命はコンビニの商品よりも軽いもの。

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どうもユトピ(@yutopi60pa)です。

今回はどうも感情的にならざるを得ない気がします。

経団連やそこに所属する企業は人が死んでも構わない馬鹿者みたいです。

[blogcard url=”http://www.huffingtonpost.jp/2017/03/14/overtime_n_15348808.html”]

今までは確かに上限もなく、青天井状態だった残業時間に規制が加えられたことは、新たな一歩だとは思います。

ですが、何事も中途半端で曖昧なのが一番よくない。

抜け道や言い訳を作らせる余地を与えることになるので。

『月100時間』とか『月100時間未満』とかそんな言葉遊びなんてどうでもいい。

とにかく残業は悪。それに正当な報酬を払わないのはもっと悪。経営者は犯罪者です。

繁盛期の利益より人の命は軽い。

経団連は残業時間の制限を繁盛期に関しては100時間まで認めさせてほしいという要求をしてきた。

こんなの僕が言わなくても知っているとは思いますが、過労死ラインは80時間です。

それが2~3か月ほど続くと人は死にます。

辛うじて生きていても、精神は壊れます。もう元には戻りません。

それを繁盛期には100時間なんて、殺人ですよ。
過労死ラインが80時間と知ってるうえでやってるんですから、故意です。明らかに殺人。

ビジネスは対策をとれば、また利益を上げることができますが、人が死んだらもう戻ってきません。

そんな子供でも理解できることが、理解できないのが経団連です。

人が死ぬことのリスクを理解できていないらしい。こいつらは馬鹿者です。

彼らにとって人の命は繁盛期の商品や利益よりも軽いのです。

命はコンビニの商品以下の価値しかないと言っているようなもの。

まぁコンビニは例えですが、少なくともこういった解釈もできますよ。

こんな企業で働くと死にます。この繁盛期の間に人は死にます。

命の犠牲の上で成り立つビジネスなんて社会の役に立つはずがない。今すぐ潰れてくれ。

残業前提のビジネスは成り立っていない。

そもそも残業が前提にあるような会社のビジネスはまともに成り立っていないですよ。

明らかにリソース不足なのに、無理やり従業員の労働力と時間を強盗して成り立たせているんです。

いくら残業代が出るとはいえ、それを同調圧力や明らかに残業せざるを得ないような仕事量を与える時点で、搾取しているのと変わらないからね。

繁盛期に利益を取れるだけ取ることは間違ってはいない。

でも繁盛期は残業時間を100時間にする正当な理由にはならない。

何度も言うように、その繁盛期で人は死ぬんだよ。

人の命はいくらで買えますか?1000万円か?100億円か?

そんな紙切れで買うことは無理。

繁盛期の利益のためにお金ではどうにもならないとんでもないリスクを背負うことを理解しろ。

人の労働力を搾取するのは一番やってはいけないやり方だからね。

時間を投入すれば利益が増えるという幻想

残業時間でしかビジネスを成り立たせることができない無能経営者さん、まだ時間を投入しないと利益が増えないと思ってるの?

目先(繁盛期)の利益は取れても、そんな消耗戦いつまで続くの?

あと何人殺せばあなたの企業は楽になるの?

なるわけないだろ。

ビジネスはどれだけ少ない時間、リソースで、利益を最大化するかだろ?

どうして効率化しようとしないの?

残業時間を増やして利益を出すことほど愚かなことはない。

無駄を徹底的に減らして効率化するべき。

大企業ほど無駄が多いよ。人が増えれば増えるだけ無駄が増える。

裏を返せば効率化できる余地が多大に存在しているということ。

ここにメスを入れずに、残業時間で補うのは応急処置レベルだよ。消耗していくだけじゃんか。

それかビジネス自体の方向性が間違っている。その24時間営業必要ですか?そんなんいスピードが大事ですか?

それが出来ないのならもう会社をたたんでくださいよ。これ以上労働者から何を搾取するの?

人の命は脆いんだよ。

まとめ

ものすごく感情的に記事を書いたから、まとめとかはないですが、残業は悪ですからね。効率の悪い人間がやることだから。

ダラダラ仕事することになんの意味は無いし、それで命を落とすなんて馬鹿らしすぎる。

月に1時間でも1分でも許すべきではない。

残業時間は0だ。100時間なんてあってはいけないんだよ。

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