけしからん」的な話は繋がらない。



「貢献できるから無駄に残業しますよ!」


そんな無駄な貢献いらねーよ。
自分の仕事終わったらさっさと帰りなさいよ。

自分の仕事が終わってない他の社員や上司のことなんかほっといて早く自分のホームに帰えれよ。


他にも会社と家の両方を居場所にすればOK的なことも書いています。

では、どのように意識づけをすれば、新入社員の帰属意識は高まっていくのでしょうか。どこか1ヵ所だけが「居場所」なのではなく、会社「も」居場所と思えるような仕事を与えていくことが必要です。そうした家庭のなかで、残業が必要になる場合は、残業を良い悪いではなく、何のために残業が必要なのかを新入社員に考えさせる。そうしたコミュニケーションを丁寧にとっていくことがまずは重要ではないでしょうか。


残業は徹底的に悪だから。無駄の極み。それに良いものなんてない。
先ほども言いましたが居場所は自分の時間を自分のために使えるところです。

それは会社じゃない。
会社はお金を稼ぐ場所であって、自分のために時間を使っていない。会社は自分の居場所にしてはいけないところなんだよ。
そんなことしてたら一生社畜ですよ。居場所というなの牢獄ですからね。

まとめ

本当にびっくりするぐらい突っ込みどころが多い記事でしたw

これがキャリアコンサルタントなんて終わってますね。全然未来的な思考が無いし、本気で新入社員のことなんて考えていない。

この櫻井樹吏氏は著書の中に「ゆとり世代のトンデモ行動学」なんて言う本を書いているようです。

ゆとりドンピシャの僕としては逆に興味持ちましたよw
一体どういう内容なのか気になりますので、ちょっと買ってみようと思います。
そのうち紹介記事でも書いてみようかな。

一応この櫻井樹吏氏のプロフィールを見つけたので貼っときますね。

櫻井樹吏 - office桜一輪
なにが「ゆとり世代・さとり世代のエキスパート!!」だよ。社畜にするエキスパートだろ。



とりあえず定時で帰ってよいのか迷っている新入社員の諸君、胸を張って定時に帰りましょう!!!

”給料が下がっても休みが欲しい”社畜日本人に必要なものは、『空気を読まないこと』と『図々しさ』という話

日本の労働に関する記事が目に入りました。

[blogcard url=”https://news.careerconnection.jp/?p=26333″]

ほんとに日本人ってあほなんかなぁ・・・。
自分の人生が無駄に消費されているのは分かっているのに、そこから脱しようとしない。

社会全体が、『「働くこと」は人生で何よりも優先していかなければならない!そうじゃないやつは負け組!クズ!』みたいな圧力がありますよね。

だから有給休暇があっても使わずに消失させてしまう、もったいないことをする人がいるんですよ。
働かざる者食うべからずを悪い意味でとらえてるね。

給料減らしてでも休みたいなんて悲しすぎるだろ。

空気なんて読まない

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よくブラック企業の話で有給休暇とることに対して躊躇する人がいますよね。
職場の空気を読んで遠慮してしまう。



もったいない!

そんな空気読む必要あるの?
自分の体や精神をぶっ壊してでも空気を読んだら何か良いことあるの?周りの人間は助けてくれるの?



絶対ない。働けなくなったら切り捨てるだけだよ。


そんな汚れた空気を読む必要なんて微塵もないじゃんか。
日本人の同調圧力は本当に悪。




「俺も頑張ってるんだからお前もやるのが当然」





あほかよ。
勝手に頑張ってろ。

『同調圧力』を『協調』と勘違いしているバカ多すぎない?

『協調』はお互いの主義や主張を認め合って、支え合いながらゴールを目指すもの。
『同調』は力のあるものが他の人間を従わせる、または従わざるを得ない状況を作ること。


あくまで自分の意見ですが、日本社会の場合は完全に個人を押しつぶして従わせる『同調』ですよね?
会社だけでなく、学校だってそういう教育をしてきていますからね。みんながやってるんだからお前もやらなきゃだめだ的な。


こんなのに従う必要なんてないんですよ。精神病むだけ。自分の人生を生きられなくなりますよ。



話は逸れますが、個人的には『フラッシュモブ』なんかもある種の同調圧力な気がする。
あんなの目の前でやられたら断れんだろ。同調圧力かけてんじゃねぇよ。




とりあえずこの『同調』による空気は汚れているので読む必要は一切なし。読んだとしても従う必要なしですね。


「空気は読まない」はいきなりやるのは難しいかもしれないですが、まず大切なのは自分自身です。
他人でも会社でも社会でもない。自分が大事なんです。

会社を辞めたとしても今は生きていく術は無数にあるんです。
もっと視野を広げてみようぜ。

図々しくなる

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先ほど紹介した記事の最後の方にも書いてありましたが、日本人に壊滅的に足りないのは『図々しさ』です。

休むことに罪悪感抱く日本人、もっと図々しくていいのでは

日本人は休みをなかなか取らない。旅行サイト大手の米エクスペディアの調べでは、2015年の日本人の有休消化率は60%と調査対象となった世界26か国中で24位と極めて低い。

そもそも日本人は休むことに罪悪感を抱く傾向があるようだ。第一生命経済研究所の調査(2015年調べ)では、日本人会社員の約6割が有休取得に対して「ためらい」を感じることが明らかとなっている。

本当は休みたくても、周りが仕事をしているのに自分だけ休めないという気持ちが強いのだろう。「勤務時間を減らしたい」というのは、「本当は休みたい」を遠慮がちに言っているのではないかと疑ってしまう。「給料そのままで勤務時間は減らしたい」くらいの図々しさが必要なのかもしれない。

そうなんですよ。図々しさですよ。
給料減らしても休みが欲しいじゃなくて、給料はそのままで休みを増やして欲しいぐらいの図々しさとか最高じゃないすか。


日本人は馬鹿みたいに謙虚な人種だから、少しやりすぎなぐらいの図々しさが欲しいんですよ。

そうすれば自分も大切にしながら、相手も大切にできる人間ができそうじゃないですか!融合ですよ融合!

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出典:http://www.yugioh-card.com/japan/



僕の場合は新卒の時でも今の会社でも遠慮なく休んだり早退したりしてたからね。
だって働くのって面倒だし、しんどいんだもん。結婚式でも葬式でも病気でもなくしんどいから休みました。



いきなり図々しくなれんていうのも難しいですが、そんな人にはこちらの記事がオススメ。

[blogcard url=”https://60pablog.com/maskedrider-kabuto-serif/”]

「自分が世界の中心」だと思うことって冗談やおふざけ抜きに結構大事なメソッドなんです。

まとめ

なんか最近日本人の不満がものすごい溜まっている気がしませんか?



なんというか、ネットが発達したおかげで社会に対する不満をぶちまけている人が日常的に目に入ってきて、「日本ってこんなにクソな国なのか・・・」っていうことが分かってきちゃった気がするんですよ。

この不満がどんどん溜まって、そのうちに歴史でよくみた『一揆』とか起きる気がする。いや起きているのかも。

でも日本人はおとなし過ぎるので、少しはそういうのもあった方がいいですよね。
黙っていても起きる気はしますがね。




あ、この記事のまとめになってないね。ま、いいや。

【移住問題】東京?地方?有名ブロガーがうるさいので僕がシンプルな答えを教えます。

ここ最近いろんな有名ブロガーさんたちが、

「東京よりも地方の方が住みやすい!」

「いや、地方は金かかるしやめとけ。現実見ろよ。」

みたいに言っているのを良く見ます。

具体的にはこちらの記事。

[blogcard url=”http://www.bloglifer.net/?page=1469177386″]

[blogcard url=”http://www.ikedahayato.com/20160720/63738179.html”]

[blogcard url=”http://www.sugatareiji.com/entry/tihou-seikatu”]

どの記事もきっと真実なんだと思います。

そしてこれらを読んで、僕がたどり着いた結論はこちらです。

好きなとこ住めば!!!!

めんどくせぇ!好きなとこ住めばええやん!!

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東京だと消耗してしまうから地方に住めとか、地方移住はコストがかかるからやめとけとか、もうめんどくせぇよぉ!!

東京だろうと田舎だろうと大変なことあるのは当たり前じゃん。何事もポジティブな面とネガティブな面があるのだから、いちいちそれに惑わされて動けなくなるなんて馬鹿らしいわ。

それならいっそ頭の中シンプルにして、「好きな場所」に住めばいいやん。そっちのがよっぽど楽だわ。

僕の地元は東京です。
生粋の都会っ子。

だからって都会が好きなわけでもないよ。
渋谷と新宿は行くだけで体調悪くなるぐらい嫌いな街。なのでここやここの周辺に住もうとは全く思わない。

きっと都心に住めば便利なことがたくさんあるんでしょうけど、精神衛生的にしんどい。

だから僕の場合は将来田舎に暮らしたいです。落ち着いた環境に身を置くことが一つの目標になっています。
なにより人嫌いな僕からしたら、過疎ってる街の方が楽なんだわ。なにより自然も好きだしね。

故郷を捨てるのはしのびないですが、僕がいなくなったところでなくなるほど東京はやわではないんで大丈夫。

僕は都会が嫌いで、自然が好き。
だから田舎に住みたい。単純明快ですよ。

難しいことは捨てていこうぜ。

もっとシンプルになれよ。

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僕はそこまで頭が良い方でもないし、まだまだ社会の仕組みや現実を知らない。

だけどあまり小難しく考えてドツボにはまるぐらいなら、もっとシンプルに自分の感性に従って生きた方が幸せ。

東京が好きならそこに住めばいいし、嫌ならやめればいい。
田舎が生活コストがどうのこうのっていうけど、そんなん実際住んでみなきゃかわからんやん。

良いか悪いかぐらい自分で決める。
有名ブロガーが決めることじゃないんだよ。

まとめ


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こういう記事を見た人の中には、「無知。好きか嫌いかで決めるなんて子供のやること」なんて考える人もいそうですが、好き嫌いで決めて最終的に幸せになれるなら僕は子供のままで構わないです。

その中でさらにいろいろなことを学び取っていきますので、余計なお世話はコケッコッコーです。

もし地方に移住して、やっぱり東京の方がよかったわーってなって帰郷しても、それが失敗だとか恥だとかも思わない。
その経験は確実に人生の糧になるし、なによりブログのネタにもなるしね!

僕はこれからも自分の感性を信じて生きていこうと思います。

あ、でもポケモンGOに飽きるまでは東京にいようかな。