新年だからこそ言いたい完璧主義の危うさと最善主義のススメ。

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あけおめことよろユトピ(@yutopi60pa)です。

三が日終わって、今日からから仕事なんて人も多いでしょうね。

新年を迎えるとみんなこぞってやるのが今年の目標をたてること。


恋人作るとか、金持ちになるとか、痩せるとかね。


でもその目標達成できるのってどのくらいなんだろう・・・


たぶん新年に目標立てる人はその前にも似たような目標作って流れちゃってる人が多いんじゃないでしょうか?

年明けをきっかけに改めて立て直すっていうのが大体だと思います。

それじゃどうしてその目標を達成できないかわかります?


やる気がないのは論外として、基本的にみんな完璧主義なんですよ。


例えばダイエットだと、最初の三日ぐらいは間食などもせず健康な食事と運動をこなせても、それ以降に一回でもサボるともうダメになってしまう・・・。

ちょっとサボるとそのままどうでもよくなるタイプって完璧を目指しすぎてるんですよ。


それ本当にやめたほうがいいよ。


完璧主義は疲弊するだけ

そんな僕も昔は完璧主義なところありました。

仕事のWEBデザインでも最初から100%以上の物を作りたいがために無理しちゃうし、完璧を目指すがゆえに優柔不断にもなる。

クリエイターという職業柄、どうしても自分の納得いくものができないと、世に出すのが恥ずかしいと思っちゃうんですね。



これって本当に疲弊しますよ。結局答えのないことに対して完璧を目指すから、無駄な努力をしちゃうだけです。

自分を追い込むだけだし、目標を達成できない自分を嫌いになっていく。


なんでもそうですが、トライ&エラーです。とりあえずやってみてダメなら直せばいんです。

それがわかっていなかったんです。だから自分の実力以上の力を出そうとしちゃう。


ただ最善を尽くせばいい

そもそも完璧なんていうのは無理な理想を無理にこなそうとするから崩れるんです。

完璧なんて不可能と思っておいた方がいいですよ。

ならどうすれば目標達成できるのか?と思う人いますよね。


それはただ単純に最善を尽くせばいい。

スポーツ選手がよくインタビューで言ってるの聞いたことありません?


『自分のできることをしっかりやるだけです』


要するに最善を尽くすってことだよね。自分の実力をありのまま発揮するんです。

もし完璧主義なスポーツ選手がいたとしたら、そんなこと言いませんよ。

サッカーで例えると、絶対に勝ってハットトリックも決めるし、アシストもしまくるみたいなのがもう文句つけようのない完璧な活躍だね。


でもそんなの無理。
世界的な選手でも毎回こんな成績残すなんて不可能。おそらくそのうちメンタルやられてしまいますね。

そんなアホな完璧を目指すなら、自分が今できる最善を尽くすことが一番良いんです。

もちろん最善を尽くしても失敗することはありますよ。

でもスポーツ選手の場合は結果が求められますので、失敗したら文句言われますが、個人の目標ぐらいだったら文句言う人いません。

それに完璧主義だって大体失敗します。だって無理なんですもん。

だったらメンタルにも優しい最善主義で目標に向かって努力した方がよっぽど健全だと思いませんか?


実力も見えるし、サボりも許せる

それに最善を尽くすことで自分の実力もわかります。


自分が今できると思うことをただやるだけなので自ずと実力も見えてくるんですね。

自分を客観視できるので、次の目標にも繋げられるしね。


そして無理をしないということは多少のサボりも大目に見られるんですよ。

完璧を目指していないので、多少のサボりが発生しても柔軟に対応することができます。

なので完璧主義の時みたいに計画が崩れにくい。


というか最初から計画にサボりを入れちゃえばいいんですけどね。

そうやって完璧を目指さず、緩やかに最善を尽くせば目標は達成されます。

しかも成功体験も積めるので次の目標への自信にも繋がっていきます。

こういった最善主義を新年の目標を立てる時期に決めておくといいです。


まとめ

完璧主義はほんとにオススメしません。
弱い人だと心の病に繋がりますからね。無理な理想を達成できなかった自分をダメ人間だと追い詰めちゃうわけですから。

完璧は無理。自分のできることだけをやる。

それだけを頭に入れて今年も目標に向かって頑張っていきましょう。

そしてこれは自分の戒めにもしていきますね(;´・ω・)

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