ブログネタが思いつかないなら、あなたが感情的になれることを書けばいいよ。

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やぁ。ユトピ(@yutopi60pa)だよ。

やぁ。ユトピだよって挨拶もそろそろ飽きてきた。

今のところ全部の記事の最初はこれで始まってるけど、別にこだわりはないし、次からはやめちゃおうかな。

それか変えちゃおう。

今日も元気なユトピだよ!!とかにしようかな。

ということで今回はブログのネタについて。

ブログ運営しているとどうしてもネタが思いつかなかったりする。

湯水のようにネタが思いつくときと、そうではないときって結構ある。

逆にネタはあるんだけど、今それについて書く気分じゃないんだよなーってのも僕はあるんですよ。

気分がノラないとスラスラ書くことできなくて、無駄に時間を費やしちゃう。

こんなのもったいない。

だからそういう時僕はいつも『感情的になれること』を思い浮かべて記事にすることにしています。

感情は執筆スピードを爆速化させる。

僕は感情っていうのに重きをおいていて、振り回されず上手に利用すれば行動するための推進力になると考えています。

喜怒哀楽それぞれを利用してかくと、変な話感情の赴くまま記事をかけるので、迷いもなくスラスラと文章が思いつくんですよ。

たとえば僕は怒りの感情を利用して記事を書くことが多いですが、怒りってかなり記事の執筆スピードを上げてくれます。

例えばこんな記事。

[blogcard url=”https://60pablog.com/itcompany-home-work/”]

[blogcard url=”https://60pablog.com/premium-friday-baka/”]

この辺りなんて、下書きは30分くらいで書いていますよ。

どちらもニュースなどを見て沸いた怒りをそのまま書いたものです。

こういった内容って、あまり周りにぶつける対象もいないので、ブログで吐き出している感じですね。

ツイッターでも不満を吐き出すこともありますが、それだけにとどめるのは個人的にはもったいないなと思います。

他の人のツイートにどんどん埋もれて、自分の意見を発信するにはいささか混みあっています。

だけど自分のブログなら埋もれることは無い。しかも文字制限もないし、しっかりと自分の言いたいことを言えるわけです。

そっちの方が精神衛生的にもよかったりしますよ。

そして無事に記事として書き上げるとスッキリしますw

感情を溜め込まないで、ブログという形で吐き出すとストレスフリーになれちゃいます。

こんな感じで、ネタがないときは今自分が嬉しかったり、怒っていたり、悲しかったり、楽しかったりすることを共有するような形でネタを思い浮かべていけば、スラスラと記事を書くことができますよ。

ホントにオススメ。


でもこういう記事ってお役立ち系の記事とは違って、誰かの生活を便利にしたりするわけではないよね。

それじゃこの記事は意味がないのか?

答えはNOです。

感情的な記事は共感を得やすい。

見出しのとおりなんですが、感情がもとになった記事って読者の共感を得やすいと僕は考えています。

前にも似たような記事を書きましたね。

[blogcard url=”https://60pablog.com/blog-emotion-buzz/”]

ブログって読者の感情を動かせると結構バズを起こせる可能性が上がるんですよ。

その記事に共感したりすることで、どんどん拡散されるわけですね。

詳しくは上の記事を見てほしいんですが、つまり読者の共感を得れないとあまり盛り上がらないってこと。

共感を得るにはwikipediaみたいな辞書的な文章よりも、感情的に書かれたものの方が良いんです。

人間は他人の感情と共鳴してしまう生き物ですからね。

『日本死ね』なんてある意味そんな感じかもね。

もちろんしっかり内容を伝えられるような、最低限ロジカルな文章じゃないとダメですが、ある程度理解できるなら口語体に近い文体でも効果的だったりしますよ。

なのでお役立ち系の記事も良いですが、そのネタがないときなんかはこういう手法を使ってネタを出していくとうまくブログを続けていくことができます。

まとめ

感情の原動力ってホントすごいよ。

人によってどの感情が大きいかは違うと思いますが、ネガティブな感情でさえうまく利用できると結構最強です。

怒りがこみ上げてきたら行動するための燃料を投下されたといつも思っています。

悲しいことはそりゃ嫌ですが、溜め込むよりはマシ。どんどん発散していかないと。

ポジティブな感情についても十分共有する価値はあるしね。

ということで今日はこれで終わりンゴ。

しゃぶしゃぶ食べたい。

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